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石川から富山へ入ると、すっかり晴れ渡り、良い天気でした。 道の駅メルヘンおやべで少し遅いランチです。 人気だという「生ソースカツ丼」(850円)を注文しました。 ご飯の上に、千切りキャベツと温玉子、そして生ソースがかけられたカツ。 カツは厚みがあり、とてもボリューミーでした。 お腹いっぱいになったところで、道の駅近くの「Jomonパーク」に立ち寄りました。 北陸地方に特有だという栗の木を使った環状木柱列。 建物だったのか、柱だけだったのか説が分かれているようです。 復元された高床住居。 内部にはわらの馬が住んでいました(汗)。 山の中腹には、櫓らしいものも。 そして展示室の内部を見学。 道の駅に縄文関係の博物館を併設するよう町に要望していましたが、多額の費用がかかると言うことで叶わなかったようです。 せっかく近くにあるのに残念。 展示室の女性スタッフから、奨められ少し離れたところにある若宮古墳を訪問しました。 北陸地方には古墳が沢山あり、ここ小矢部でもいくつかあるようです。 しかもこの若宮古墳は小さいながらも立派な前方後円憤です。 前側に回り込むと階段が付けられていました。 野生の柿がなっていました。 階段を上るとアスファルトに覆われていました。 この古墳は盗掘されずに多くの出土品が発掘されたそうなので、その痕跡でしょうか。 前方部分から小矢部市街地を望めました。 後円から下って駐車場へ戻ると、四阿のテーブルも前方後円の形をしていました(笑)。 一応、GPSログです。 お疲れさまでした。 |
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2018年10月10日
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ショライ山を後にして雨の中、国道を富山方面に向けて走りました。 途中で小ぶりになったところで、道の駅・倶利伽羅源平の里に立ち寄ると火牛像がありました。 その昔、平安時代に越中と加賀の国境である倶利伽羅峠で源義仲率いる源軍と平維盛の平家軍が激突。 形勢不利だった源軍が奇襲で平家軍に襲いかかり勝利した際、角に松明をくくりつけ火牛が逃げる平家軍を峠の谷底に蹴散らしたという言い伝えがあるようです。 その舞台となった砺波山をみたいと向かいましたが、雨で断念。 さらに少し進むと、その峠のさきの北陸道沿いに偶然、龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡公園を発見。 少し小ぶりになったので立ち寄って見ました。 駐車場には立派なトイレも設置されていました。 龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡の案内図。 龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡の説明です。 こちらは源平の戦いよりはるかに後に、一向宗や佐々成政がここに立てこもり、領主等と戦ったようです。 入口から出発。 階段を上ります。 上部にも階段が続きます。 途中で草地を進みます。 山頂に四阿(あずまや)が見えました。 最後の上りです。 山頂部に到着しました。 そして龍ヶ峰(城ヶ峰)の山頂にある四阿に到着。 ちょうどこの頃、再び?雨が強くなってきました(涙)。 展望がよいようですが、この日は雨雲で何も見えず。 晴れたらこんな感じになるようです。 四阿のさらにさきにも道がついていましたが、雨で諦めました。 小降りになるのを少し待っていましたが、さらに降りが強くなるばかりだったので諦めて、来た道をピストンで戻りました。 この北陸道沿いにはさらにいろいろな歴史的なものがありましたが、雨で見られず。 立ち寄るのを諦めて、再び富山方面に向かいました。 |
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