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北陸遠征の最終日も朝から雨でした(涙)。 一応、登山口近くまでいき、車内でうつらうつらしながら天気の回復を待ちましたが、全く止む気配もないので、諦めて富山駅前まで戻り、レンタカーを返却し、昼頃にはホテルへ。 結局、最後の二日間はちゃんとした山には行けなくて、ちょっと消化不良な感じで終了しました。 ちょっと残念かな。 ホテルの窓から見た富山駅近くの風景です。 夕方になって、ホテルに隣接しているビルの「炉端長屋一一」で一人夕食です。 開店してすぐの時間だったので私が最初でした。 まずは最初のビールです。 お通し。 白エビの天ぷら。 ホタルイカの沖漬け。 ぶりの煮付け。 富山の地酒が充実してました。 それほど飲めないので、ショットで、勝駒、苗加屋、羽根屋の三種だけいだだきました。 あゆの塩焼き。 地元産の●●ネギ焼き。 (名前わすれました・・・) 地元のものを美味しくいただき、すっかり酔ってホテルへ戻りました。 ごちそうさまでした。 そして、一週間ごくろうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2018年10月11日
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瑞龍寺の後、高岡大仏を見学しました。 この大仏は、約800年前に越中に入道した源の義勝が木造大仏を造営したのが始まりのようで、その後、火事や老朽化で何度か再建され、現在の大仏は、明治時代の1907年から26年かけて完成した新しいもののようです。 奈良、鎌倉と合わせて日本三大大仏といわれているようです。 (造られた時代が違うので諸説あるようですが・・・) また日本一の美男子らしい・・・・。 左右にはスリムで現代風?な仁王像がいました。 正面から大仏を。 手水も凝った造りです。 大仏の下も入れるようです(無料)。 内部です。 仏画が展示されていました。 お釈迦さまの顔。 内部を出ると鐘楼がありました。 時鐘のようです。 駐車場に戻る途中、道路脇から大仏を見上げます。 お疲れ様でした、 |
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富山に無事にたどり着いて、何もすることがないので高岡市にある瑞龍寺を見学しました。 瑞龍寺は、加賀前田家二代目当主前田利長の菩提寺で、江戸時代初期に三代目当主前田利常が建立。壮大な伽藍配置から富山県唯一の国宝に指定されています。 16時近かったですが見学客がまだいました。入園料は500円。 伽藍配置の説明。 総門は修復中で見られず(残念)。 山門(国宝)です。 山門入口の両側には彩色された金剛力士像が配置されています。 山門をくぐると仏殿(国宝)です。 右に大庫裏。 左に僧堂。 周囲を回廊で結んでいます。 仏殿内部です。 そして一番後ろ(奥)にメインの法堂(国宝)があります。 中国からの団体さんがいました。 法堂の内部。 天井の絵は狩野安信の四季の百花草が描かれているそうです。 四周を巡る回廊です。 法堂から山門です。 さらに奥には石廟もありました。 何と前田利長、利家の他、織田信長、信忠の分骨廟のようです。 法堂から仏殿。 法堂から大庫裏。 当時の鬼瓦です。 前田利長公の墓所もありましたが、見学せず。 お疲れ様でした。 |
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