|
(「その1」から続きます。) 金庫岩が見えました。 爆風で帽子を飛ばされないよう押さえながら、黙々と歩いていると人が見えました。 旭岳に到着です。 後半、風が強く急ぎ足になったせいか、随分と早く到着しました。 標識です。何とかリベンジを果たせました。 一等三角点です。 天気がよければ中岳を周回して戻るつもりでしたが、この天気ではそんな気にもならず、すぐに下山です。 途中、一時的に雨も強くなりましたが長くは続かず、無事に愛の鐘まで戻ってきました。 避難小屋を除くと沢山の人が休憩していてびっくりでした。 散策路の紅葉です。 赤が随分と鮮やかです。 帰路は少しガスが取れ、紅葉を眺めながらのロープウェイでした。 この日も湧駒荘で汗を流しました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。、 ○所要時間 2018/09/23(日) 往路〔1'40〕復路〔1'30〕
(内訳)往路:姿見駅(15)愛の鐘(56)八合目(29)山頂 復路:山頂(20)八合目(57)愛の鐘(13)姿見駅 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年10月18日
全1ページ
[1]
|
先日、お腹の不調で断念した旭岳。 何度も行っているのでどうしようか迷いましたが、結局再挑戦して歩いてきました。 てんくらではまあまあの天気でしたが、今回も旭岳山麓駅周辺は霧の中でした。 いつもの無料駐車場に止めると、何と協力金500円を払えと・・・・。 もめていやな思いをするのも何だなとと思い、一応払いましたが解せないなあ・・・、 前回は前がまったく見えないほどの濃いガスでしたが、今回は少しマシかな。 姿見駅には今回も道警山岳救助隊がいました。 いつもご苦労さまです。 それでは満を期して出発です。 紅葉シーズンのためか、前回より軽装で散策する方が多いような感じです。 紅葉が一週間で随分進みました。 愛の鐘に到着しました。 今回はお腹も万全なので、いざ旭岳へ。 相変わらずさきは見えません。 大きなケルンを通過します。 六合目に到着しました。 下ってくる人と話をすると、山頂付近は風が強いようです。 七合目に到着です。 湿り気があるので、火山灰が締まって少し歩きやすいかも。 徐々に急登になってきました。 八合目に到着です。 雨が降っているので、山頂へは行かずに戻ってきた方もいるようです。 ここで寒さ対策も兼ね、雨具(上)を着ました。 岩場に近づくと雨と言うより霧のような感じになりました。 九合目に近づくと、さきほど聞いたとおり風が強くなってきました。 ニセ金庫岩です。 そしてニセ金庫岩で左折すると本当に爆風でした。 前にいる子どもが飛ばされるんじゃないかとはらはらするくらい・・・。 (「その2」へ続きます。) |
全1ページ
[1]



