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(「その1」から続きます。) 富山県の山の特徴的な山名標石。 倒れていたのは金沢山岳会30周年の記念のもののようです。 今も健在なら70周年はどこにあるのかな? 普通の?山名標識です。 随分と地表に出ている部分が大きい三角点。 昨日歩いた大笠山です。 今頃、陽希さんはこちらへ向かっていることでしょう。 水分をしっかりと補給して分岐まで戻って、展望がよいという赤摩木古山へ向かいました。 途中にあった境界石でしょうか? 小さなピークを一つ越えると、赤摩木古山がみえました。 古い木段がありました。 近づいてきました。もうすぐです。 この道も笹刈りされていました。 さきが見えました。 ピーク手前は木々がありませんでした。 あっさりと赤摩木古山に到着しました。 山名標石。 小さな祠がありました。 立派な方位盤も設置されていました。 大門山は頭が見えました。 どっしりとした大笠山、その後ろに笈ヶ岳、さらにその奥に白山が見えていました。 遠くに剱岳でしょうか? ゆっくりと眺望を堪能して、ピストンでブオナ峠に戻りました。 誰とも会わず、静かな山歩きでした。 GPSログです。 ところで分岐付近は携帯の電波が届いて、メールや沢山の電話が来て、対応に四苦八苦。 そうです、この日は北海道の胆振東部大地震があって、その安否確認のため、親類、友人、職場関係からの連絡がありました。 まさか山を歩いているとは言えず、大丈夫として言えませんでしたが、札幌の家は揺れはそれほどではなく一日停電になっただけで水道も大丈夫でした。 留萌のアパートも冷蔵庫の冷凍物が溶けた痕跡があるだけで、大丈夫でした。 みなさん、心配をおかけしました。 知人の一人は「○○さん、北海道で災害があったときはいつもいないよね・・・」という鋭い指摘も。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/06(木) 往路〔2'08〕復路〔1'16〕
(内訳)往路:ブオナ峠(1'21)分岐(14)大門山(8)分岐(25)赤摩木古山 復路:赤摩木古山(27)分岐(49)ブオナ峠 |
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2018年10月01日
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大笠山の翌日は、同じ稜線上にある大門山です。 田中陽希さんは大笠山からこちら大門山へ縦走するようです。 ヘタレな私は、もちろん登山口からピストンです。 街中の道の駅で車中泊し、登山口となるブオナ峠にやって来ました。 数年前にこの山を目指したときは林道が通行止めで断念した経緯があります。 今回は無事にブオナ峠に来られました。 案内図です。 ここブオナ峠の駐車場は随分広いと思っていたら、キャンプ場も兼ねているようです。 誰かいるかなと思っていましたが誰もいません。 準備をして出発です。 最初は緩やかに進みます。 昨日の脱水症状の影響で少しだるさが残っているので、少し安心です。 時折、倒木があります。 少し急になってきました。 尾根が若干細くなる箇所がありました。 年期の入った木段もありました。 標識らしいものがありましたが、字がかすれて見えません。 今度は読めました。 距離表示のものではないようです。 しかしこの登山道はしっかりと笹刈りされています。 それほど人気の山ではないのに不思議です。 ずっと木々で展望はありませんが、時折、木々の隙間から稜線が見えました。 そして、あっさりと大門山と赤摩木古山の分岐に到着しました。 壊れたベンチもありました。 この日は良い天気でしたが、暑くもなくいい感じでしたが、やはり体が重く感じます。 分岐から大門山の頭が見えました。 東側がひらけて、山並みが見えました。 分岐から大門山へ向かいます。 すぐかと思ったら少しありました。 ほどなく上部が見えました。 もう少しありました(汗)。 ようやくピークが見えました。 そして大門山に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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