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(「その1」から続きます。) 寒々しい神の田んぼ。 稲刈りは終了しているようです(笑)。 山頂部はガスがかかっていました。 寒さ対策に雨具(上)を出して、着用しました。 第三雪渓に来ました。 ここは既に残雪はありません。 岩場を上っていきます。 途中で来し方を振り返ります。 第四雪渓の東平に到着しました。 すでに秋も終わりという感じで、山頂部からガスが下りてきています。 最後の上りです。 岩がゴロゴロして歩きにくいです。 山頂部の台地に出ると、何と強風と濃いガスでした。 標識のある大岩も見えません。 飛ばされないよう慎重に進んでいくと大岩が現れました。 赤岳の山頂に到着しました。 ガスで何も見えません。 緑岳への縦走はバスどころではなく、最初から無理だったようです(汗)。 岩陰で休憩しようと思いましたが、風が強く寒いので、速攻で下山です。 途中、コマクサ平の岩陰で小休止して、第一花園まで戻ってきました。 山頂まで行く人は少数のようですが、この付近には紅葉を見に来た人が沢山いました。 無事に下山して、帰り支度をしていると隣の車のワンコと目が合いました。 大人しく主人の帰りを待っているようです。 林野庁のロッジで割引券をもらい、層雲峡の黒岳の湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 少し時期を逸しましたが、一応紅葉を見ることができたので良しとします。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/30(日) 往路〔2'01〕復路〔1'44〕
(内訳)往路:銀泉台(31)第一花園(15)第二花園(18)コマクサ平(15)第三雪渓(41)山頂 復路:山頂(35)第三雪渓(14)コマクサ平(13)第二花園(14)第一花園(28)銀泉台 |
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2018年10月24日
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紅葉を見に数年ぶりに赤岳を歩きました。 本当はシャトルバスを使って、銀泉台〜赤岳〜緑岳〜高原温泉と縦走するつもりでしたが、私の勘違いで銀泉台へのシャトルバスは既に終わっていた(定期便はありますが)ため、諦めて銀泉台からピストンです。 クネクネと道路を走り、銀泉台に到着すると大型バスもあり、乗用車も10台ほどでしょうか。 さすが赤岳、人気のある山です。 天気は高曇りといった感じで、スカッと秋晴れとはいきませんが、まあまあの天気でしょう。 登山口の水場も健在です。 紅葉狩りの外国の方が「oh! Fresh Water!」と感動して飲んでいました。 (私は下山後、靴底洗いに使わせてもらいました。) 管理事務所で入山届に記入し、トイレを借りて、いざ出発。 林道を少し歩いて、すぐに登山口です。 石段を進みます。 枯葉が随分と落ちています。 前方に紅葉狩りと思われる団体さんがいました。 この団体さんは一応トレッキングスタイルでしたが、帰路に出会った団体さんは普通の靴でかわいそうな感じでした。 団体さんを追い抜いて、ひらけた地点で第一花園付近の紅葉を望めました。 もう終わりに近い感じでしたが、間に合ってよかった。 ニセイカウシュッペ山も見えました。 登山道沿いのダケカンバはもう葉が落ちて、紅葉を望めました。 ほどなく第一花園に到着です。 さらにさきへ進みます。 山の中腹の紅葉です。 道がいったん緩やかになりました。 第二花園に到着しました。 ここの紅葉はもう終わりでした。 時折聞こえるナキウサギの声に癒やされながら、イエローマークを進みます。 奥の平です。 ここには残雪がありました。今年はもう解けることはないですね。 ナキウサギを期待しながら、奥の平を進みましたが、この日は姿を見ることはありませんでした。 コマクサ平に上がると強風で寒かったです。 (「その2」へ続きます。) |
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