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(「その3から続きます。) 白神岳の山頂は避難小屋の少し先でした。 ようやく白神岳に到着です。 先行者の方がちょうど下山していきました。 白神岳の山頂標識です。 三角点です。 台風が近づいていますが、まだ影響はないようで日程を変更して正解でした。 肉眼では男鹿半島も見えました。 森吉山と太平山でしょうか? 避難小屋、トイレ小屋、向白神岳、岩木山です。 歩いてきた白神岳の最高地点。 マテ山と日本海です。 ゆっくりと休憩して、大峰分岐から下りになったところで紅葉が見られました。 登山口近くで見かけた、ちょっとエロチックな木。 無事に下山して、八森町にある「湯っこランド」で汗を流しました。 国道を下った海沿いにある温泉で、露天風呂はありませんが入浴料300円と格安です。、 白神岳のGPSです。 帰路、白神山荘で山バッジを購入しようと思ったら、不在で購入できず。 後で確認したら、今年の夏で売り切れで今後つくる予定はないようです(残念)。 白神岳から車を走らせ、秋田駒ヶ岳を望める「アルパこまくさ」までやってきました。 この日はここで車中泊です。 駐車場から田沢湖が望めました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/10/05(金) 往路〔3'01〕復路〔2'10〕
(内訳)往路:休憩小屋(7)登山口(26)二股分岐(30)最後の水場(33)マテ山(1'10) 大峰分岐(14)山頂 復路:山頂(10)大峰分岐(51)マテ山分岐(20)最後の水場(23) 二股分岐(21)登山口(5)休憩小屋 |
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2018年10月29日
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(「その2から続きます。) 二つ目のコブを過ぎると山頂稜線が随分近くなりました。 いよいよ稜線への上りです。 木段もありました。 上っていくとひらけてマテ山と日本海が見えました。 徐々に急登になり、ロープも設置されていました。 ひらけて、木々がなくなりました。 稜線の右が白神岳ですが、小屋が見えました。 正面右手の白神岳の最高点も見えました。 傾斜が緩やかになると笹道になりました。 稜線上にある大峰分岐に到着です。 分岐からの稜線は広く刈り払われた道です。 左手に白神山地の最高峰となる向白神岳とその奥に岩木山が見えました。 白神岳の最高点を過ぎ、山頂がいよいよ見えました。 見えた目立つ小屋はトイレでした。 トイレの手前に祠がありましたが、もう冬囲いでしょうか。 目立つトイレ小屋に到着です。 しかも二階建てです。 中は見ませんでした。 トイレ小屋の少しさきに避難小屋がありました。 ちょっと古くなってトイレ小屋に負けています(汗)。 でも内部は、こじんまりとして小ぎれいでした。 ちょっと下ると水場もあるようです。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1から続きます。) マテ山コースはマテ山の裾野を巻くように上っていきます。 梯子もありました。 このような水場が数カ所あります。 倒木等で崩れた地点もありました。 ほどなく最後の水場に到着です。 雨も少ない時期なので細いですが、ちゃんと水量はあります。ブナの力かな。 しかし、この鉄の柄杓おも! 水場から沢地形を少し上ります。 すぐに沢地形を離れ、マテ山の斜面をジグを切って進みます。 結構な急登でした。 先行者が一人いました。 途中の倒木は迂回できました。 さらに進んで尾根に近づくとマテ山分岐でした。 マテ山の取り付き地点がわからず、少し藪漕ぎしてマテ山に立ち寄りました。 マテ山分岐の標識の数m手前にあったようです(汗)。 マテ山は三角点がありますが、木々で眺望はありません。 分岐に戻り、尾根を緩やかに上り調子で進みます。 境界石でしょうか。 紅葉が始まりかけたブナ林を進んでいくと山頂の稜線が見え始めました。 最初のコブへの上りです。 歩きやすい道が続きます。 あと2.5kmになりました。 二つ目のコブへの上りです。 (「その3」へ続きます。) |
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9月末で期限切れとなるANAマイルがあって、もったいないのでちょっと思案。 そうだ山歩きに使おうと思い、10月の連休に関東方面へ行こうと思い、羽田行きの予約を見ると遅かったせいか帰路の便がとれない(涙)。 なので空席があった仙台行きの便をとり、東北の山を歩くことにしました。 今回の目玉はなんと言っても白神岳です。 昨夏の東北遠征では、悪天候のため登山口で断念。 一つだけ離れた場所にあるため、何とか早めに踏波したいと思っていました。 3日間のうち最終日に歩いて仙台へ戻ってくる予定でしたが、予定日に近づくにつれ台風が通過することが見込まれたので、予定を変更し、最初に歩くことにしました。 千歳から最終便で仙台空港に着いて、レンタカーを借り、一路、白神岳へ向かいました。 登山口付近はコンビニもないので、途中の秋田県八峰町にある「道の駅みねはま」で車中泊。 この時期の秋田は三シーズン用の寝袋で十分と思っていましたが、朝方少し寒く感じました。 朝起きて、途中のコンビニで食料を調達し、白神岳の国道入口に来ました。 林道を少し車を走らせると広い駐車場があって、既に先行者が3台駐車していました。 準備をして、いざ出発。 ですが、すぐに休憩小屋があったのでちょっと立ち寄りました。 内部は広く、トイレや台所も完備しているので宿泊できそうですが宿泊禁止のようです。残念。 小屋の横に林道へショートカットの道が付けられていました。 小屋から少しの間、舗装された林道を歩きます。 約10分弱で林道の終点でした。 立派な入山届の記入小屋がありました。 豪雪地帯のせいか屋根が鋭角です。 ここが登山道の入口でした。 ここから白神岳まで6.5kmあるようです。 長丁場なのでゆっくりと歩みを進めます。 序盤は雑木林でした。 少し進むと見るからに歩きにくそうな階段が出現です(笑)。 岩盤かと間違いそうな粘土質の固まった地形もあります。 朽ちかけた木段です。 このような指導標がありました。 いつも思うのですが、藪でもなく間違えようのない一本道では不要ではないかと・・・。 登山口から1km歩いてきました。 キロ数や合目標識はありがたいですが。 さらに進んでいくと二股分岐(分岐点)です。 二股コースは数年来、崩れて通行止めになっていましたが、今年度付け替え工事を行い、来年から通行可能になるようです。 工事の方によると「もう歩くことができる」とのことでしたが、まだ通行止めでした。残念。 なので、マテ山コースへ進みます。 いきなり固定ロープのある急登でした。 濡れていたら滑りそうな感じでした。 (「その2」へ続きます。) |
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