北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

白神岳(1232m)その1

9月末で期限切れとなるANAマイルがあって、もったいないのでちょっと思案。
そうだ山歩きに使おうと思い、10月の連休に関東方面へ行こうと思い、羽田行きの予約を見ると遅かったせいか帰路の便がとれない(涙)。
なので空席があった仙台行きの便をとり、東北の山を歩くことにしました。

今回の目玉はなんと言っても白神岳です。
昨夏の東北遠征では、悪天候のため登山口で断念。
一つだけ離れた場所にあるため、何とか早めに踏波したいと思っていました。
3日間のうち最終日に歩いて仙台へ戻ってくる予定でしたが、予定日に近づくにつれ台風が通過することが見込まれたので、予定を変更し、最初に歩くことにしました。

千歳から最終便で仙台空港に着いて、レンタカーを借り、一路、白神岳へ向かいました。
登山口付近はコンビニもないので、途中の秋田県八峰町にある「道の駅みねはま」で車中泊。
この時期の秋田は三シーズン用の寝袋で十分と思っていましたが、朝方少し寒く感じました。
朝起きて、途中のコンビニで食料を調達し、白神岳の国道入口に来ました。

イメージ 1

林道を少し車を走らせると広い駐車場があって、既に先行者が3台駐車していました。

イメージ 2

準備をして、いざ出発。

イメージ 3

ですが、すぐに休憩小屋があったのでちょっと立ち寄りました。
内部は広く、トイレや台所も完備しているので宿泊できそうですが宿泊禁止のようです。残念。

イメージ 4

小屋の横に林道へショートカットの道が付けられていました。

イメージ 5

小屋から少しの間、舗装された林道を歩きます。

イメージ 6

約10分弱で林道の終点でした。

イメージ 7

立派な入山届の記入小屋がありました。
豪雪地帯のせいか屋根が鋭角です。

イメージ 8

ここが登山道の入口でした。

イメージ 9

ここから白神岳まで6.5kmあるようです。

イメージ 10

長丁場なのでゆっくりと歩みを進めます。
序盤は雑木林でした。

イメージ 11

少し進むと見るからに歩きにくそうな階段が出現です(笑)。

イメージ 12

岩盤かと間違いそうな粘土質の固まった地形もあります。

イメージ 13

朽ちかけた木段です。

イメージ 14

このような指導標がありました。
いつも思うのですが、藪でもなく間違えようのない一本道では不要ではないかと・・・。

イメージ 15

登山口から1km歩いてきました。
キロ数や合目標識はありがたいですが。

イメージ 16

さらに進んでいくと二股分岐(分岐点)です。

イメージ 17

二股コースは数年来、崩れて通行止めになっていましたが、今年度付け替え工事を行い、来年から通行可能になるようです。
工事の方によると「もう歩くことができる」とのことでしたが、まだ通行止めでした。残念。

イメージ 18

なので、マテ山コースへ進みます。

イメージ 19

いきなり固定ロープのある急登でした。
濡れていたら滑りそうな感じでした。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)

赤岳(2079m)その2

(「その1」から続きます。)
寒々しい神の田んぼ。
稲刈りは終了しているようです(笑)。

イメージ 1

山頂部はガスがかかっていました。
寒さ対策に雨具(上)を出して、着用しました。

イメージ 2

第三雪渓に来ました。

イメージ 3

ここは既に残雪はありません。

イメージ 4

岩場を上っていきます。

イメージ 5

途中で来し方を振り返ります。

イメージ 6

第四雪渓の東平に到着しました。

イメージ 7

すでに秋も終わりという感じで、山頂部からガスが下りてきています。

イメージ 8

最後の上りです。

イメージ 9

岩がゴロゴロして歩きにくいです。

イメージ 10

山頂部の台地に出ると、何と強風と濃いガスでした。

イメージ 11

標識のある大岩も見えません。

イメージ 12

飛ばされないよう慎重に進んでいくと大岩が現れました。

イメージ 13

赤岳の山頂に到着しました。

イメージ 14

ガスで何も見えません。
緑岳への縦走はバスどころではなく、最初から無理だったようです(汗)。
岩陰で休憩しようと思いましたが、風が強く寒いので、速攻で下山です。

イメージ 15

途中、コマクサ平の岩陰で小休止して、第一花園まで戻ってきました。
山頂まで行く人は少数のようですが、この付近には紅葉を見に来た人が沢山いました。

イメージ 16

イメージ 17

無事に下山して、帰り支度をしていると隣の車のワンコと目が合いました。
大人しく主人の帰りを待っているようです。

イメージ 18

林野庁のロッジで割引券をもらい、層雲峡の黒岳の湯で汗を流しました。

イメージ 19

この日のGPSログです。

イメージ 20

少し時期を逸しましたが、一応紅葉を見ることができたので良しとします。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/09/30(日) 往路〔2'01〕復路〔1'44〕
(内訳)往路:銀泉台(31)第一花園(15)第二花園(18)コマクサ平(15)第三雪渓(41)山頂
    復路:山頂(35)第三雪渓(14)コマクサ平(13)第二花園(14)第一花園(28)銀泉台

赤岳(2079m)その1

紅葉を見に数年ぶりに赤岳を歩きました。
本当はシャトルバスを使って、銀泉台〜赤岳〜緑岳〜高原温泉と縦走するつもりでしたが、私の勘違いで銀泉台へのシャトルバスは既に終わっていた(定期便はありますが)ため、諦めて銀泉台からピストンです。
クネクネと道路を走り、銀泉台に到着すると大型バスもあり、乗用車も10台ほどでしょうか。
さすが赤岳、人気のある山です。

イメージ 1

天気は高曇りといった感じで、スカッと秋晴れとはいきませんが、まあまあの天気でしょう。

イメージ 2

登山口の水場も健在です。
紅葉狩りの外国の方が「oh! Fresh Water!」と感動して飲んでいました。
(私は下山後、靴底洗いに使わせてもらいました。)

イメージ 3

管理事務所で入山届に記入し、トイレを借りて、いざ出発。

イメージ 4

林道を少し歩いて、すぐに登山口です。

イメージ 5

石段を進みます。
枯葉が随分と落ちています。

イメージ 6

前方に紅葉狩りと思われる団体さんがいました。
この団体さんは一応トレッキングスタイルでしたが、帰路に出会った団体さんは普通の靴でかわいそうな感じでした。

イメージ 7

団体さんを追い抜いて、ひらけた地点で第一花園付近の紅葉を望めました。
もう終わりに近い感じでしたが、間に合ってよかった。

イメージ 8

ニセイカウシュッペ山も見えました。

イメージ 9

登山道沿いのダケカンバはもう葉が落ちて、紅葉を望めました。

イメージ 10

ほどなく第一花園に到着です。

イメージ 11

さらにさきへ進みます。

イメージ 12

山の中腹の紅葉です。

イメージ 13

道がいったん緩やかになりました。

イメージ 14

第二花園に到着しました。

イメージ 15

ここの紅葉はもう終わりでした。

イメージ 16

時折聞こえるナキウサギの声に癒やされながら、イエローマークを進みます。

イメージ 17

奥の平です。
ここには残雪がありました。今年はもう解けることはないですね。

イメージ 18

ナキウサギを期待しながら、奥の平を進みましたが、この日は姿を見ることはありませんでした。

イメージ 19

コマクサ平に上がると強風で寒かったです。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)

椿山(727m)

「椿山」は、札幌定山渓のさきの中山峠手前にあり、以前は三等三角点「北椿」があった無名峰です。
かって営林署ではこの山を「椿山」と名付けていたようで、今も林道の名前として残っています。
また三角点は、木材伐採の際に埋もれてしまった(?)ようで、現在は単に標高点のみが残る山というか、山稜の一部でしょうか。
ほぼ長い林道歩きとなるため、降雪前の晩秋の時期を狙っていましたが、何年も時期を逸し、ようやく今年、歩くことができました。

目指す奥定山渓林道は、中山峠の1km手前に入口があります。
国道から緑の回廊という看板が見えるのでわかりやすいと思います。

イメージ 1

進むとすぐにゲートがありました。
鍵は開いていましたが、ナンバーを知りませんで、閉じ込められるのを避け、ゲート前に邪魔にならないよう駐車して出発です。

イメージ 2

目指す椿山は、林道入口より低い標高なので、歩き出すとずっと下り調子になります。
イメージ 3

山菜採りの忘れ物でしょうか、カッパが木にかけられていました。

イメージ 4

まだ新しい倒木処理の場所がありました。

イメージ 5

倒木に落書きがありました(笑)。
懐かしい落書きですが、今の若者たちもわかるかな?

イメージ 6

進んでいくと分岐があり、左に「駅逓の沢林道」が伸びていました。

イメージ 7

古い解放されたゲートがありました。

イメージ 8

ひらけた地点で狭薄山を望めました。

イメージ 9

さらに進んでいくと、また左手に北椿林道が分岐していました。

イメージ 10

心配していた熊の落としものもなく、林道歩きに飽きた頃、分岐が見えてきました。

イメージ 11

Co728地点が椿山林道の入口でした。

イメージ 12

椿山林道を少し進んだところの土場のような場所があり、木が植樹されシカよけ柵が設けられていました。

イメージ 13

すぐに分岐があり、左の中山5号へ進みます。

イメージ 14

中山5号林道を進んで、GPSで確認してピーク近いところで藪に取り付きました。

イメージ 15

藪は意外と歩きやすい藪でした。
伐採でブルが通っていたせいでしょうか。

イメージ 16

木々がなく、ひらけた地点が椿山の山頂でした。
三角点の標石はもちろんありませんでしたが、テープ類もありませんでした。
さすがにこの山を目指すもの好きは少ないのかもしれません(汗)

イメージ 17

帰路はほとんど上りで、往路よりもきつかった(汗)
ひらけた地点で札幌岳(左)も見えました。

イメージ 18

無事に駐車地点に戻りました。
ゲートの鍵が開いたままでした。
林道がしっかりしているので、鍵が開いていれば、取付き地点まで車で行けそうです。

下山後、今年10月末で営業閉鎖となる渓流荘で汗を流しました。
定山渓付近で好きな温泉がなくなるのは寂しいですね。
今度はどこへ行こうかな。

イメージ 19

この日のGPSログです。

イメージ 20

お疲れさまでした。

○所要時間 2018/09/29(土) 往路〔1'45〕復路〔1'41〕
(内訳)往路:林道入口(16)駅逓の沢林道(18)北椿山林道(46)椿山林道(16)取付(9)山頂
    復路:山頂(6)取付(19)椿山林道(41)北椿山林道(19)駅逓の沢林道(16)林道入口
(「その1」から続きます。)
金庫岩が見えました。

イメージ 1

爆風で帽子を飛ばされないよう押さえながら、黙々と歩いていると人が見えました。

イメージ 2

旭岳に到着です。
後半、風が強く急ぎ足になったせいか、随分と早く到着しました。

イメージ 3

標識です。何とかリベンジを果たせました。

イメージ 4

一等三角点です。
天気がよければ中岳を周回して戻るつもりでしたが、この天気ではそんな気にもならず、すぐに下山です。

イメージ 5

途中、一時的に雨も強くなりましたが長くは続かず、無事に愛の鐘まで戻ってきました。
避難小屋を除くと沢山の人が休憩していてびっくりでした。

イメージ 6

散策路の紅葉です。

イメージ 7

赤が随分と鮮やかです。

イメージ 8

イメージ 9

帰路は少しガスが取れ、紅葉を眺めながらのロープウェイでした。

イメージ 10

この日も湧駒荘で汗を流しました。
この日のGPSログです。

イメージ 11

お疲れ様でした。、

○所要時間 2018/09/23(日) 往路〔1'40〕復路〔1'30〕
(内訳)往路:姿見駅(15)愛の鐘(56)八合目(29)山頂
    復路:山頂(20)八合目(57)愛の鐘(13)姿見駅

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • 村山 典孝
  • 夢酎人
  • のりー
  • 不死原 未来翔
  • top**622
  • のぶ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事