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登山を諦め、一路、富山県へはホワイトロードを戻るのが近道ですが、時間もタップリあるし、いったん海側に出て、ゆっくりと一般道を道の駅巡りをすることにしました。 しかし雨も止み、ちょっと判断が早すぎたかもと後悔です。 途中、道路標識で見かけた丸岡場に立ち寄りました。 石垣が残っていました。 解説板です。 柴田勝家の甥の勝豊が築城したようで、しかも北陸で唯一の現存する天守で、日本でも現存する天守のようです。 これは見物です。 駐車場に停めて、天守へ向かいます。 石垣の上に出ました。 古墳から出土した石棺が展示されていました。 この後、いろいろ見て分かりましたが、北陸地方は古墳が数多くあるようです。 しかし、内部へは開館前で立ち寄れず。残念。 中へは無理でも外観でもと思いましたがかなわず。 まだ八時前だから仕方ないか・・・。 もどる途中、木々の隙間から少しだけ天守が見えました。 諦めて、さらに進んで、道の駅「こまつ木場潟」に立ち寄りました。 店内の特産品売り場をブラブラして店外にでると「ショライ山」という標識を見かけました。 山となれば寄らない訳にはいきません。 道の駅の裏手にでるとウォーキングコースの案内図がありました。 ショライ山は道の駅裏の小さな丘でした。 登山口です。 木段を進みます。 上に来ると展望台がありました。 展望台の上から木場潟が見えるようですが、いまいち判然としません。 市街地です。 雨が降ってきたので急いで下山です(笑)。 キノコを発見。 一応GPSログです。 この後、本降りとなりました。 お疲れ様でした。 |
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(「その1」から続きます。) 向かいのコブの方が明らかに高そうです。 向かいのピークへ向かう登山道が見えました。 こちらの方は昨日歩いた大笠山が見えるはずですが、どこか自信なし。 反対側は絶壁になっていて、下を覗くとホワイトロードが見えました。 まったりとくつろいで下山しました。 三方岩山のGPSログです。 ところが戻ってきて、よく調べると歩いたピークは展望台ピークで、本当の三方岩山の山頂は高いと思った向かいのピークでした(涙) ホワイトロードを白山側へ向かって、有料部分の出口をすぐ出たところにある「西山温泉」で汗を流しました。 由緒ある温泉のようです。 そのまま白山の登山口となる「市ノ瀬」に向かいました。 ここに車中泊して、この時期の平日は交通規制のシャトルバスがないので、明日の朝、別当出合まで車で行き、別当出合から歩く予定でした。 ところが何と台風21号で影響でここから別当出合までが通行止めです。 戻ってくる人に確認したら、今日歩いた人は、ここから別当出合まで約1時間歩いて白山頂上まで行ったようです。 確認したら開通までもう少しかかるとのことなので、明日も間違いなく車両通行止めです。 さらに明日の予報は、午前中は雨。 どうしようか迷いましたが、いったん食料調達に町中のコンビニへ向かいました。 コンビニ行く途中、福井勝山市で蕎麦屋「やく志屋」を見かけたので食べたくなって立ち寄りました。 お客はだれもいませんでした。 メニューです。 値段は安く、庶民のお店のようです。 私は天ざる(1000円)を注文しました。 そばは地元勝山産のそば粉を使い、少し太めの緑がかった麺でした。 天ぷらは、エビ、シシトウ、ナス、サツマイモ、もう一つは不明。 美味しくいただきました。 戻って市ノ瀬の駐車場で車中泊しました。 夜半から雨となり、朝方は結構な降りとなり、小雨になるのを待っていましたが降り止まずに戦意喪失。予報では明日も雨なので、白山を諦め、富山方面へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/06(木) 往路〔0'37〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(10)小沢(27)展望台 復路:展望台(17)分岐(6)駐車場 |
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大門山下山後、白山白川郷ホワイトロード(有料道路。片道1600円)を通って移動です。 途中、三方岩駐車場に車を置き、三方岩山を目指しました。 この三方岩山はホワイトロード入口付近からも歩くことができますが、ここの駐車場で標高1450mありますから、かなり楽してピークまで歩くことができます。(笑) 準備して歩き出します。 この時期は18時でゲートが閉じるので、最低でも17時には下山する必要がありますが、まだ昼前なので全然余裕です。 歩き出しは整備された道を進みます。 大きくログを切って上っていきます。 開けた岩場がありました。 下方向に見えました。 小さな沢がありました。 進んでいくと、軽登山の団体さんが下りてきました。 こんなところにもバスツアーがあるようです。 途中、林の中を通過。 ちょっとした急登にはロープも設置されていました。 木段が現れました。 林の反対側にでると山頂部らしい岩塔が望めました。 岩場の階段の上りになったところで、小学生の団体が下山してきました。 みんな普通の運動靴でちょっと大変そうだけど、元気がよく賑やかです。 小学生がいなくなって静かになり、黙々と木段を進んでいく。 尾根に上がり岩場を過ぎると、ピークが見えました。 そして岩がゴロゴロした展望台に到着しました。 三角点も山頂標識はなしです。 すぐ隣のコブに行ってみました。 隣のコブから展望台を望む。 白山も見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 富山県の山の特徴的な山名標石。 倒れていたのは金沢山岳会30周年の記念のもののようです。 今も健在なら70周年はどこにあるのかな? 普通の?山名標識です。 随分と地表に出ている部分が大きい三角点。 昨日歩いた大笠山です。 今頃、陽希さんはこちらへ向かっていることでしょう。 水分をしっかりと補給して分岐まで戻って、展望がよいという赤摩木古山へ向かいました。 途中にあった境界石でしょうか? 小さなピークを一つ越えると、赤摩木古山がみえました。 古い木段がありました。 近づいてきました。もうすぐです。 この道も笹刈りされていました。 さきが見えました。 ピーク手前は木々がありませんでした。 あっさりと赤摩木古山に到着しました。 山名標石。 小さな祠がありました。 立派な方位盤も設置されていました。 大門山は頭が見えました。 どっしりとした大笠山、その後ろに笈ヶ岳、さらにその奥に白山が見えていました。 遠くに剱岳でしょうか? ゆっくりと眺望を堪能して、ピストンでブオナ峠に戻りました。 誰とも会わず、静かな山歩きでした。 GPSログです。 ところで分岐付近は携帯の電波が届いて、メールや沢山の電話が来て、対応に四苦八苦。 そうです、この日は北海道の胆振東部大地震があって、その安否確認のため、親類、友人、職場関係からの連絡がありました。 まさか山を歩いているとは言えず、大丈夫として言えませんでしたが、札幌の家は揺れはそれほどではなく一日停電になっただけで水道も大丈夫でした。 留萌のアパートも冷蔵庫の冷凍物が溶けた痕跡があるだけで、大丈夫でした。 みなさん、心配をおかけしました。 知人の一人は「○○さん、北海道で災害があったときはいつもいないよね・・・」という鋭い指摘も。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/06(木) 往路〔2'08〕復路〔1'16〕
(内訳)往路:ブオナ峠(1'21)分岐(14)大門山(8)分岐(25)赤摩木古山 復路:赤摩木古山(27)分岐(49)ブオナ峠 |
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大笠山の翌日は、同じ稜線上にある大門山です。 田中陽希さんは大笠山からこちら大門山へ縦走するようです。 ヘタレな私は、もちろん登山口からピストンです。 街中の道の駅で車中泊し、登山口となるブオナ峠にやって来ました。 数年前にこの山を目指したときは林道が通行止めで断念した経緯があります。 今回は無事にブオナ峠に来られました。 案内図です。 ここブオナ峠の駐車場は随分広いと思っていたら、キャンプ場も兼ねているようです。 誰かいるかなと思っていましたが誰もいません。 準備をして出発です。 最初は緩やかに進みます。 昨日の脱水症状の影響で少しだるさが残っているので、少し安心です。 時折、倒木があります。 少し急になってきました。 尾根が若干細くなる箇所がありました。 年期の入った木段もありました。 標識らしいものがありましたが、字がかすれて見えません。 今度は読めました。 距離表示のものではないようです。 しかしこの登山道はしっかりと笹刈りされています。 それほど人気の山ではないのに不思議です。 ずっと木々で展望はありませんが、時折、木々の隙間から稜線が見えました。 そして、あっさりと大門山と赤摩木古山の分岐に到着しました。 壊れたベンチもありました。 この日は良い天気でしたが、暑くもなくいい感じでしたが、やはり体が重く感じます。 分岐から大門山の頭が見えました。 東側がひらけて、山並みが見えました。 分岐から大門山へ向かいます。 すぐかと思ったら少しありました。 ほどなく上部が見えました。 もう少しありました(汗)。 ようやくピークが見えました。 そして大門山に到着です。 (「その2」へ続きます。) |



