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今年は里には雪が遅いけれど、高い峰は既に真っ白。 この時期は歩く山を見つけるのが大変です。 旭川でタイヤを購入・装着して、昼近くなって、後回しにしていた中富良野の北星山を歩きました。 中富良野駅から見えた北星山です。 北星山は中富良野の街中にあり、夏はラベンダー畑、冬はスキー場となります。 裏側から車で来られますが、それでは山歩きにならないので下から歩きます。 上の方に白く「なかふらの」と文字があるのですが、ここの駐車場からは見えないようです。 正面左側のリフトの下を歩きます。 夏もリフトは動いていますが、この時期は端境期で休止中。 すぐに木段が現れました。 振り返ると頭を白くした十勝連峰がくっきりすっきり見えました。 上部にくると「な」の文字が見えました。 リフトの左手もラベンダー畑でした。 左側に富良野西岳がくっきり。 リフトの上部が見えてきました。 リフト降り場に到着して、駐車場を見下ろします。 リフト降り場からさきは公園になっているようですが、案内図はすでに冬囲いです。 奥の山頂へ向かいます。 カラマツの葉が落ち、すっかり金色になっています。 すぐに北星山の山頂でした。 北星山に到着です。 三角点の説明板がありました。 帰路、ゆっくりと散策路を歩きました。 途中、エゾリスと出会いました。 GPSログです。 下山後、十勝岳を見に凌雲閣に入浴しましたが、露天風呂がぬるくなっているので、料金が割引されていました。 ぬるい露天風呂に若い男性がずっといるので何をしてるんだろうと思いましたが、女湯を覗いているようで他のお客に注意されていました。 どうしようもない奴がいるもんだ。 見えるかどうかはわかりませんが、女性は注意した方がよさそうです。 十勝岳はガスがかかって全く見えませんでした(残念) お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/10(土) 往路〔0'19〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:駐車場(12)リフト降り場(7)山頂 復路:山頂(19)リフト降り場(9)駐車場 |
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埼玉旅行最終日は、レンタカーで埼玉大宮まで走るのみ。 また早起きして、ホテルの近くの山を散策しました。 この日は車で10分弱のところにある愛宕山です。 地図では道はありませんでしたが、ネットで調べると山頂に神社があり、参道があるようです。 取付き地点を見つけられずに少しちょろちょろしましたが(汗)、何とか見つけて道路脇に停めて出発。 道路脇にお地蔵さんがありました。 神社の参道の入口です。 参道を進みます。 倒木はまたぎました。 途中から尾根を上ります。 ロープもありました。 この日は曇りのためか、木々に囲まれ薄暗く、ピントが合わない。 ピークが見えました。 愛宕山に到着です。 愛宕神社は小さな祠でした。 壊れたベンチもありました。 山頂は木々で眺望なし。 すぐに下山しましたが、標石がありました。 参道入口付近からの景色です。 GPSログです。 隣の金比羅山も歩こうと思っていましたが、藪で登山靴もないのでやめました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/28(日) 往路〔0'08〕復路〔0'05〕
(内訳)往路:駐車地点(4)尾根分岐(4)山頂 復路:山頂(5)駐車地点 |
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昼食後、出雲伊波比神社隣の毛呂山小に到着すると、駐車場はほぼ満杯。 さすが本番の夕的(ゆうまとう)は人気があります。 神社の社務所前に行くとほどなく夕的(ゆうまとう)の入場が始まりました。 乗り手も朝的(あさまとう)から変わり、衣装も正装となり豪華です。 三の馬は乗り手が変わりましたが、相変わらず不機嫌な暴れ馬でした。 みんな整列したところで、一の馬。 二の馬。 三の馬です。乗り手の衣装も乱れていてかわいそう。 流鏑馬の的も立派で、大きくなりました。 朝的(あさまとう)より距離が離れ、どこに当たっても成功のようです(汗)。 まずは三頭がコースを歩きます。 一の馬は落ち着かないのか手綱を引かれての行進です。 二の馬は穏やかな馬なので安心してみてられます。 三の馬も手綱を引かれての行進かと思いきや、猛然と走るのみ。 あの速度では落馬すると大けがしそうなのでハラハラどきどきものです。 さて本番の流鏑馬は2回行われました。 一の馬は、速度が少し早いので弓を放つのがやっとで、的に当たりませんでした。 二の馬は乗り手に合わせててくれるので、見事に的に命中です。 三の馬は暴走するので、弓を口にくわえて放つのは最初からあきらめ、手綱に集中するのがやっとでした(汗)。 三の馬は二回目も同様で、乗り手がかわいそうでした。 他の馬はいないのかな? 流鏑馬は朝的(あさまとう)は子ども、夕的(ゆうまとう)は大人と思っていましたが、どちらも小学校高学年から中学生でした。 大人はやはり難しいのかな。 伝統のあるお祭りを町民総勢で受け継いでいる感じでした。 この日はこれでホテルへ戻り、夕方まで休憩しました。 お疲れさまでした。 |
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二人を雷門に残してきたので、すぐに下山しました。 山門の中にある立派な庭園です。 雷門には仁王像がありました。 この後、高麗郷古民家を見学しましたが、駐車場がなく離れた有料駐車場に停めたのでカメラを車内に忘れました(汗) 見学を終えるとちょうどお昼だったので、古民家近くで見つけた「手打ちそば・玄蔵」で昼食となりました。 偶然入店できましたが満員で続々とお客がやってきました。 人気店のようでした。 メニューです。 ちょっと高めですね(汗) こだわりのお店のようです。 出来上がってきました天ざるそば。 種ものはエビ、ナス、ピーマン、ししとうです。 そばはこだわっているだけあって美味しいです。 つゆも出汁がきいて私の好みでした。 この後、また出雲伊波比神社へ夕的(ゆうまとう)を見学しに戻りました。 |
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夕的(ゆうまとう)まで時間があるので、高麗(くり)神社を見学しました。 神社の本殿です。 ここはその昔は八世紀に、高句麗から日本にやってきて、当時未開だったこの原野を開拓していましたが、故郷が中国(唐)によって滅ばされてしまい、帰る国がなくなってしまった高句麗の人々が土着し、土着した王を祭った由緒ある神社です。 高麗神社の小山に道がついていたので近づいてみると水天宮の入口でした。 師匠たちにゆっくり見学してもらって、一人ジグを切って上っていきます。 数分で山頂部に出ると奥に祠が見えました。 水天宮の鳥居です。 水天宮です。 水天宮は木々に囲まれ眺望がないので、すぐに下山。 師匠たちと合流して、神社の裏にある神社の神官の高麗家住宅へ。 高麗家住宅内部です。 結構広いです。 高麗神社の横から入場したので、正面から回って駐車場へ戻りました。 韓国の原民族のお面と顔が似ている高麗の像です。 その後、すぐ近くの聖天院を見学しました。 立派な雷門です。 入園料300円を払って石段を上ります。 階段の上には山門がありました。 もう少しさきがありました。 また石段でした(汗) 聖天院です。 聖天院の内部です。 聖天院の横には造営時、山の中から出てきた岩が展示されていました。 もう少し続きます。 もしよかったらお付き合いください。 |



