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(「その1から続きます。) 下りきって、思ったとおりの薄い藪の尾根を上っていきます。 木々の間から左手に手稲山が見えました。 冬も少し苦戦した倒木は、夏も結構苦戦しました(汗)。 進んでいくと最初の岩塔が現れました。 冬とは異なり、簡単に上部に上がれました。 終わりの方は無理をしないで、左側の基部を巻きました。 ちょうど一人が通過できるスペースがありました。 無事に通過すると小さな岩塔がありました。 すぐに冬に行く手を妨げられた2つ目の岩塔が現れました。 ここもあっさり上って、通過できました。 雪のあるなしで随分違うものです。 さらに難所は続きます。 足場は狭いので、木々を掴みながら慎重に進みます。 ここもクリアして、さらに進みます。 そして3つ目の岩塔が出現です。 上ると、あっさりと斜めになっている石が現れました、 三角点の標石でした。 ここが岩崖(峰)の山頂です。 木々で眺望はなし。 さらにさきにも肉眼では岩塔が見えました。 狭くて落ち着かないし、曇ってきて風も強くなったので下山しようとすると、測量の痕跡が残されていました。 着た尾根を戻り、コルから林道へ下ると、取付き地点の笹にテープが付けられていました。 帰路はリゾート札幌側に降りて、少しだけ楽しました。 途中で、雨もぱらつきましたが、すぐに止んで事なきを得ました。 この日のGPSログです。 何とか冬のリベンジを果たせて、満足できました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/10/14(土) 往路〔1'36〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(23)林道(14)Co297(14)分岐(16)再分岐(6)藪断念 (16)第一岩塔(4)第二岩塔(3)山頂 復路:山頂(14)分岐(15)Co297(10)林道(9)駐車地点 |
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2018年11月08日
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冬に岩頭に行く手を阻まれ、山頂手前で断念した札幌の西区福井にある三角点ピークの岩崖(峰)。 尾根は藪が薄そうだったので、もしかしたら今の時期なら少しの藪漕ぎで行けるかもと思い挑戦してみました。 この日は昼頃から天気が崩れる予報でしたが、朝は風こそあるものの、前日に引き続きとても良い天気。 砥石山の源八ルートである採石場のゲート前の道路に端に邪魔にならないよう駐車して出発です。 この日は日曜日なので採石場は休み。 トラックの往来もないので、ゆっくりと作業道を歩きます。 源八沢入口には、源八ルートの案内図がありましたが、新しくなっていました。 ちょっと見ると、少しコースが変わったような感じです。 さらに進み、分岐からへアピンカーブにように右に折れると大型作業ダンプ群がありました。 ダンプ群の先にはリゾート札幌へ続き道がありました。 (帰路は、ここからリゾート札幌へ下りました。) 作業道をさらに進み、ミラーのあるカーブが林道への取り付きです。 カーブから林道に入るとすぐにゲートがありました。 ゲートを過ぎて、少し歩くと砂防ダムの標識がありました。 冬は見えた砂防ダムも今の時期は、笹でかすかに覗けるだけでした。 林道はそれほど荒れていませんでしたが、沢から水が流れているところもありました。 分岐となるCo297地点からは、草が伸び、けもの道状態でした。 支線?の方は、今までの林道同様歩きやすそうだった・・・。 さらに進んでいくと崩壊している地点もありました。 左手に百松沢山に連なる尾根が見えました。 たらたら歩いていたら、冬に岩崖(峰)に取り付いた林道の分岐に到着。 左側にも道が続いていたので、林道の本線と勘違いし、どこまで行けるか気になって、まずは左側に進んでみました。 しかし、進むにつれ下り調子になり、ちょっと不安になってきました。 しかも、そのうちにけもの道のようになりました。 ここでGPSを確認すると、微妙に林道とずれていて、しかも、ちょうどさきほどの分岐から。 ということは、さきほどの分岐から右方向が地図にある林道(本線)ということがわかりました(汗)。 分岐に戻って、今度は右側の本線を進みますが、藪状態で何とか端を進むのがやっと。 すぐに激しい藪になって戦意喪失しました・・・・(涙)。 林道の夏道はここまでのようです(残念)。 少しだけ戻って、岩崖(峰)に連なる尾根に向かって藪漕ぎ。 しかし、こちらは偶然ですが、作業道跡のようで、薄い藪で歩きやすい。 すぐに尾根について、岩崖(峰)へ向かって、少々の下りです。 (「その2」へ続きます。) |
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