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二人を雷門に残してきたので、すぐに下山しました。 山門の中にある立派な庭園です。 雷門には仁王像がありました。 この後、高麗郷古民家を見学しましたが、駐車場がなく離れた有料駐車場に停めたのでカメラを車内に忘れました(汗) 見学を終えるとちょうどお昼だったので、古民家近くで見つけた「手打ちそば・玄蔵」で昼食となりました。 偶然入店できましたが満員で続々とお客がやってきました。 人気店のようでした。 メニューです。 ちょっと高めですね(汗) こだわりのお店のようです。 出来上がってきました天ざるそば。 種ものはエビ、ナス、ピーマン、ししとうです。 そばはこだわっているだけあって美味しいです。 つゆも出汁がきいて私の好みでした。 この後、また出雲伊波比神社へ夕的(ゆうまとう)を見学しに戻りました。 |
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2018年11月21日
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夕的(ゆうまとう)まで時間があるので、高麗(くり)神社を見学しました。 神社の本殿です。 ここはその昔は八世紀に、高句麗から日本にやってきて、当時未開だったこの原野を開拓していましたが、故郷が中国(唐)によって滅ばされてしまい、帰る国がなくなってしまった高句麗の人々が土着し、土着した王を祭った由緒ある神社です。 高麗神社の小山に道がついていたので近づいてみると水天宮の入口でした。 師匠たちにゆっくり見学してもらって、一人ジグを切って上っていきます。 数分で山頂部に出ると奥に祠が見えました。 水天宮の鳥居です。 水天宮です。 水天宮は木々に囲まれ眺望がないので、すぐに下山。 師匠たちと合流して、神社の裏にある神社の神官の高麗家住宅へ。 高麗家住宅内部です。 結構広いです。 高麗神社の横から入場したので、正面から回って駐車場へ戻りました。 韓国の原民族のお面と顔が似ている高麗の像です。 その後、すぐ近くの聖天院を見学しました。 立派な雷門です。 入園料300円を払って石段を上ります。 階段の上には山門がありました。 もう少しさきがありました。 また石段でした(汗) 聖天院です。 聖天院の内部です。 聖天院の横には造営時、山の中から出てきた岩が展示されていました。 もう少し続きます。 もしよかったらお付き合いください。 |
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朝食もおばあさんトーク炸裂で一時間以上も・・・・(疲れる)。 ようやく切り上げて、本来の目的である毛呂山町(もろやま)にある出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬(やぶさめ)を見学に向かいました。 流鏑馬(やぶさめ)は年二回春と秋に行われ、秋は文化の日に、朝9時から朝的(あさまとう)、午後14時から本祭である夕的(ゆうまとう)が行われます。 伊波比神社に到着すると係員に誘導され、神社隣の小学校の校庭が駐車場として開放されていました。 参道が出陣の道となっていました。 一の馬は白で源氏、二の馬は黒で藤原氏、三の馬は赤で平氏を表しているようです。 境内はお祭りの露店で賑わっていました。 石段を進みます。 社務所前にいると馬に乗って出陣してきました。 乗り手は小5〜中2の子どもたち。 馬場に整列します。 流鏑馬の見学場所へ移動すると本殿前の参道もびっしりと露店が立ち並んでいました。 的は三か所あり、真ん中の的で見学します。 まずは弓を持たないで試乗です。 乗る馬とはこの日初めて顔合わせを行うようで、馬によって性格が全然違っていました。 一の馬は鉄砲玉のように走り、二の馬はゆっくりと乗り手に合わせ、三の馬は全然言うことを聞かない暴れ馬のようでした。 試乗の後、時間があったので伊波比神社を参拝しました。 いよいよ流鏑馬が始まりました。 一の馬は早すぎて弓矢を打てず・・・残念。 二の馬は優しく走ってくれるので、的には外れましたが弓を放つことができました。 三の馬は最初の的のところで落馬し、馬だけが走っていきました。 落馬した子は怪我がなかったようでまずは一安心。 朝的の二度目も同じような結果で、三の馬は落馬こそしなかったものの、弓の構えさえできず乗っているのがやっとでした(汗)。 帰る途中、社務所の横にみんな集まっていました。 一の馬です。 二の馬です。 ここでも機嫌が悪い三の馬。 落馬した子が無事なのが何よりです。 落馬したのに二度目も騎乗したので勇気あります。 夕的まで時間があったので、合間に高麗神社を見学に向かいました。 お疲れさまでした。 |
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