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(「その1から続きます。) さらに進むといったん岩が途切れたので、岩塔の根元に下ります。 下ったさきに聳える大きな岩。 岩の根元を通り抜け、さきに抜けると固定ロープがありました。 古そうなロープだったので使うのが躊躇われ、上りませんでした。 そのさきにはいよいよ甘水山のピークです。 ピークの岩に上ります。 甘水山のピークにはテープがついていました。 標識はさすがになかったですね。 ピークからさきです。 来し方を振り返ります。 少し戻ると東川方向がひらけてました。 戻る途中、雨が降りそうだったので少し急ぎ足に下りました。 植林地あたりでポツリポツリと落ちてきたけれど本降りにならずにすみました。 八幡神社裏手に見事に黄葉した楓の木がありました。 ひっそりとたたずむ八幡神社です。 道路に出たところで甘水山を望みます。 ズームすると岩頭がわかります。 この後、すぐに本格的な雨が降りました。 ぎりぎりセーフです。 この日のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/10/28(日) 往路〔0'48〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:神社前(6)支線分岐(14)作業道跡(28)山頂 復路:山頂(16)作業道跡(8)支線分岐(4)神社前 |
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旭川の秀岳荘に立ち寄った際に、東旭川にある無名峰、「甘水山」やら「三角山」と呼ばれている山を歩いてみました。(最近は岩山とも呼ばれているそうな・・・・) 旭山動物園の裏手にある八幡神社が目印です。 動物園のある旭山も見えます。 神社前に停めて、神社横の林道を進みます。 セミの抜け殻発見。 スズメバチの巣もありました。 (さすがに住人は冬眠中です・・・) 途中から支線へ分岐します。 林にぶつかった地点で林に沿った道になりました。 途中で、林を横切り、カラマツの植林地に出ました。 植林地の中を適当に進むと、雑木林の中へ。 植林地を振り返ります。 雑木林をやや左方向に上っていくと、作業道跡に出ました。 しかも稜線方向にまっすぐ向かっているようでラッキー! しかし細いタラノキが沢山あり、油断するととげが痛い(涙)。 進んでいくと作業道跡は稜線手前で消失しました。 でも薄い藪なので問題ありません。 さらに進むと稜線上には、丈の低い笹か伸びていました。 笹藪もすぐになくなりました。 たまに木々にテープが付けられていました。 やはり歩く人いるんですね。 すると岩頭が出現しました。 巻いていこうかとも思いましたが、岩頭が続いているようなので、岩の上を進みます。 岩が続きます。 隙間から下を覗きます。 2m位の高さなので恐くはありませんでした。 さらに岩が続きます。 (「その2」へ続きます。) |
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今の支店では外で出る機会は滅多にありませんが、今回珍しく羽幌へ行く機会がありました。 折角なので、その稀の機会に羽幌町でランチしました。 訪問したのは、元羽幌駅近くのイタリアンレストラン「ラ・フラスカ」。 お昼を少し過ぎていたので、お客さんは1組だけでした。 メニューです。 パスタは、最近すっかり有名になった留萌産の小麦ルルロッソを100%使用しているようです。 それほど待たずに出来上がってきました「羽幌産海の幸ラグソース」のパスタ。 受け売りですが、ラグソースとは「ヴィヨンにエビ、ホタテ、タコとトマトソース」を煮込んだもの。 平たいパスタがうまみタップリのソースに浸り、ちょっと和風の味わいもあり美味しいです。 ウーロン茶です。 サラダとかあればもっとよいのですが、機会があれば、いろいろな料理も食べてみたいです。 ワインもいろいろあるので、飲み会がいいな。(機会がないけど・・・) ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その1から続きます。) 下りきって、思ったとおりの薄い藪の尾根を上っていきます。 木々の間から左手に手稲山が見えました。 冬も少し苦戦した倒木は、夏も結構苦戦しました(汗)。 進んでいくと最初の岩塔が現れました。 冬とは異なり、簡単に上部に上がれました。 終わりの方は無理をしないで、左側の基部を巻きました。 ちょうど一人が通過できるスペースがありました。 無事に通過すると小さな岩塔がありました。 すぐに冬に行く手を妨げられた2つ目の岩塔が現れました。 ここもあっさり上って、通過できました。 雪のあるなしで随分違うものです。 さらに難所は続きます。 足場は狭いので、木々を掴みながら慎重に進みます。 ここもクリアして、さらに進みます。 そして3つ目の岩塔が出現です。 上ると、あっさりと斜めになっている石が現れました、 三角点の標石でした。 ここが岩崖(峰)の山頂です。 木々で眺望はなし。 さらにさきにも肉眼では岩塔が見えました。 狭くて落ち着かないし、曇ってきて風も強くなったので下山しようとすると、測量の痕跡が残されていました。 着た尾根を戻り、コルから林道へ下ると、取付き地点の笹にテープが付けられていました。 帰路はリゾート札幌側に降りて、少しだけ楽しました。 途中で、雨もぱらつきましたが、すぐに止んで事なきを得ました。 この日のGPSログです。 何とか冬のリベンジを果たせて、満足できました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/10/14(土) 往路〔1'36〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(23)林道(14)Co297(14)分岐(16)再分岐(6)藪断念 (16)第一岩塔(4)第二岩塔(3)山頂 復路:山頂(14)分岐(15)Co297(10)林道(9)駐車地点 |
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冬に岩頭に行く手を阻まれ、山頂手前で断念した札幌の西区福井にある三角点ピークの岩崖(峰)。 尾根は藪が薄そうだったので、もしかしたら今の時期なら少しの藪漕ぎで行けるかもと思い挑戦してみました。 この日は昼頃から天気が崩れる予報でしたが、朝は風こそあるものの、前日に引き続きとても良い天気。 砥石山の源八ルートである採石場のゲート前の道路に端に邪魔にならないよう駐車して出発です。 この日は日曜日なので採石場は休み。 トラックの往来もないので、ゆっくりと作業道を歩きます。 源八沢入口には、源八ルートの案内図がありましたが、新しくなっていました。 ちょっと見ると、少しコースが変わったような感じです。 さらに進み、分岐からへアピンカーブにように右に折れると大型作業ダンプ群がありました。 ダンプ群の先にはリゾート札幌へ続き道がありました。 (帰路は、ここからリゾート札幌へ下りました。) 作業道をさらに進み、ミラーのあるカーブが林道への取り付きです。 カーブから林道に入るとすぐにゲートがありました。 ゲートを過ぎて、少し歩くと砂防ダムの標識がありました。 冬は見えた砂防ダムも今の時期は、笹でかすかに覗けるだけでした。 林道はそれほど荒れていませんでしたが、沢から水が流れているところもありました。 分岐となるCo297地点からは、草が伸び、けもの道状態でした。 支線?の方は、今までの林道同様歩きやすそうだった・・・。 さらに進んでいくと崩壊している地点もありました。 左手に百松沢山に連なる尾根が見えました。 たらたら歩いていたら、冬に岩崖(峰)に取り付いた林道の分岐に到着。 左側にも道が続いていたので、林道の本線と勘違いし、どこまで行けるか気になって、まずは左側に進んでみました。 しかし、進むにつれ下り調子になり、ちょっと不安になってきました。 しかも、そのうちにけもの道のようになりました。 ここでGPSを確認すると、微妙に林道とずれていて、しかも、ちょうどさきほどの分岐から。 ということは、さきほどの分岐から右方向が地図にある林道(本線)ということがわかりました(汗)。 分岐に戻って、今度は右側の本線を進みますが、藪状態で何とか端を進むのがやっと。 すぐに激しい藪になって戦意喪失しました・・・・(涙)。 林道の夏道はここまでのようです(残念)。 少しだけ戻って、岩崖(峰)に連なる尾根に向かって藪漕ぎ。 しかし、こちらは偶然ですが、作業道跡のようで、薄い藪で歩きやすい。 すぐに尾根について、岩崖(峰)へ向かって、少々の下りです。 (「その2」へ続きます。) |




