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(北の)嵐山を下山後、近くの「和寒雪割そば」で少し遅めのランチしました。 自宅を改造したような店舗には先客が一組だけでした。 そばがきがサービスです。 メニューです。 とってもリーズナブルなお値段。 迷わず天ざるそば(900円)を注文しました。 和寒産の十割そばは、少し太めの田舎そば。 十割そばですが、固すぎず、柔らかすぎずでいい感じ。 お腹が空いていたので、そばをおかわりしてしまった・・・・。 種物です。 エビ×2、カボチャ×2、ピーマン、ナス、春菊とボリュームたっぷり。 この値段なら十分すぎる満足感でした。 つゆが少し甘かったのが残念。 好みの問題ですが、もう少し辛めが好きです。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合19点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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(「その1から続きます。) 対岸を上りきるとサイクリングロードからの道と合流します。 ちゃんと通行止めの標識ありました(汗)。 管理センター近くの案内図にもきちんと表示がほしいところです。 歩きやすくなって軽快に歩みを進めます。 すぐに嵐山からの道と合流します。 笹小屋跡です。 笹小屋跡から板の橋を歩いて、小沢を越えます。 木漏れ日の小道をジグを切って上っていきます。 国見峠からの道と合流です。 合流地点から近文山はすぐ近くです。 近文山に到着しました。 山頂標識です。 明治の頃はここから上川原野を見下ろせたようですが、今は木々が茂って眺望なし。 昔日の浪漫を思い描きながら、ちょっとここでコーヒーブレイク。 休憩後は、嵐山へ向かいました。 すぐに嵐山の広場に出ました。 嵐山の山頂にある歌碑。 隣の展望台へ。 展望台からは白いベールを纏った表大雪がくっきり見えました。 今年は残念ながら、縦走はできなかったので来年こそは。 十勝連峰もくっきり見えました。 トムラウシ山も頭を白くしてました。 帰路は復元されたアイヌの家(チセ)に立ち寄りました。 広いけれど、内部は寒々しい感じ。 昔の冬は大変だったろうなあ。 この日のGPSログです。 お疲れ様です。 ○所要時間 2018/10/13(土) 往路〔1'38〕復路〔0'45〕
(内訳)往路:駐車場(1'01)沢(20)笹小屋跡(17)近文山 復路:近文山(13)笹小屋跡(11)嵐山(21)駐車場 |
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東北山歩きから戻ってきた翌週は、遠くへ行く気も起こらずのんびりと過ごすつもりでしたが、あまりにも天気がよいので近場の嵐山へ足を運んでみました。 高い山は白いベールを纏い始めましたが、下界はまだまだのんびりとした秋の風情です。 駐車場には結構の車が駐車してました。 みなさん、のんびりと紅葉狩りでしょうか。 駐車場から橋を渡って、対岸へ向かいます。 橋の上からオサラッペ川の眺めです。 対岸に渡ると北邦野草園の管理センターがあります。 いざ出発です。 野草園をぐるりと周回します。 野草園の案内図です。 わかりやすいようで意外にわかりにくい・・・。 苔むした遊歩道を進みます。 気持ちの良い広場に出ました。 広場にあった四阿です。 六花亭という名が付けられていました。 さらに木段を上って奥へ向かいます。 再び四阿がありました。 洗心亭という名が付けられていました。 さらに奥へ向かいます。 が、途中で通行止めだったので、「あれ?」と思いながらぐるりと一周してしまいました。 結局、通行止めのさきも遊歩道が続いていたので、えいやとばかり進入しました。 徐々に道は荒れ、廃道のような感じに。 最後はけもの道でした(汗)。 最後は沢にぶつかりましたが、深い沢だったので沢沿いの土手を上流方向へ少しだけ藪漕ぎです。 ほどなく遊歩道へ出ました。 が、沢へ下る道が崩壊してブルーシートで覆われて下りられません(涙)。 仕方ないので、再び少しだけ藪漕ぎして沢へ下りました。 無事に沢筋に下りて、対岸の木段を上っていきます。 ブルーシートを撮し忘れたので、振り返る。 (「その2」へ続きます。) |
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珍しくお客さんが札幌から来られたので、ランチを一緒に。 目指したのは「居酒屋肴や」(こうや)で、ランチをやっているのを初めて知りました。 やはり皆さん知らないのか店内はがらがらです。 メニューです。 高いのかと思いきや、ふつうにリーズナブルなお値段でした。 私が注文したのは、ちょっと見栄を張って「こうや定食」(1500円+税)。 メインの焼き魚。 そしてお作り(刺身)。 あら汁がついています。 小鉢もついています。 ごはんもたっぷり。 同僚は、カツ定食を注文。 何とかつは2枚とボリューミー。 お得かも。 お昼から食べ過ぎました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その2」から続きます。) かもしかコースです。 表コースです。 ゆっくり休憩しようと思いましたが、再び雨が落ちてきたので、やむなく下山です。 強風は収まりましたが、朝の好天がウソのように雲が低くたれこめています。 少し下ると、ケルンのある広場に出ました。 山頂より眺望があるせいか、方位盤もありました。 雲の下方はすっきり望めました。 岩場を下っていきます。 さいの河原の標識がありました。 ずっと石の道が続いていました。 雨は本降りにならずにすみました。 水神の碑まで下ってきました。 下山して、あちこち探しましたが、結局、戻って近場のスパ泉ヶ岳で汗を流しました。 戻る途中、泉ヶ岳を望めました。 GPSログです。 秋の東北遠征もこれで終わりです。 台風接近にも関わらず無事に山歩きできて、まあ幸運でした。 お疲れさまでした、 ○所要時間 2018/10/07(日) 往路〔1'56〕復路〔2'16〕
(内訳)往路:駐車場(11)登山口(35)水神(41)三叉路(29)北泉ヶ岳 復路:北泉ヶ岳(26)三叉路(33)泉ヶ岳(41)水神(29)登山口(7)駐車場 |




