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(「その1」から続きます。) 少しの間、なだらかな道でした。 すぐに石がゴロゴロとした上りになりました。 雨は止みましたが、今にも降り出しそうな天気の中、誰とも会わず、黙々と上っていきます。 上りに飽きた頃、ようやく緩やかになりました。 北泉ヶ岳に到着しました。 強風でした。 三等三角点:浦泉です。 船形山への縦走路です。 休憩していると、トレランの夫婦が縦走路からやってきました。 山頂からはすっかり雲に覆われ、眺望が全くありませんでした。 三叉路まで戻り、泉ヶ岳へ向かいます。 上りになると、また石の道になりました。 やはり泉ヶ岳のコースになると沢山の下ってくる人と出会いました。 泉ヶ岳を望めるようになりました。 泉ヶ岳の上部は葉が落ちかけていました。 低木層になると紅葉まっさかりです。 振り返ると北泉ヶ岳を望めました。 泉ヶ岳の最高地点の少し手前です。 さらに進みます。 三角点のある山頂部に出ました。 そのさきに標識のある山頂広場です。 泉ヶ岳に到着しました。 祠もありました。 (「その3」へ続きます。) |
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台風一過の朝、風はものすごく強いですが気温は高く、ぴーかんでした。 船形山へ向かい、長い林道を車で走っていると、何と倒木が。 細い倒木でしたが、完全に折れておらず、どうにもならず。 違う登山口へ向かいましたが、そちらは林道が洗堀され、普通車では無理との現地の方の情報。 なので、船形山は諦めて泉ヶ岳を歩くことにしました。 広い駐車場に到着すると、沢山の車でした。 泉ヶ岳は、現地の方には手軽で人気のある山のようです。 登山口に近い方に駐車しましたが、どうやらキャンプ場の方の駐車場だったようで戻ってきたら注意文書がフロントガラスに置かれていました(汗)。 案内図です。 トイレに立ち寄って出発です。 まずは舗装道路を進みます。 自然ふれあい館を過ぎ、砂利道になると滑降コースの分岐がありました。 さらに進むと水神コースの登山口でした。 石がゴロゴロした道となりました。 少し歩くと「関口」という標識がありました。 歩きやすい道になりました。 水神平です。 お別れ峠への分岐となっていて、さきを歩いていた高齢のご夫婦が進んでいきました。 さらに進むと水神分岐でした。 分岐から水神コースを見ると、大きな水神の碑が見えました。 私は北泉コースへ直進しました。 すぐに川を渡渉しますが、河原には沢山の人がくつろいでいました。 北泉コースになると、これまでと異なり人影が全くなくなりました(汗)。 徐々に傾斜が出てきて、石の歩きにくい道です。 進んでいくと右手に泉ヶ岳を望めました。 時折ぽつりぽつりと下ってくる方とすれ違います。 みなさん、さきに泉ヶ岳を目指し、登頂後こちらのコースを歩いているようです。 敷き詰められたような石の道です。 やがて緩やかになりました。 泉ヶ岳の尾根に上ったようです。 縦走路との合流点、三叉路に到着しました。 三叉路で休憩していると、雨が落ちてきたので、すぐに北泉ヶ岳へ向かいました。 倒木もありました。 何とか迂回できました。 (「その2」へ続きます。) |
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職場の若者が外勤の際に、ねずみ獲りに捕獲され、落ち込んでいたので、若者を励ますためランチに出かけました。 お店は彼が好きなカレー店「インドネパールカレー・アーガマン」です。 深川店には数回訪問したけれど、留萌の本店は初めてです。 お店はサラリーマン以外で一杯でしたが、ぎりぎり何とか入店できました。 人気があるようです。 メニューです。 若者を慰労する会なのでBランチを注文しました。 ごちそうするというのに若者はAランチを注文しようとしてました。謙虚な若者です。 混んでいたので意外に時間がかかりましたが、出来上がってきました。 サフランライスはいらないかな。 半分飲んでしまったラッシー。 本日のカレーは、チキンカレーだった(はず・・たぶん)。 ナンです。 おかわりできますが、これでも十分多いくらいです。 深川店よりも美味しいような気がしました。さすが本店です。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その9から続きます。) さらに下っていくと立派な橋がありました。 対岸の斜面から温泉が湧いていました。 道は林道になって歩きやすくなりました。 さらにまた温泉が湧いていました。 これは下流の温泉の源泉のようでした。 真新しい砂防ダムです。 工事中でした。 黒湯温泉に到着です。 ここまで長く感じました。 でももう少し歩かねばなりません。 こちらが黒湯温泉の正面のようです。 黒湯温泉から対岸に渡り、孫六温泉の前を通過します。 孫六温泉からは川沿いに砂利道を歩きます。 大釜温泉にでてきました。 大釜温泉前にバス停があり、ここからバスでアルパこまくさまで戻ります。 バス停前で朝のバスでお会いした方と再会です。 彼は阿弥陀池から秋田駒ヶ岳には行かず、乳頭山を目指したようです。 大釜温泉から15分ほどバスに揺られ、アルパこまくさに戻りましたが、すでに16:00近くになっていたので、アルパこまくさで汗を流しました。 ここには日帰り入浴施設が併設されていました。 この日のGPSログです。 この後、日本海側を通過する台風を避けるため、宮城県へ移動しました。 途中、雨も降りましたが、宮城県は曇りでした。 台風接近のせいか暑くて寝苦しい夜でした。 お疲れ様です。 ※秋田駒ヶ岳は、子どもの頃に歩いた思い出の深い山なのでついつい長くなりました。 読んでいただいて(訪問していただいて)ありがとうございました。 ○所要時間 2018/10/06(土) 登山時間〔6'42〕
(内訳)八合目(22)片倉展望台(26)阿弥陀池(16)男女岳(31)男岳(31)駒池 (17)大焼砂分岐(29)横岳(8)焼森(16)湯森山(1'02)笊森山 (52)乳頭山(烏帽子山)(52)一本松温泉(24)黒湯温泉(16)大釜温泉 |
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(「その8から続きます。) 山頂標識はもう一つありました。 正面には笊森山です。 遙か彼方に?秋田駒ヶ岳。 岩木山と雲海。 これは鳥海山でしょうか? 秋田側には地塘がありました。 切り立っている岩手側も少しだけ望みます。 鉾がありました。 名残惜しいですが、下山です。 少し下ると分岐がありました。 若者たちは田代平山荘の方へ進んだようです。 私は黒湯へ下ります。 (後で確認したら、田代平へ向かう方が楽なようでした・・・・) 勢いよく下っていくと、あまり整備されてせいか一度ロストしてしまいました。 少し戻るとちゃんと道を発見、事なきを得ました。 途中から木段が現れました。 眺望もない林の中を黙々と下っていきます。 紅葉がなかったら退屈な下りでした。 下りに飽きた頃、温泉が湧いていました。 露天風呂がありました。 川水で熱さを調整するようです。 足湯でも浸かろうか迷いましたが、諦めました。 一本松温泉という名でした。 久しぶりの標識です。 黒湯へさらに下ります。 徒渉地点です。 川にも温泉が流れていました。 (「その10」へ続きます。) |





