北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その2から続きます。)
雲の上に頭だけ・・・・どの山かな?

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岩手山です。

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下には片倉岳の火口?らしき地形が見えます。

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男女岳で少しゆっくりするつもりでしたが、この風ではそんな気にならず、すぐに下山して阿弥陀池にある避難小屋で小休止です。

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内部を拝見しました。
二階は人がいるようなので覗きませんでした。

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小屋から対岸を歩き、男岳へ向かいました。
男女岳ともお別れです。

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木道を歩いて男岳へ向かいます。

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分岐から男岳への上りです。

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火口壁というか稜線上にあがりました。

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稜線を伝って男岳へ。

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稜線の反対側に女岳(めだけ)を望めました。

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女岳の隣は小岳です。

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岩場を進みます。
さきほどの男女岳ほどの強風ではありませんが、慎重に進みます。

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前方に男岳の山頂が見えました。

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振り返ると男女岳と阿弥陀池を望めました。

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阿弥陀池を真ん中に、男女岳の反対側は横岳です。

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こちらは女岳、小岳と馬場の小道(通称ムーミン谷)です。

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男岳までもう少しです。

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男岳に到着しました。

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さすがに元秋田駒ヶ岳の本峰だけあって、立派な祠と標識がありました。

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(「その4」へ続きます。)
(「その1から続きます。)
小石のザレ道となりました。

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左手には男女岳。

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途中、ベンチがありました。

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この地点から田沢湖が一望できました。

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進んでいくと正面に男岳(おだけ)が見えました。
もともとはこちらが秋田駒ヶ岳の本峰だったようです。

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木道が現れる地点から風が強くなりました。
正面は横岳です。

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阿弥陀池が見えてきました。

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男岳との分岐に到着です。

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右後方に男岳です。
先行していた単独の男性は、さきに男岳に向かっていきました。

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私は、まず阿弥陀池を右回りに進みます。

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阿弥陀池は水量が随分と随分と少なくなっていました。

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男女岳の分岐に到着です。
正面に岩手山が見えます。

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分岐から男女岳に向かいました。

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よく整備された石の道です。

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途中で阿弥陀池を見下ろします。

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木段の道となりました。

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土留め柵もしっかりツ作られていました。

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男女岳に着くと、ものすごい風で帽子が飛ばされそうです。

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山頂標識と一等三角点。

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何と太平洋側は一面に雲海が広がっていました。

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(「その3」へ続きます。)
アルパこまくさの駐車場で目を覚ますと、車中泊の車が増えていました。
(朝方来て、仮眠している方もいるかもしれませんが・・・)
朝、目覚めてトイレに行ったときに見えた田沢湖です。後方は鳥海山でしょうか?

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この日はここからシャトルバスで秋田駒ヶ岳の八合目まで行き、秋田駒ヶ岳から乳頭山(烏帽子岳)に縦走して、乳頭温泉郷へ下山へ。バスでここまで戻ってくると言う壮大?な計画です。
途中で体力の限界がきたり、天候が悪化したら、秋田駒ヶ岳を周回して八合目に戻るつもりです。
始発のバスに乗り込みます。
バスには座席がほぼ埋まるほどの登山者でした。
秋田駒ヶ岳は人気ありますね。

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バスに25分ほど揺られ八合目に到着しました。
細い道路ですれ違うのも大変なクネクネとした道路はバスが楽です。

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八合目にはトイレも整備された立派な避難小屋がありました。
ここに泊まってもよかったかな。

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登山口です。
秋田駒ヶ岳最高峰の男女岳(おめがだけ)が近いです。

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登山口にあった案内図。

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風が少しありますが、いざ出発です。

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進んでいくと山の下の方に雲海が見えました。

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木々が色づいている道を進みます。

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すぐに阿弥陀池に直接向かう道との分岐でした。

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私は片倉岳展望台経由の新道へ。

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中腹を巻くように上って片倉岳展望台へ向かいます。

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振り返ると、湯森山(右)、笹森山(左)、笊森山(奥)が見えました。

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ほどなく片倉岳展望台に到着です。

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片倉岳の標識がありました。

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田沢湖が半分だけ見えています。

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右手には太平山でしょうか?

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さきほど見えた雲海です。

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山頂部に雲がかかっていますが、岩手山も見えました。

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水分補給して、さらにさきへ。

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(「その2」へ続きます。)

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