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(「その1」から続きます。) 尾根上の笹は丈が低く、雪は少なく軽いのでラッセルは楽です。 正面に三菱山が見えてきました。 物音がして「え?おやじかな?」とちょっとハラハラしましたが、何と右の少し沢地形から単独の若者が上ってきました。 これから盤渓山へ向かうようでした。 下っていくと、時折、古いテープあります。 ばんけい市民の森に入ると「北市」の石柱とさびた杭がありました。 ポン三菱山の斜面を直登します。 雪がさらっと乗っているだけなので、油断するとズルッと滑ります。 稜線に上がりました。 ここにも石柱とさびた杭。 ピークはほんの少し右側です。 ポン三菱山に到着しました。 すぐに三菱山へ向かいます。 ヒグマでの生息調査をしていました。 この木にマーキングする際に、木についた毛のDNAを分析して個体識別するようです。 市民の森の標識です。 鉄塔を通過します。 石段のように自然石の斜面を上っていきます。 ここから石段を上って山頂へ。 文字の消えかかった標識のある三菱山に到着しました。 山頂からは藻岩山方面が開けています。 さきほどの石段のところでコーヒーブレイクして、下山しました。 市民の森の遊歩道をシュートカットして適当に下っていったら、駐車地点より少し手前に下ってしまいました(汗) この日のGPSログです。 久しぶりに周回して、楽しかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/02(日) 登山時間〔2'07〕
(内訳)駐車地点(5)分岐(52)盤溪山(50)ポン三菱山(20)駐車地点 |
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2018年12月17日
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Sさんと達磨頭を歩いた翌日、午前中しか時間がありませんでしたが、あまりにも天気がよいので我が家の裏山のような盤渓山を歩きました。 のんびりと起きて、ばんけい市民の森の駐車地点にいくと沢山の車がありました。 前日の件もあり、雪が少ないと判断して、つぼ足+ストック(冬仕様)で出発。 氷路面に雪が乗っていてズルッと滑る感じでしたが、ほどなく分岐に到着です。 トレースを見るとみなさんアイゼンをつけているようでした。 しっかりとトレースがあります。 少々笹被りですが、まずのは一のコブを巻くように通過します。 スキーを背負った若いカップルがいました。 「スキーはまだ早かったね」と声をかけると、笑っていました。 二のコブには境界石でしょうか?標石がありました。 ようやく盤渓山を望めました。 二のコブからは妙福寺の参道なので、灰皿を兼ねた標石がありました。 奥に三のコブが見えます。 三のコブを巻いて、いよいよ盤渓山への取り付きです。 斜面の付け根から巻くように上っていきます。 肩に上がりました。 盤渓山の山頂部が見えました。 左から回り込んで山頂へ向かいます。 盤渓山の山頂部に到着です。 旧祠の台座のところで先行者が休憩していました。 さらに奥へ少し進んで、盤渓山の山頂に到着です。 先行者が休憩していました。 古い標識は健在でした。 裏側に聳える砥石山(左)とワレ山(右)です。 眼下に藻岩山です。 この日は風も弱く、暖かで本当に良い天気です。 手稲山です。 水分補給して、まだ時間があるので三菱山へ向かいました。 トレースのない急斜面をストックと木をつかみながら下ります。 やはり下りはストックがあると楽ですね。 下りきるとあとは稜線を辿っていくだけ。 支尾根に騙されないようちょっとだけ注意が必要です。 (「その2」へ続きます。) |
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