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本格的な冬になる前に、以前から気になっていたおびらダムにある(小平)天狗山を歩いてきました。 向かう途中に見えた(小平)天狗山。 低山ですが存在感あります。 駐車スペースがないのでトンネルを抜け、橋の手前で端に寄せて路駐しました。 軽アイゼン(6本爪)で出発です。 シカのトレースがありました。 歩き出すとすぐ目の前に聳える(小平)天狗山。 ダムの土手?部分を進みます。 ょっと怖いので、慎重に進みます。 おびらダムです。 湖には薄氷が張っていました。 写真の左側の斜面を上っていくのが正解ですが、シカのトレースに誘われるように右方向へ進みました。 目の前の斜面手前に小さな沢がありました。 コース取りは失敗でした・・・。 小沢を乗り越え、斜面に取り付きます。 ツルや枝が鬱陶しい。 それでも何とか斜面を上っていく。 やはりアイゼンがあると楽です。 広くなって邪魔な枝等から解放されました。 尾根が見えました。 尾根に上がりました。 広くなって山頂稜線へ向かいます。 上りになりました。 急登になりましたが、大丈夫です。 稜線近くなると、少し緩やかになりました。 この辺りで少し前のトレースを発見しました。 やはり歩く人がいるようです。 稜線までもう少しです。 稜線に上がりました。 細いですが、木々があるのでそれほど恐怖感はありませんが、逆側は切れ落ちていました(汗)。 歩いてきた跡を振り返ります。 何とロープ代わりでしょうか、ケーブルがありました。 (「その2」へ続きます。) |
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私の職場の役職員の忘年会が先日ありました。 場所は「炭火居酒屋ちょびすけ」で、日本酒が充実しているようなので気になっていました。 お通しです。 ビールで乾杯です。 穴子のサラダ。 刺身の盛り合わせ タラ鍋。美味でした。 ブタ肉とキノコの甘辛炒め。 ビールを2杯飲んで、日本酒にチェンジしました。 銘柄は忘れましたが、美味しかったです。 エビチリ。 玉子豆腐(だったと思う・・・)。 ご飯ものもあったような気がするけど、撮り忘れました(汗)。 なかなか美味しくて、再訪したいお店です。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その1」から続きます。) 尾根上の笹は丈が低く、雪は少なく軽いのでラッセルは楽です。 正面に三菱山が見えてきました。 物音がして「え?おやじかな?」とちょっとハラハラしましたが、何と右の少し沢地形から単独の若者が上ってきました。 これから盤渓山へ向かうようでした。 下っていくと、時折、古いテープあります。 ばんけい市民の森に入ると「北市」の石柱とさびた杭がありました。 ポン三菱山の斜面を直登します。 雪がさらっと乗っているだけなので、油断するとズルッと滑ります。 稜線に上がりました。 ここにも石柱とさびた杭。 ピークはほんの少し右側です。 ポン三菱山に到着しました。 すぐに三菱山へ向かいます。 ヒグマでの生息調査をしていました。 この木にマーキングする際に、木についた毛のDNAを分析して個体識別するようです。 市民の森の標識です。 鉄塔を通過します。 石段のように自然石の斜面を上っていきます。 ここから石段を上って山頂へ。 文字の消えかかった標識のある三菱山に到着しました。 山頂からは藻岩山方面が開けています。 さきほどの石段のところでコーヒーブレイクして、下山しました。 市民の森の遊歩道をシュートカットして適当に下っていったら、駐車地点より少し手前に下ってしまいました(汗) この日のGPSログです。 久しぶりに周回して、楽しかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/02(日) 登山時間〔2'07〕
(内訳)駐車地点(5)分岐(52)盤溪山(50)ポン三菱山(20)駐車地点 |
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Sさんと達磨頭を歩いた翌日、午前中しか時間がありませんでしたが、あまりにも天気がよいので我が家の裏山のような盤渓山を歩きました。 のんびりと起きて、ばんけい市民の森の駐車地点にいくと沢山の車がありました。 前日の件もあり、雪が少ないと判断して、つぼ足+ストック(冬仕様)で出発。 氷路面に雪が乗っていてズルッと滑る感じでしたが、ほどなく分岐に到着です。 トレースを見るとみなさんアイゼンをつけているようでした。 しっかりとトレースがあります。 少々笹被りですが、まずのは一のコブを巻くように通過します。 スキーを背負った若いカップルがいました。 「スキーはまだ早かったね」と声をかけると、笑っていました。 二のコブには境界石でしょうか?標石がありました。 ようやく盤渓山を望めました。 二のコブからは妙福寺の参道なので、灰皿を兼ねた標石がありました。 奥に三のコブが見えます。 三のコブを巻いて、いよいよ盤渓山への取り付きです。 斜面の付け根から巻くように上っていきます。 肩に上がりました。 盤渓山の山頂部が見えました。 左から回り込んで山頂へ向かいます。 盤渓山の山頂部に到着です。 旧祠の台座のところで先行者が休憩していました。 さらに奥へ少し進んで、盤渓山の山頂に到着です。 先行者が休憩していました。 古い標識は健在でした。 裏側に聳える砥石山(左)とワレ山(右)です。 眼下に藻岩山です。 この日は風も弱く、暖かで本当に良い天気です。 手稲山です。 水分補給して、まだ時間があるので三菱山へ向かいました。 トレースのない急斜面をストックと木をつかみながら下ります。 やはり下りはストックがあると楽ですね。 下りきるとあとは稜線を辿っていくだけ。 支尾根に騙されないようちょっとだけ注意が必要です。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) しかも意外と急登です。 この日、一番の難関だったかも(笑)。 コブというか稜線に上がると、倒木が凄くて、藪よりこちらの方が大変でした。 雪に埋もれていると楽だったのですが・・・。 我慢して進み、2つめのコブです。 何度倒木を越えたでしょう・・・。 三つ目のコブを越えます。 コブから下ると、広い尾根になりました。 林を抜けると、一転して笹のゲレンデです。 笹のゲレンデを進み、ピーク近し? ピークはまださきでした(汗)。 ピーク手前に最後の?の倒木です。 倒木を越えるとすぐに達磨頭のピークでした。 でも隣のピークの方が高そうです・・・・。 Sさんです。 スノーシューはお荷物なだけでした。 三角点はすぐに見つかりました。 何もないと思っていましたが、しっかりと赤布ありました。 物好きはいるものです・・・・。 達磨頭のピークは狭く、風もあるので、休憩はせずに、林道終点まで戻りました。 隣のピークに立ち寄る元気はありませんでした。 林道終点では、ツェルトを被りながら風を防ぎ、休憩しました。 とうとうツェルトが必要な季節になりました。 予定より少し早く駐車地点まで戻ってきました。 GPSログです。 そろそろつぼ足での藪漕ぎは終わりかもしれません。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/01(土) 往路〔3'09〕復路〔2'34〕
(内訳)往路:駐車地点(16)登山口(58)林道終点(25)Co622(1'30)山頂 復路:山頂(1'13)Co622(25)林道終点(43)登山口(13)駐車地点 |





