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Sさんと再び札幌近郊の三角点ピーク狙い。 今回はお互いに夕方に用事があるので、近場の三角点「達磨頭」を偵察を兼ねて歩きました。 「達磨頭」は何と読むのか??でしたが、「ラルマトウ」がなまったようです。 アイヌ語で「ラルマ」=イチイ(オンコ)の意なので、昔はイチイ(オンコ)の木が多く見られたのかもしれません。 途中で待ち合わせて、再びSさんの車で現地へ向かいました。 採石場を抜け、空沼岳の林道に架かる橋は工事中。 橋の前のスペースに駐車すると工事関係者から厳しいおとがめを受けました。 仕方ないので橋から右側に右折し、作業道の端の峰にトラックの移動に邪魔にならないよう駐車。 準備して、念のためスノーシューを背負って荒れた林道を進みます。 ほどなく空沼岳の登山口です。 この日は空沼岳に向かう人はいないようでした。 登山道から本来あるはずの林道を直進しますが、跡形もなくまるで河原歩きでした 残存している林道から登山口を振り返ります。 残存部分から少し進むとゲートがありました。 さらにゲートからすぐに分岐となる「ラルマ頭林道」の入口です。 ここからラルマ頭林道には進まず、左へ折れます。 左へ折れると上りになりました。 地面には雪がありますが、軽い雪でラッセルもなく、軽快に進みます。 林道はしっかりとしているものの、時折、倒木があります。 話しながら林道をちんたら進んでいくと再び分岐です。 (帰路、撮影しました。) 右の奥常盤1号林道へ向かいます。 林道はひらけて三角点ピークの簾舞山が見えました。 さらに進むと正面に小ピークが見えました。 この小ピークの麓で林道はお終いです。 ここからさきは問題の藪漕ぎですが、少しだけ小ピークを左から巻くように作業道跡がありました。 作業道跡をつないで低い尾根に上がると本格的な藪漕ぎでした。 それでも思ったほど藪を濃くなく、あっさりと第一目標のCo622に到着です。 藪が濃ければここで撤退もありと思っていましたが、何とか歩けそうなのでそのままさきへ。 下りから一転して上りとなりました。 (「その2」へ続きます。) |
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中華料理店のない中華不毛の地?留萌に待望の中華料理店がオープンしました。 職場の若者を誘い、ランチしてきました。 入口から店内。 店内は個室になっていました。 ランチメニューです。 その昔、台湾の花蓮で食べたワンタンを思い出して、ワンタンメン+天津飯を注文しました。 ワンタンメンは塩味ベースでシンプルでさっぱりした味で美味しいです。 天津飯は半ライスのような感じだったけど、もう少し少なくてもいいかも。 味は台湾風でさっぱりした感じで、私的には日本風にもう少し酸味が効いた方が好みかな。 また違う料理を食べてみたいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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(「その2」から少しだけ続きます。) Iさんが標識を作ってくれたので、せっかくなので3人で記念撮影しました。 何もないと思いきや、青布がありました。 赤布もありました。 山頂は狭く、木々で眺望もないので、林道まで下りて休憩することにしました。 稜線の端の方へいくと札幌市街地が望め、砥石山が見えました。 烏帽子岳(左)、神威岳(中央)、百松沢山(右)も望めました。 来た道をピストンで戻り、林道へ下りたところで休憩し、無事帰還 集合地点に戻り、私はIさんはからまつの湯で汗を流しました。 GPSログです。 やはり小札幌はこの季節で正解でしたが、西御料川の水量が多いのが誤算かな? 二人の心強い仲間のおかけで長い林道歩きも苦にならず助かりました。 ありがとうございました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/18(日) 往路〔3'45〕復路〔2'50〕
(内訳)往路:西御料川河原(1'39)橋桁のみ(19)林道合流地点(40)藪取り付き(1'07)山頂 復路:山頂(52)作業道(23)林道合流(15)橋桁のみ(1'20)西御料川河原 |
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(「その1」から続きます。) 再び立派な林道になりました。 簾舞からの林道との合流地点ですが、ここも流されていた。 少し距離がありますがエスケープに使えます。 合流地点から残雪が現れました。 さらに林道を詰めます。 左手に作業道が現れた地点から林道を左折します。 4回目の徒渉。ここは楽勝でした。 作業道を少し進みます。 尾根に近づいてところから藪に取り付きました。 薄い笹藪で楽勝かなと思いきや、途中から濃い藪になり、これが山頂まで続くと厳しいかなと戦意喪失しそうになりました。 が、尾根に上がるとそれほどでもなくほっと一安心です。 藪は薄いものの、雪で足下が滑りやすいです。 上り調子ながら複雑な尾根で何回か下りもありました。 上りは結構急登で、ストックがあるともう少し楽だったかも。 上ったさきにまだ上りがありました。 最後の上りです。 ピークの稜線に上がりました。 木の枝が邪魔でした。 目指すピークまでもう少し。 目の前が山頂です。 小札幌に到着しました。 これまで気温は低いながらも穏やかな天気でしたが、山頂は風が強かったです。 三角点が頭を出していました。 この時期に来て正解でした。 (「その3」へ少しだけ続きます。) |
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雪の降る前のぎりぎりの時期を狙って、数年間タイミングを逃していた三角点ピークの小札幌。 今年は雪が遅いのでチャンスとばかり、二人の山友を誘い、歩いてきました。 一人は北海道山岳ニュースの管理人のIさん。今年日高の山をテント泊で歩こうと約束しながら、日程が合わなかったのでその罪滅ぼし? そして、もう一人は某大学山岳部OBで我が社のOBでもあるSさん。 小札幌は山深いので3人だと心強いです。 待ち合わせ場所に合流して、Sさんの車で取り付き地点となる西御料川に河原に来ました。 駐車地点から見えたかぶと岩(左)と370m峰。 まずはいきなり西御料川の徒渉です。 水量があり思ったより深いので私とIさんは長靴です。 Sさんは登山靴です。 無事徒渉を終え、私は登山口に履き替えて、斜面をよじのぼって林道へ。 林道は荒れていましたが、何とか歩くことでできました。 おやじの爪痕。 林道が流され、土管は表出していました。 砂防ダム。 ここも林道が流されていた。 標識が残っていました。 2回目の徒渉です。 終始長靴だったIさんは楽勝のよう。 林道が広くなりました。 基準点が残っていました。 古い標識。 柱状節理の壁。 再び林道が崩壊して細くなりました。 しずくが凍り付いていた。 こんな標識がありましたが・・・。 橋はすでに見る影もない・・・。 倒木を支えに3回目の徒渉です。 (「その2」へ続きます。) |






