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地元の人がお薦めの「寿司割烹・丸喜」。 留萌に引っ越した時に手伝ってくれた留萌っ子に教えてもらい、訪問したいと思っていましたが、偶然にもそのお店で職場の親睦会の宴会がありました。 二階の宴会場には、かって留萌で繁栄したお店の番付表がありました。 今も健在なお店が少しあります。 紙のクロスや器等も洗練されています。 まずはビールで乾杯です。 ヒラメの刺身。 春野菜のサラダです。 玉子焼きです。 道東と同じ甘めのやつでした(笑)。 牛肉のグリル。留萌の牛かな? 日本酒へチェンジ。 お店がサービスで提供してくれたお酒でした。 新潟のお酒でしたが名前を忘れました(汗)。 天ぷらは抹茶塩で食します。 やはりお寿司屋さんだけあって、握りは本格的で数も多いです。 大〆はうどんです。 デザートとあと少し料理がありましたが、撮し忘れました。 というのは食べないで誰かにあげたから・・・。 これでもお腹いっぱいです。 今度は生ちらし食べたいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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2018年06月13日
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留萌ポロシリ山を偵察後、小平町へ車を走らせると本郷公園があり、そのすぐ隣に北海道八十八ヶ所の札所である観音寺を発見。 ちょっと立ち寄ってみました。 観音寺へ向かう道が分岐する地点に駐車しました。 舗装されていない道を進みました。 左手に沢山の幟(のぼり)が見えました。 ワンコに吠えられましたが、しっぽを見ると歓迎してくれてるみたいです。 建物の裏手に出ました。 今日は裏口続きかも・・・(汗)。 建物の裏手に裏山へ続く階段がありました。 この観音寺は2つの札所となっているようです。 階段を上っていくと祠が見えました。 階段は115段あるようですが、そんなにあったかな? 稜線にあがりましたが、もう少し階段があります。 本堂でした。 ここは13番札所のようですが、もう一つは? この寺の歌もあるようです。 隣にあった石像。 さらにこんなかわいい石像もありました。 右から「聞か猿、見え猿、言わ猿」ですね。 さらに赤い鳥居とお稲荷さんもありました。 さらに奥に道が続いていたので、辿ってきました。 進むと弘法大師の像がありました。 さらに進むと何やら広場のようなものと像がありました。 さらにその奥に少し歩くと行き止まりでした。 GPSを見るともう少し遊歩道があるようですが、笹に覆われ、ダニも怖いので止めました。 戻って、最初の建物の正面に行くと、14番札所でした。 ワンコがかまってほしくて吠えていましたが、帰路は舗装道路を下りました。 GPSログです。 留萌管内まだまだ知らないところ沢山あるので、出歩くのが楽しみです。 お疲れ様でした。 |
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深川留萌道を走ると幌糠IC出口にちょっとしたポコがあり道もつけられているようで、地図で調べると幌糠神社であることがわかって、ずっと気になっていました。 留萌で過ごすことになった週末にちょっと訪問してみました。 深川留萌道から見える道を歩きます。 少し進むと建物が見えました。 神社の横というか裏側にでました。 これが明治35年に富山県からの移住者が創祀したという幌糠神社。 年期の入った古い建物だけど、ネットで調べると昭和13年の改築しかわからない。 そこまで古くはないような気がします。 神社の横には、はやり忠魂碑があります。 神社から正面の鳥居です。 鳥居からは長い石段が国道まで続いています。 鳥居の横で狛犬が神社を守っています。 ふと見ると左の道路側に何かのモニュメントらしいものがありました。 幌糠開拓の碑でした その昔、原生林の幌糠地区を開拓する先人たちの姿が脳裏を横切りました。 石段を半分ほど下って、鳥居を振り返ります。 国道まで降りてきました。 入口の横にある幌糠神社の記銘碑はパイプで覆われていました。 おそらく冬場、除雪車に間違って壊されないように守っているのだと思います。 幌糠神社の入口全景です この後、留萌ポロシリ山を偵察に向かう途中、畑地を散歩していたキタキツネ。 車を止めると、キツネも「なんだあいつ?」とこちらを見ています。 何もくれないのがわかると立ち去って行きました(汗) 留萌ポロシリ山はダムまでの除雪が課題のようです。 私のような偽物ではなく地元の本物の山屋さんから情報を得なければ・・・・。 お疲れ様でした。 |
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