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(「その2」から少し進みます。) 進んでいくと湯ノ沢を渡ります。 残雪で水量が多いせいか、大きな音を出して流れています。 下りになるとゲートありました。 万計山荘に到着です。 万計山荘です。 山荘から空沼岳へ向かう指導標が更新されていました。 万計沼縁で休憩です。 昨年改築された北大の空沼小屋です。 万計沼には魚はいないと勝手に思いこんでいましたが、水面を跳ねる生き物がいて、よくよく見ると 小魚のような影が見えました。 休憩後、空沼小屋を見に行きました。 空沼小屋の正面です。 小屋名の看板も新しくなっていました。 空沼小屋を横から。 空沼小屋から万計山荘方向を望みます。 万計沼から上はまだ残雪が多いせいか、登山者は少なく、出合ったのは3人だけでした。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/03(土) 往路〔2'57〕復路〔1'582〕
(内訳)往路:ゲート前(58)真駒内との合流地点(34)万計分岐(16)808m峰 (07)鞍馬越(23)湯ノ沢峰(29)万計沼 復路:万計沼(35)鞍馬越(9)万計分岐(21)真駒内との合流地点(53)ゲート前 |
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2018年06月21日
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(「その1」から進みます。) 万計沼への林道ゲートから少し進むと鞍馬越近くの808m峰があります。 取り付きやすい地点を探しながら進みます。 いくつかシカ道のような地点がありましたが適当なところから取り付きました。 法面を乗越すと薮はそれほどでもなく、何とか歩けます。 歩きやすそうなところを探しながら進みます。 ほどなく808m峰に到着しました。 全く期待していませんでしたが、新しめの赤布が付けられていました。 私のような物好きがいるようです。 ピークは木々で眺望もなく、ダニも怖いのですぐに下山です。 少し下ると林道が見えたので、そちらへ下ると標識のある地点にでました。 さらに進むとすぐに鞍馬越でした。 林道が交差しているように見えますが、実際は右から左への林道のみです。 昔は林道があったのかもしれません。 鞍馬越からはガレのある道となりました。 少し進んで、今度は三角点「湯沢」のあるコブへの取り付き地点を探しました。 法面が切り立っていてなかなか見つけられませんでしたが、何とか見つけて取り付きます。 さきほどの808m峰よりは薮が濃いですが、何とか歩くことができました、。 手でかき分けながら上っていきます。 何と刈り分け道がありました。 刈り分け道を辿って進むとすぐに稜線にでました。 稜線からは少し戻るように進むと湯ノ沢峰に到着しました。 広く刈り払われていました。 最近よく見かける標識が付けられていました。 「湯ノ沢峰」ではなく、「湯ノ沢山」でしたが・・・。 三角点です。 刈り分けを伝って林道へ降りました。 取り付き地点には落ちていたピンクテープを付けました。 後は林道を歩いて万計沼へ目指すのみです。 (「その3」へ少し進みます。) |
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昨年、真駒内から真簾峠経由で万計沼へ向かいましたが、クネクネした林道に思った以上に時間がかかり、真簾山と真簾峠でギブアップ。 なので今年は簾舞側からリベンジすることにしました。 真簾林道のゲート前に駐車して出発です。 先行者は一台、おそらく「かぶと岩」か山菜採りでしょう。 少し林道を進むとひらけて「かぶと岩」(左)が見えました。 フォーレストハウスは健在でした。 入山帳にはありませんでしたが。 小屋のすぐ先には処理された倒木が置かれていました。 さらに進むと「学びの森林」との分岐がありました。 ルンゼのような地点もありました。 風が少しありますが、好天の中、真簾川沿いに歩きます。 親爺の落とし物がありました。 この日は二ヶ所で思ったより少なかったです。 観察コース起点の標識です。 が、いきなり倒木があって何だかな〜といった感じです。 ベンチもあったのでザックを下ろして小休止しました。 ここは広い土場になっていて、そのまま直進です。 処理された倒木がベンチのように置かれていました。 さらに進んでいくと真駒内側からの林道との合流地点でした。 真簾峠から少しさきでした。 ここまで一時間、やはりこちらの方が全然早いです。 合流点からさらに進みます。 土の色が変わりました。 「つつじが峰」という標識がありました。 林道から外れたコブに続くようにシカ道のような踏み跡がありました。 気になりましたが今回は止めました。 次の機会に辿ってみたいと思います。 法面が崩壊している地点もありました。 コブが見えました。湯ノ沢峰かな? 万計沼への分岐がありました。 左手の万計沼へのゲートは開いていました。 標識もしっかりありました。 (「その2」へ進みます。) |
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