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(「その1」から進みます。) 高すぎて怖いので、すぐに分岐へ戻ってさきを進みます。 分岐からさきもテープがあり、迷うことはありませんでした。 尾根にでました。 親爺の落とし物がありました。前日のものかな? この日はこれだけでした。 尾根を進んでいくと笹刈りされたところもありました。 山頂部に近づくと急登となりました。 崩壊地地点を通過します。 切り立っていて怖くて下をのぞけません。 崩壊地点では広い方に笹刈りされていました。よかった。 再び急登が続きます。 通行止めの標識ありました。 さらに笹刈りされた道を進みます。 山頂台地にでました。 笹刈りが荒削りで歩き難く転ぶとケガをしそうですが文句はいえません。 残雪がありました。 奥に平山が見えました。 反射板が見えました。 朝陽山のピークである反射板に到着しました。 振り返ると黒岳が見えました。 刈り分けは反射板まででしたが、昔の道が残っていたのでもう少しさきへ進みました。 廃道になっていますが、昔の登山道の残骸がしっかり残っていました。 もしかしたらまたニセカウへ行けるかもという感じでした。 ちょうど杭があった地点から薮に突入しました。 薮を10m弱進むとあっさりと三角点を発見できました。 「色清舞」という面白い名前です。何と読むのかな。 三角点は笹に覆われ全然眺望はありませんでした。 実質の山頂である反射板に戻って休憩しました。 反射板からはニセカウ〜平山が望めました。 誰もいないと思っていましたが、帰路、3名の方と出合いました。 無事に下山して、ビジターセンターで割引券をもらって黒岳の湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/10(日) 往路〔2'10〕復路〔1'15〕
(内訳)往路:駐車場(45)ケーブル(15)パノラマ台(22)尾根(42)反射板(6)三角点 復路:三角点(2)反射板(28)尾根(12)パノラマ台分岐(6)ケーブル(27)駐車場 |
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2018年06月25日
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この日、日高方面へ行こうと思っていましたが、天候がイマイチのため表大雪へ変更。 朝陽山への登山道が再整備されたと聞いたので歩いてきました。 層雲峡の無料駐車場に到着するとガラガラでした。 この日はデジカメを忘れ、携帯で撮影です。 準備してまずは国道沿いを歩きます。 層雲峡園地の看板から左折です。 橋を渡ります。 園地の案内図です。 園地内のある層雲峡の名付け親「大町桂月」氏の記念碑ありました。 振り返ると木々の隙間から黒岳が見えました。 さらに園地を進むとパノラマ台の登山口ですが、かってあった標識はなくなっていました。 変わったのかなと思い、少しさきへ進んで確認しましたが、やはりここで間違いありませんでした。 登山口からはいきないガレ沢沿いの急な直登です。 ガレ沢を離れ、しっかりとした登山道となり、進んでいくと大きな岩が現れます。 大きくジグを切って進んでいくと再び直登になりました。 喘ぎながら進んでいくと上方がひらけました。 木段が現れ、何か建築物が見えました。 ケーブルのボックスでした。 フタがないけど大丈夫かな? ケーブルボックスからはゆるやかな森林歩きでした。 進んでいくと上りになりました。 パノラマ台分岐です。 分岐を右へ進んで行くすぐにひらけました。 ガレ場のパノラマ台です。 層雲峡ははるか下に見えます。 その名のとおりまさに表大雪がまるでパノラマのように望むことができます。 層雲峡から黒岳まできれいに望めました。 (「その2」へ進みます。) |
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