|
(「その2」から続きます。) 今は、小中併設高のようです。 体育館をはさんで右が中学校、左が小学校でした。 小中学校を過ぎると、道は上りになりました。 ちょっとショートカットして山道?を歩きます。 ちゃんとコンクリートブロックが敷かれています。 草が被ってきました。 ピークらしい地点に到着です。 右側の藪に数m入って、一等三角点を発見しました。 誰かが笹刈りをしてくれたようです。 さらに進むと厳島神社がありました。 1833年建立のようです。 趣のある年期の入った社殿です。 さらに進むと下りになりました。 何とアスファルト道路にハートマークが。 これを踏むと恋愛運がつくとか・・・(ウソです!) 思ったより早く港に戻ってきました。 ずっと具合がイマイチでしたが、さすがにこの時間は酔いも覚め、スッキリしました。 ちょうど昼時だったので、フェリーターミナル横の食堂でランチしました。 お目当ては滅多に食べられない焼尻サフォークの生ジンギスカン。 ちょっと高いけどここでしか食べられないので仕方ありません。 運ばれてきました。 お盆のハートマークを見て、さきほどの道路を思い出しました。 食べ方は、焼いて、塩&コショーと極めてシンプル。 とても美味しいです。ジンギスカンとは思えないです。 おなかいっぱいになってフェリーターミナルへ。 翌日は雨予報なので予定より一便早く天売島へ向かいました。 焼尻島ウォークのGPSログです。 最初の方、具合が悪いのに気をとられ、電源入れ忘れました(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/30(土) 往路〔1'21〕復路〔1'21〕
(内訳)往路:港(28)オンコの森(53)鷹ノ巣 復路:鷹ノ巣(53)学校(13)三角点(5)神社(10)港 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月12日
全1ページ
[1]
|
(「その1」から続きます。) 座って休憩しているやつもいます。 沢山いるようです。 さらに進むと、次の牧草地には大集団?がいました。 一心不乱に食べています。 かわいいですね。 が、よく見ると一頭だけ色の違うのもいました。 サフォークの牧場も終わり、まっすぐな道を歩いて行くと鷹ノ巣展望台に到着しました。 ここは焼尻島の最高点付近で、折返し地点でもあります。 奥に展望台があるのですが、ガス(濃霧)でよく見えないのでスルーしました。 ハマナス。 海がようやく見えました。 かすかに天売島が見えます。(わからないかな?) エゾスカシユリが満開であちこちに群落がありました。 島の西側に降りてきました。 小舟に乗せられた大量のガラス玉。(ほしい!) 民家には冬の吹きさらしに備えるため柵が設けられています。 人の住んでいない廃屋が多いです。 高速フェリーが戻ってきました。 振り返ると、何と霧が晴れ、天売島がくっきりと見えました。ち、近い! 道路に落ちていたウニの殻。たぶんカラスの仕業でしょう。 海辺の岩場ではウミウが休んでいました。 旧中学校校舎。 小学校のグランドです。 (「その3」へ続きます。) |
|
羽幌で前泊し、焼尻島へ向かう当日の旅館の朝食です。 美味しくいただきました。 前夜は雨だったけど、この日は何とか曇り空でした。 心配していたフェリーも無事運航され、第一便の高速フェリーで焼尻島へ向かいます。 夏場は高速フェリーは3割引で、普通のフェリーと料金と変わりません。 乗車時間は高速フェリーだと約30分ですが、この日は海が荒れて大揺れで酔いました。 後半の15分が長い長い・・・・。 脂汗で汗だくになって、ようやく焼尻島に到着しました。 あと10分乗っていたら、確実に海へ餌まきしてました(汗)。 ふらふらになって下船しました。 乗ってきたフェリーです。 黙っていても仕方ないので時計回りに焼尻島を歩くことにして出発です。 焼尻港です。 港沿いの道から住宅街の道へ上がりました。 古い番屋のような家がありました。 資料館になっているようです。 標識からオンコ林へ。 診療所前を通過します。 オンコ林の園地に到着しました。 すぐに車止めです。 左手には幕末に対ロシアに備えて北海道警備に当たった会津藩士のお墓がありました。 オンコ林を歩きます。 何か不思議な光景です。 案内図がありました。 オンコ林の終わりにはトイレがありました。 ガス(濃霧)がかかっています。 牧草地の中を歩きます。 ガス(濃霧)が薄くなると、羊(サフォーク)が現れました。 ズームです。 (「その2」へ続きます。) |
全1ページ
[1]





