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とある日曜日の夕方、隣町の小平町へそばを食べました。 「そば」不毛の土地?、留萌で美味しいという評判は果たして本当か? 国道脇にある「そばカフェ・からくれ」は外観もちょっとおしゃれ。 これは期待できそうです。 店内は誰もいませんでした。 この日は曇り空でしたが、店内から日本海を望むことができる大きなガラス窓になっています。 晴れた夕方は夕日を見ながらデートするのもよいかも。 メニューです。 私が注文したのは「鴨汁そばの大盛り」(@1200円+200円) そばは少し色のついた田舎とさらしなの中間くらいな感じで、そばの香りがして美味しい。 おなかが減っていたので大盛りにしましたが、普通でも十分な量でした(汗)。 鴨汁です。 鴨のだしがきいて美味しいし、返しも私好みのつゆでした。嬉しい。 鴨汁の中には、大きめで柔らかい鴨肉がたっぷりと4枚入っていました。 別注文の豆腐と長芋でつくられたがんも焼き。 お酒のつまみに合いそうです。 そば湯です。 器もおしゃれで、美味しいです。 結構、おなかがいっぱいになりました。 ぜひ天ぷらもメニューに加えてほしいなあ。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2018年07月25日
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(「その2」から続きます。) すっかり雲(ガス)が取れ、桂月岳を見ながら上っていきます。 少し上って、石室を振り返ります。 登山道にはしっかりと黄色ペンキの指導標が付けられていました。 振り返ると北海岳と白雲岳も姿を現しました。 進んでいくと桂月岳のピークが見えました。 山頂の岩場までもう少しです。 回り込んでピークです。 桂月岳から黒岳。 そして石室です。 桂月岳を下山し、黒岳に戻りました。 黒岳にある層雲峡神社の奥宮です。 三角点を探しにいきましたが見つけられなかったです(涙)。 黒岳から下ると再びガスでしたが、うっすらとマネキ岩が見えました。 九合目から少し下は花が満開だった。 ロープウェイ五合目駅も雲の中でした。 第二駐車場入口にある層雲峡神社です。 GPSログです。 歩き慣れた山も久しぶりに訪問すると、また新鮮な印象です。 また大雪をあちこち歩きたくなったし、久しぶりに知床にも行ってみようかなと思いました。 それには頑張って体力をつけねば・・・(涙) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/14(土) 往路〔1'33〕復路〔1'29〕
(内訳)往路:七合目ロッジ(1'03)黒岳(19)石室(11)桂月岳 復路:桂月岳(16)石室(20)黒岳(53)七合目ロッジ |
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(「その1」から続きます。) 相変わらず何も見えない中、上っていきます。 八合目を通過します。 しっかりとした木段も現れました。 以前よりもしっかりと整備されているような感じ。 九合目を通過します。 泊まり装備の重い荷物の年配の人が多い印象でした。みんな元気です。 昔からの石の道もありました。 本当にずっと前しか見えません。 何も見えないので、いきなり開けて黒岳の山頂でした。 山頂標識前でスマホ撮影して独占していた外国人の女性。 この後、しびれを切らしたおじさんに怒鳴られていました。 山頂には沢山の人がいました。 みんな天気がイマイチの中、来たのが不思議かも。 風もなく温かい山頂ですが、ガスで眺望がないので石室へ向かいました。 石室方面も何も見えません。 本来なら石室とテン場が見えるはずですが ぼんやりと雪渓が見えるだけです。 ところが、なっなんとガスが突然薄れてきました。 突然に石室が現れました。 アンビリーバボー! すっかりモチベーションが上がって足が軽くなりました。 すぐに石室に到着です。 ベンチでは沢山の人が休憩してました。 私もここで昼食です。 北鎮岳の雪渓がきれいに見えます。 テン場です。 まだ余裕があるなあと思ったけれど、この後、続々とテント装備の人が来たから一杯になったと思われます。 テン場から黒岳を望みます。 休憩後、空身で桂月岳に向かいました。 (「その3」へ続きます。) |
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6月から雨が多く、週末の天気もイマイチ。 なかなか予定を立てられないのが悩みですが、久しぶりに大雪の黒岳へ。 現地へ向かうと途中、結構な降雨となり、引き返そうかと何度も思いながらダメもとで現地の到着すると、深い雲がかかっているものの雨は降っておらず、ロープウェイの駐車場は満杯で第二駐車場へ誘導されました。 第二駐車場では準備している人がいたので、私も準備してとりあえず出発です。 ロープウェイには団体バスも来ていました。 チケットを購入して並ぶと、登山客と一般の人が半々くらいな感じです。 ロープウェイの半分から上は雲の中でした。 五合目駅に到着ですが、時折、パラパラと雨が落ちていました。 この日の黒岳の天気です。 風がないようです。 リフト乗り場へ。 外国人のファミリーも結構いました。 リフト往復券です。 がらがらのリフトに乗って、雲の中を進みます。 七合目のリフト駅に到着しました。 あいにくの雲の眺望は全くありませんが、ここにも登山客以外の観光客がいました。 人慣れしたシマリスもいました。 ロッジで入山届けに記入して、いざ登山道へ。 足元が濡れているので慎重に進みます。 ガスガスで何もみえませんが、ぱらついていた雨はなくなりました。 すぐに七合目を通過します。 石がゴロゴロとした道を上っていきます。 雪渓も一部残っていました。 倒木の切り株がベンチになっていました。 (「その2」へ続きます。) |
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