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(「その1」から続きます。) 相変わらず何も見えない中、上っていきます。 八合目を通過します。 しっかりとした木段も現れました。 以前よりもしっかりと整備されているような感じ。 九合目を通過します。 泊まり装備の重い荷物の年配の人が多い印象でした。みんな元気です。 昔からの石の道もありました。 本当にずっと前しか見えません。 何も見えないので、いきなり開けて黒岳の山頂でした。 山頂標識前でスマホ撮影して独占していた外国人の女性。 この後、しびれを切らしたおじさんに怒鳴られていました。 山頂には沢山の人がいました。 みんな天気がイマイチの中、来たのが不思議かも。 風もなく温かい山頂ですが、ガスで眺望がないので石室へ向かいました。 石室方面も何も見えません。 本来なら石室とテン場が見えるはずですが ぼんやりと雪渓が見えるだけです。 ところが、なっなんとガスが突然薄れてきました。 突然に石室が現れました。 アンビリーバボー! すっかりモチベーションが上がって足が軽くなりました。 すぐに石室に到着です。 ベンチでは沢山の人が休憩してました。 私もここで昼食です。 北鎮岳の雪渓がきれいに見えます。 テン場です。 まだ余裕があるなあと思ったけれど、この後、続々とテント装備の人が来たから一杯になったと思われます。 テン場から黒岳を望みます。 休憩後、空身で桂月岳に向かいました。 (「その3」へ続きます。) |
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6月から雨が多く、週末の天気もイマイチ。 なかなか予定を立てられないのが悩みですが、久しぶりに大雪の黒岳へ。 現地へ向かうと途中、結構な降雨となり、引き返そうかと何度も思いながらダメもとで現地の到着すると、深い雲がかかっているものの雨は降っておらず、ロープウェイの駐車場は満杯で第二駐車場へ誘導されました。 第二駐車場では準備している人がいたので、私も準備してとりあえず出発です。 ロープウェイには団体バスも来ていました。 チケットを購入して並ぶと、登山客と一般の人が半々くらいな感じです。 ロープウェイの半分から上は雲の中でした。 五合目駅に到着ですが、時折、パラパラと雨が落ちていました。 この日の黒岳の天気です。 風がないようです。 リフト乗り場へ。 外国人のファミリーも結構いました。 リフト往復券です。 がらがらのリフトに乗って、雲の中を進みます。 七合目のリフト駅に到着しました。 あいにくの雲の眺望は全くありませんが、ここにも登山客以外の観光客がいました。 人慣れしたシマリスもいました。 ロッジで入山届けに記入して、いざ登山道へ。 足元が濡れているので慎重に進みます。 ガスガスで何もみえませんが、ぱらついていた雨はなくなりました。 すぐに七合目を通過します。 石がゴロゴロとした道を上っていきます。 雪渓も一部残っていました。 倒木の切り株がベンチになっていました。 (「その2」へ続きます。) |
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羽幌町にある直売所の「北のにしん屋さん」。 食堂も併設されていて、ランチしてきました。 直売所で食券を購入します。 ウニ、イクラ、さしみなどの海鮮が中心ですが、煮魚もありました。 店内です。 私は煮魚定食を注文しました。 私のはソイ(800円)です。 ワンコイン(500円)もあるようでが、ガヤのようでした。 美味しいですが、もう少し煮汁が多い方が嬉しいかも。 ごはんも何気にタップリあります。 甘エビの頭の入ったすまし汁に、にしんの切り込みと酢だこの小鉢が嬉しいですね。 ボリュームがあっておなかいっぱいになりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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知人達と会うのがお昼からなので、早起きして山へ向かうものの深い霧と強い風、さらに雨も落ちてきて、さすがに時間のかかる山は諦めて、車で山頂付近まで行くことができる木地挽山へ向かいました。 林道が分岐する地点の道路脇に停めると、ガスが薄れてきて、何と沢山の牛がいてビックリ。 ガスで何にも見えなかったのです(汗)。 帽子が飛ばされるほどの強風で小雨の中、歩き出します。 舗装はすぐ終わり、砂利道となりました。 ガスが薄れてくると周りが見えます。 放牧地のまん中を歩いているようです。 進んでいくとアンテナらしい物が見えてきました。 左のアンテナ。 右のアンテナ、まん中奥にもあるようです。 ドコモの中継所のようです。 平らな山頂部はどこがピークか判然としませんが、ここをピークとしてピストンで戻りました。 ガスが薄れてきたので、もどる途中、パノラマ展望台に立ち寄りました。 しっかりと整備された道です。 顔出しがありました。 広場に上がると、奥の方に像がありました。 きじびき高原の標識です。 像は太平観音像でした。 すぐ下には馬が草をはぐくんでいました。 展望台へ。 駒ヶ岳はガスの中ですが、若いときに過ごした小沼・大沼が見えました。 下の駐車場です。 本日のGPSです。 風も相変わらずで、山も雲に覆われたままなので、本日の山歩きはこれで終了です。 まだ9時前なので昔の知人宅にお邪魔させていただきました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/07(土) 往路〔0'06〕復路〔0'05〕
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留萌の飲食組合が主催する「チャリティ&感謝の夕べ・ビールパーティ」があり、券を買ったものの 、ちょうどこの日の朝方、豪雨で土砂災害と留萌川氾濫危険警報が出ていたので、参加できるか微妙でしたが、夕方になり警報が解除されたので、不謹慎とは思いましたが、参加させていただきました。。 昼間いったん止んだ雨も、夕方にまた降ってきました。 場所は市内中心部の産業会館でしたが、雨の中、会場はほぼ満杯でした。 紙コップはいだたけませんが、ビールは飲み放題。 つまみも乾物やスナックではなく、ちゃんと手作りで種類もたっぷり。 これで2千円は安いです。 他に冷やし中華やチヂミもありました。 モツ煮もありました。 本業のバーテンダーがカクテルも振る舞ってくれました。 女性陣が喜んでいました。 後半は抽選会です。 ワインにチェンジ。 見事、景品をゲットした職場の仲間とそのお母さん。 彼も景品をゲットしました。 すっかり酔って、おなかも膨らみ、解散となりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |





