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遠出をして留萌へ戻る途中、きついおなかを紛らわすためにソフトクリームを食べました。 食べたのは職場の若い娘に勧められた「たこ専門店藤田商店」の「ふじたのたこくん」ソフトクリーム。 ニシン番屋風なレトロな建物の店舗です。 国道沿いには目印のソフトの模型看板があり、その時にソフトの内容により、ソフト模型の色も変えられるという凝りよう?というか徹底ぶり。 春のイチゴの季節=ピンク、夏のミルク=しろ、秋の抹茶=グリーン らしい・・・。 で、この日はピンクの模型だったので、食べたソフトももちろんイチゴでした。 まもなくイチゴは終了のようですが。 さらにこのソフト、あのサーティワンと業務提携しており、イチゴの粒があり、ジェラートみたいな感じで美味しいです。 この日は曇り空でしたが、晴れた日は海を眺めながら、まったりとソフトを堪能できます。 というか、見つかったら「早く帰ってこい!」と言われそうですが・・・(笑)。 道東には美味しいソフト屋さんが沢山ありましたが、留萌にもあるかな? ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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留萌に来てから、挨拶まわり以外に仕事で市外へ出ることはありませんでしたが、先日、珍しく仕事で遠出する機会があり、遠別町でランチしてきました。 訪問したのは遠別町の「味のどん兵衛」 店内のカウンターです。 ちょっと昭和チックな雰囲気です(汗) メニューです。 比較的良心的な価格かな。 何にしようか迷いましたが、お店の方に聞いた一番人気の「スタミナ定食」(1100円)注文しました。 出来上がったものを見てびっくり。 にんにく風味の甘辛なたれで焼かれた、ビッグな豚肉が何と3枚も。 美味しいけど、多すぎです。 普通なら1枚でも十分な量です。 小鉢はきんぴら。 お味噌汁とたくあんです。 ご飯も大盛りで半分食べるのがやっと・・・お肉は無理して完食しましたが(汗) おなかいっぱいで午後からの用務に支障を来しそうです。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その2」から続きます。) 笹地獄のトラバースが終わってホッとすると小さな池がありました。 分かりにくいですがビッシリとサンショウウオの卵がありました。 終わったと思った笹道がもう少しありました・・・(涙) 草地になると本当に楽ちんです。 新冠冨士の後ろにとうとうイドンナップ岳も姿を現しました。 こんな何もないところもありました。 テン場になりそうな地点もありました。 少し上り調子になりました。 いよいよ巻き道から稜線に上ります。 この辺の斜面はお花畑になっていました。 大きく成長したネギもいっぱいありました。 稜線が見えました。 固定ロープもありました。 ようやく稜線にでました。 新冠ダムのクリオネが見えました。 ハイマツもあるお花畑を進みます。 最後はダケカンバをくぐります。 山頂部はハイマツでした。 ようやく新冠冨士に到着しました。 長かった・・・・。 幌尻岳もきれいに見えました。 1839峰やカムエクも見えました。 新冠冨士では帽子が飛ぶほどの強風でした。 腰を降ろして休憩していると、一番先行の方が戻ってきました。 イドンナップ岳まで往復3時間はかかるとのことでした。 逆算すると明るいうちには下山できないことがわかり、イドンナップ岳は諦めました。 新冠冨士からはクッキリとクリオネも見えました。 しかし帰路は大変でした。 足に疲労がきて、笹や道で滑りまくり、途中で止めたのにこのざまです。情け無い・・・。 林道に落とし物が増えていました(汗)。 よれよれになりましたが、明るいうちに下山できました。 無理しないで正解でした。 レコードの湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 翌朝、目を覚ますとガッツリと筋肉が張り、筋肉痛になりました。 もう少し早く出発してリベンジしたいです。 でも、もっと体力付けなきゃだめだな。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/23(土) 往路〔5'43〕復路〔4'10〕
(内訳)往路:林道入口(29)登山口(47)売山コル(1'37)第二岩場(1'18)池(1'32)山頂 復路:山頂(1'05)池(55)第二岩場(1'06)売山コル(34)登山口(30)林道入口 |
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(「その1」から続きます。) 曲がる地点や間違いやすい地点にはテープがありました。 ほどなく売山とのコルに到着しました。 ここからが林道を離れ、笹の被った尾根歩きです。 手で笹を払いながら進みます。 足元がしっかりしているので迷うことはありません。 岩場が出てきて第一岩場かと思いましたが、Co878への取り付きでした。 左から回り込みます。 固定ロープがありました。 上がりきると雲が取れ、稜線が見えました。 せっかく上ったのに、大きく下ります。 その後も笹を掻き分けながら、アップダウンを繰り返します。 先行者が払ってくれたせいか、ダニは少しだけでした。 第一岩場まできました。 まだ先が長いです。 また大きく下ります(涙)。 第二岩場です。 ここも左へ回り込んで固定ロープを使って上ります。 ようやく新冠ダムが見えましたが、まだクリオネの形ではないですね。 この辺りで調子に乗ってぐいぐい直進すると道をロストしました。 尾根の左(北)側に巻き道がありました。 帰路、確認すると巻き道になるところにテープがしっかりありました(汗)。 ようやく右手に新冠冨士が姿を現しました。まだ遠いです・・・。 途中から稜線の右(南)の巻き道になりました。 これが地獄でした。 笹が伸びて道を覆い、間違って笹に乗るとズズッと滑って転びます。 笹を掴んで必死に身体を支えながら進みます。 (足に疲れが来ていた帰路は本当に大変でした!) (「その3」へ続きます。) |
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数年前から狙っていたイドンナップ岳。 日帰りでは道内屈指の超ロングコースなので、陽が長く残雪が残る5月後半から7月始めを狙っていましたが、都合や天候が合わず延び延びになっていましたが、ようやく挑戦することができました。 朝6時少し前に林道入口に到着すると、既に4台先客がいました。 後で聞くと一番早い人は4時出発だったそうで、計画が甘く亀足の私では遅かった・・・・(汗) 何やら見たことがある車も一台ありました・・・。 準備して6:15出発です。 まずは登山口まで2kmの林道歩きです。 歩き出すとすぐに崩壊地点がありました。 崩壊地点の後、荒れておらず、車で走れます。 この日は晴れているものの、風があり気温が低めでした。 山の上部は雲がかかっていました。 最初の渡渉地点です。 岩とびして渡ろうと思いましたが、石が滑るのでジャブジャブと走って渡りました。 さらに進むと崖崩れの部分もありました。 唯一あった?標識。 二回目の渡渉です。ここも走って通過。 水が流れて涸れ沢のような林道です。 最後の渡渉です。 かっての登山口?を通過します。 蕗が伸びた道を歩きます。 途中からテープがあり、沢沿いに降ります。 そのまま林道を進む踏跡もしっかりとあり、間違う人がいるようです。 沢を歩きます。 普通の登山靴でも大丈夫でした。 時折テープもありました。 沢が狭くなったところで斜面に取り付きました。 ジグを切って上っていくと作業道になりました。 フレッシュな落とし物がありました。 先行の人たちが歩いた時はなかったそうです。 (「その2」へ続きます。) |





