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(「その4」から続きます。) ガスが上がってきました。 西山に到着しました。 思ったより風があります。 三等三角点「樽前山」です。 ソーラー付きの基準点のようです ガスの合間から風不死岳が見えました。 ここも風が強く寒いので、すぐに東山へ向かいます。 ガスが少し薄くなりました。 奥宮に到着しました。 さらにさきへ進みます。 ガスガスになってきました。 東山手前のコブが見えました。 手前コブを通過して、七合目ヒュッテとの分岐です。 最後の上りです。 足下は火山灰の台地なので、少しずるずると足を取られます。 傾斜が緩くなってきましたが、ガスガスで何も見えず。 突然標識が現れ、東山へ到着しました。 風がものすごく強く、寒いのですぐに下山です。 右手下に七合目ヒュッテが見えました。 さらに進むと四角い斜め岩がありました。 ドームの頭上だけ雲が架かっているようです。 やはり楓沢ピストンは長かったぁ〜。疲れました。 GPSログです。 第一巻き道のところでGPSの電池を交換したら、少しの間ログが乱れました?? 思った以上に時間がかかってしまい、入浴時間に間に合わずお風呂は自宅で入ることに。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/04(土) 往路〔3'31〕復路〔3'00〕
(内訳)往路:駐車地点(1'43)楓沢二股(23)登山道(39)ペウレ峰(46)樽前山(西山) 復路:樽前山(西山)(36)東山(44)登山道(18)楓沢二股(1'22)駐車地点 |
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2018年08月13日
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(「その3」から続きます。) ペウレ峰(932峰)までもう少し。 途中で樽前山を振り返ります。 遠く白老ガローも見えました。 ケルンが築かれたペウレ峰(932峰)に到着しました。 文字が消えた古い山頂標識と、やや新しい932峰という標識です。 樽前山もくっきりです。 こちらは風不死岳です。 支笏湖も見えました。 30分ほど休憩して歩きだすと樽前山にガスが現れました。 樽前山の外輪分岐への上りです。 樽前山からペウレ峰(932峰)を経由しないで七合目ヒュッテに下りる地点との分岐です。 巨岩は左に巻きます。 さらに上へ上っていきます。 外輪分岐です。ここは右手の西山へ向います。 西山へ向かって進みます。 南側の火口ドームからは噴煙は見られませんでした。 さらに西山へ向かいます。 西山側に進んで、北側が見え出すと噴煙がありました。 西山への上りです。 肩に上がって東山との周回路との分岐まで来ました。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 最後の巨岩と思ったら、上ったさきにもう少しありました。 渡してある枯れ木を利用して、よじ登ります。 巨岩のないひらけた沢になりました。 また少しだけ巨岩が現れました。 崩れた巨岩の間を通過します。 今度こそ本当に最後の巨岩です。 雨水に浸食された岩を進みます。 二股に来ました。 これをさらに右へ進むと風不死岳の登山口にたどり着けるようですが、私たちは左へ進みます。 しっかりと踏み跡がついています。 踏み跡をたどっていくと林がひらけたところで樽前山が見えました。 以前は登山道近くになると踏み跡が不明瞭でしたが、今年は完全に道になっていました。 無事に登山道に合流です。 昨年はここで結構バテバテでしたが、今年は曇り空で涼しかったので、それほどバテずに済みました。 水分補給してペウレ峰(932峰)へ向かいます。 風不死岳方面との分岐です。 支笏湖も見えました。 さらに進みます。 風不死岳と樽前山の縦走路分岐です。 縦走路を樽前山方向へ。 ペウレ峰(932峰)分岐です。 稜線まで来ると風が強くなってきたので、雨具を着ました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 再び苔むした神秘的な景色が続きます。 狭まって大人一人が通過できる沢幅となりました。 巨岩で砂がせき止められてできた段差です。 (右端を通過します。) ここは正面を突破します。 ここは枯れ木を利用してよじ登ります。 体の柔らかい?Tさんは右端の隙間をくぐり抜けます。 最大?の難関には倒木が何本も渡してあります。 昨年より上りやすく手や足がかけられるようにいろいろ工夫してありました。 ありがたいことです。 さらにさきへ進みます。 いったん沢幅が広がり、岩が消え、コケも見られなくなりました。 そして沢幅が狭まるとコケが現れだし、少し進むと第二巻き道地点でした。 ここも左に折れ、沢地形を進みます。 突き当たったところで左の斜面へ取り付きます。 台地に上がって、斜め右方向へ結構長い距離を歩きます。 また、沢へ下りました。 このあたりに来るとこれまでの下流ほど両岸が高くありません。 そのためか明るい沢ですがちゃんとコケが生えています。 足跡がついていたので誰か先行しているのかなと思っていました、鈴の音と人声が聞こえ、4人組に追いつきました。 さきを譲ってもらいました。 置かれた木々が岩を支えているように錯覚します(笑)。 (「その3」へ続きます。) |
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久しぶりにTさんから連絡があり、Tさんからのリクエストにより支笏湖の楓沢から樽前山の外輪を周回し、楓沢をピストンするというロングコースです。 Tさんの足も心配なので本当は樽前山の七合目ヒュッテに下山できれば楽なのですが・・・。 札幌を出発する時点では予報に反して雨もぱらついていましたが、現地へ向かうと、曇り空で気温も高くなく、まあまあの天気です。 楓沢に架かる紋別橋の次の橋のところに駐車して出発です。 約7分ほど国道を歩いて楓沢に下ります。 楓沢を歩き出すと、すぐに倒木が沢を塞いでいます。 いつも言うけれど、くぐるの苦手です(涙)。 すっかり砂に埋まった砂防ダムを通過します。 両岸が高くなってきて、コケが現れ始めました。 沢幅が狭まってきました。 コケの種類は一つではなさそうです。 幻想的というか神秘的な景観が続きます。 見上げると、木々の緑とのコントラストがとても美しいです。 倒木が絡まってたまっていました。 クワガタがコケの壁にへばり付いていました。 第一の巻き道に到着しました。 ここは左へ進みます。 通行止めのさきを覗いてみましたが、巨岩が崩れ落ちて沢を埋めています。 台地へ上りには固定ロープが設置されています。 歩く人が増えたせいか、以前よりもかなり浸食され滑りやすくなっていました。 火山灰の台地なので脆く崩れやすいです。 上から覗くとこんな感じです。 上った後は台地を斜め右に進んでいきます。 楓沢への下りは結構な高さです。 (「その2」へ続きます。) |
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