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留萌に引っ越してきた日に、「引越そば」に引っかけて訪問したものの、めちゃ混みでとても残念だった留萌の老舗そばや「やぶ金」。 あまり高くない評価に、自分の判断が正しくないかもと後悔したので、再訪してみました。 今度は混んでいるお昼ではなく、仕事帰りに立ち寄りました。 ぱらぱらとお客がいるものの、ゆったりとしている店内。 私一人でしたが、小上がりでもOKでした。 メニューです。価格は良心的。 今回注文したのは前回訪問時と同じ「おろしそばとミニ天丼セット」(820円)。 ただし、今回は冷たいそばです。 前回と同様、白く太めのそばに、大根、鰹節、刻み海苔、ネギがトッピング。 つゆをかけていただきます。 そばは柔らかめで、つゆもちょっと返しが弱い感じですが、冷たいそばだと及第点かな。 こちらはミニ天丼です。 ミニと言いながら、デーンと大きめのナスが主張しています。 一瞬、ニシン?と思いました(汗)。 天ぷらは、ナス、エビ、白身魚で、ご飯こそ少なめなものの、この値段にしてはボリューミー。 おなかいっぱいになりました。 「やぶ金」は冷たいそばの方がおすすめかも。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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2018年08月14日
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ロングコースを歩いた翌日はリハビリに市内の低山歩きです。 歩いたのは、札幌市南区滝野霊園内になる「三等三角点:器械場」。 変わった名前だなと思ってネットで調べて見ると、 滝野(アシリベツの滝にちなんでの字名)は、その昔、「器械場」と呼ばれていたそうです。 開拓使が札幌開発のため木材供給を急ぎ、ここに水車を動力として製材を行う官営水車器械場を設置したことが始まりで、その後、労働者等が多くの人が出入りし、大いに賑わったそうです。 そんな昔の名前が残る三角点に敬意を表します。 滝野霊園内をちょろちょろして、三角点近くの駐車場に停めます。 お盆が近いため滝野霊園にお参りする人ばかりで、奇異な目で見られました(汗) 駐車場から階段状になっている法面の上部へ目指します。 最初の法面を上ったところで、左の方の斜面を歩いた方が楽なことに気づきました(汗)。 回り込んで斜面を進みます。 朝露で靴が濡れますが、全然楽ちんです。 二段目に上がると雨で法面が崩壊しないよう排水溝が設けられていました。 三段目の一番高いところに来ましたが、三角点は1段目のところにあるようです(涙)。 ここには法面を造るときに測量で使われたと思われる器具がありました。 そして奥には目新しい祠があったので、立ち寄って見ました。 どうやら稲荷神社のようです。 ちょっと怖い顔つきの狛犬ならぬお稲荷さん二匹が祠を守っていました。 祠の前にも小さめのお稲荷さんが二匹いました。 祠は「滝の稲荷大明神」でした。 祠の内部です。 ちゃんと「あげだま」が供えられていました(笑)。 そして本来の目的の三角点です。 霊園を守るようにひっそりとたたずんでいます。 三角点地点からはどっしりとした野牛山を望めました。 帰路は三角点地点から斜面を下りて、駐車所へ向かいました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/05(日) 往路〔0'05〕復路〔0'02〕
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