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北海道命名150周年の今年(2018)、式典には天皇陛下も来道されるという盛り上がりです。 その中でも命名者とされる松浦武四郎が特に注目され、北海道博物館では彼の展覧会も開催されています。 松浦武四郎は江戸時代に6回も未開の地である蝦夷地調査を行い、アイヌの人たちと親しく交わり、助けられ、支えられたことから、明治になって、蝦夷地に変わる名称として「北」+「加伊」(カイ=この地に生まれた者=アイヌ)+「道」=「北加伊道」を提案したと言われています。 その松浦武四郎は6回の調査のうち4回、この留萌の地に来たことが記録に残っていて、管内にも武四郎関連の記念碑等があちこちに設置されています。 そのうちの一つが空知の雨竜から増毛への山越えをした祈念碑。 雨竜から山道を歩き、信砂(のぶしゃ)川を下り、増毛の海岸へとやってきた記念碑が彦根橋のそばにひっそりとたたずんでいます。 小さい標識杭なので、なかなか見つけられなかったです。 二つ目は、ルルモッペ(現留萌)の運上所を訪問したこと記念した碑が留萌市の望洋公園に設置されています。 そして三つ目は、道内最大のにしん番屋「旧花田家番屋」の前に海側に武四郎の像があります。 その昔、ここから増毛の山々を望んだのでしょうか? 四つ目は天塩の河口近くにある鏡沼海浜公園にある武四郎の像 天塩は、武四郎の天塩川探査の起点となりました。 この地から利尻山を望んだのでしょうか? また、「加伊=カイ」はこの地のアイヌのと会話から知り得たとされています。 道内のあちこに残る彼の足跡をたどるのも、歴史好きとしてのロマンを感じます。 |
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2018年08月01日
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留萌の日本酒と言えば「国稀」(くにまれ)です。 増毛町の酒蔵ですが、本当に留萌の人たちに愛されています。 そんな国稀を愛する留萌人で結成された「国稀倶楽部」。 年に数回、わざわざ増毛町まで足を運んで「国稀」を堪能するという呑兵衛の集まりです。 お酒にはめっきり弱い私ですが、せっかく留萌に来たので「国稀倶楽部」入会させていただきました。 今年初めての会合は7月中旬にありました。 職場からバスに揺られて、増毛町のオーベルジュましけにやってきました。 今回の呑兵衛は120人ほどと大盛況。すぐに会場は満席となりました。 本日の次第です。 私の席の後ろにはスイーツやフルーツが並べられています。 とても日本酒とマリアージュできないような組み合わせですが・・・。 ドリンクはもちろん国稀四種と暑寒別の湧水のみ。 お酒の説明です。 私にはちょっと甘めの「縁結び」が口に合ったかな。 国稀の社長の長〜い挨拶で会が始まります(ピンぼけしちゃった・・)。 その他、町長、銀行の支店長さん等々のお偉いさんの挨拶がありました(早く飲みたいぞ!) 料理はどちらかと言うと、ビールやワインに合いそうなセッティングでした。 スイーツとフルーツ。 さくらんぼ 日本酒を軽く堪能した後は、悪酔いしないようにお水ばかり飲んでいました。 やはり、乾杯はビールがいいなあ。 お疲れ様でした。 |
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