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すこし前の日曜日、札幌から留萌に戻る途中、北竜町道の駅内にあるレストラン風車で夕食を食べました。 ここまで来る途中、立ち寄ろうと思っていたところが休みで北竜町まで来てしまいました。 温泉も併設され、この辺りで食事するところがないせいかほぼ満席でした。 メニューです。 混んでいたので早くできそうな「黒い野菜カレー」(950円)を注文しました。 野菜がトッピングされたカレーです。 期待していませんでしたが(失礼!)、意外に美味しかったです。 白米の上にあずきご飯がのってました。 このサラダはなくてもいいかな。スープの方がいいかも。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その2」から続きます。) 濃昼峠では木々の隙間から少しだけ眺望がありました。 峠を少し進むと右に木段がありました。 送電線の管理道路かなと思いましたが、進むと展望台の標識がありました。 靄っていますが厚田側が望めました。 濃昼側も望めました。 山道に戻って、後は下るだけです。 すぐ隣に送電線がありひらけているので景色を見ながら歩けます。 北海道命名150年の時の人、松浦武四郎もこの山道を歩いたようです。 倒木を集めたベンチです。 濃昼口まで1kmです。 5つめの水準点がありました。 あと500mです。 Mさんが出迎えに、少し上って来てくれました。有り難いことです。 最後は砂防ダムの横を通ります。 最後の渡渉です。 濃昼口に到着しました。 途中から右ひざに痛みが出ましたが、何とか歩き通せました。 入口(出口)にある簡易トイレ。 国道にトンネルができて、濃昼側の入口が分かりにくくなったかもしれません。 GPSログです。 この後、車を回収し、厚田の道の駅でMさんと昼食を食べ、札幌へ向かいました。 Mさん、ありがとうございました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/03(金) 合計〔3'12〕
(内訳)滝ノ沢口(36)大沢(1'18)一の沢(34)濃昼峠(44)濃昼口 |
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(「その1」から続きます。) 尾根に上がると「鹿のぬた場」もありました。 本当のぬた場かどうかは不明です。 「峠まで5km」の標識です。 この辺りから山道が送電線と平行&交差していて、交差しているところではひらけて眺望がある地点もありました。 山道の一部は送電線の管理道路としても活用されていたようです。 正面に見えるピークが濃昼峠です。 水の無い沢です。 ここで石垣を上がりきるときに躓いて右膝をひねってしまいました(涙)。 以前にペテガリ岳に向かう途中に痛めた箇所と同じところ・・・。 重症でなければよいのですが。 2つめの水準点は、わかりませんでした。 送電線の下を交差するよう通過します。 送電線の管理道路の標識がありました。 最初ただの切り株と思ったのですが、同じようなものが幾つか見かけて、もしかしたら消火用の水入れかもしれません。 三つ目の水準点です。 水準点の近くに碍子(がいし)が落ちていました。 ここにもその昔、電線があったのかもしれません。 また沢を渡渉します。 太島内川二ノ沢です。 すぐに太島内川一ノ沢もありました。 三角点のような石がありました。 いよいよ濃昼峠への上りです。 この辺りも送電線と交差しています。 ようやく濃昼峠に到着しました。 水準点がわかりませんでした (「その3」へ続きます。) |
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金曜日に休みをもらい、札幌へ向かう途中、濃昼(ごきびる)山道を歩きました。 北海道命名150周年の今年、江戸時代に生活道路として作られたこの濃昼山道も注目されています。 だがしかし、路線バスは2年前に廃止され、都市間高速バスと町民のためのデマンドバスのみに。 どうしようか思案し、山友のMさんに連絡すると、歩かないけれど濃昼側でピックアップしてくれることになり、厚田側の滝ノ沢口まで送ってもらえることになりました。Mさん、ありがとう! 朝早く留萌を出発し、滝ノ沢口に駐車して準備します。 この日は誰もいませんでした。、 濃昼山道の解説です。 濃昼山道の標識です。 最高地点の濃昼峠までは7kmのようです。 まずは草付きの木段を進みます。 尾根上に上がるまで結構な急登でした。 木が曲がって通過するのが大変です。 体が硬いので非常に疲れます(汗) 尾根に上がると海が見えました。 急登が終わり、なだらかなアップダウンです。 崩れた地点もきちんと修復されていました。 少し進むと「峠まで7km」の標識です。 あれ?入口にも「峠まで7km」の標識があったような・・・?? 最初の水準点に到着しました。 標高が低いから暑いかあと思っていましたが、木々のおかげで直射日光を浴びず、助かりました。 滝ノ沢を渡ります。 別名「馬鹿臭い沢」というようです。 少し進むとナメ滝のような滝が下方に見えました。 「峠まで6km」の標識です。 大沢です。結構な水量があります。 両岸の石垣が遺構のようです。 大沢を渡渉すると少しだけ沢沿いに進みます。 沢から尾根へジグを切って尾根に上っていくと「落石注意」の標識ありました。 (「その2」へ続きます。) |
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