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三頭山の翌日曜日も昼から雨予報で、高い山はもちろん無理。 なので旭川西神楽地区の低山ハイクとしました。 最初に向かった坊主山近くには就実の丘という名所がありました。 ちゃんと立派な解説版もあり、ここは昔から峠になっていて今を時めく松浦武四郎も通過したそうです。 晴れていたらよかったのになあ。 十勝連峰はもちろん雲の中。 旭岳も雲の中。 就実の丘から坊主山(左)を望みます。 ここからアップダウンの道がライダーに人気があるようです。 景色を堪能?した後、下って上って取り付き地点へ。 就実の丘を振り返ります。 ピークへは道がなく藪でしたが、どこから取り付こうかとよくよく見るとかすかな踏み跡を発見。 のり面を乗り越えると藪は薄く、簡単に歩けそうでした。 サクサク進むと山頂部には笹が・・・。 ダニが嫌なので躊躇しましたが、わずかな距離なので意を決して突入。 何と笹藪を歩いてすぐの坊主山の山頂には何と立派な古い石碑がありました。 笹を払ってよくよく見ると、各方角名を頭に字が刻まれていました。 もしかしたら、ここが昔の峠で、ここから東西南北を望めたのかもしれません。 開けていたので、この山頂部だけ笹が伸びているのかも。 と、いろいろなことが脳裏に浮かびますが、ダニがいやなのでササっと下山しました(汗)。 GPSログです。 下山後、確認したらダニはいませんでした(汗)。よかった〜。 この後、近くの低山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/19(日) 往路〔0'05〕復路〔0'03〕
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(「その1」から続きます。) 正面に三頭山が見えるはずですが木々が茂って見えません(汗)。 いったん下って、上りになるとようやく三頭山が見えました。 途中、草が伸びていました。 そして、いよいよ急登の始まりです。 この時点でもう13時近かったので、どこまで行けるか。 草が伸びていて足場がよく見えません。 ジグザグと上っていく道も細くなっていて、滑って転ばないように慎重に進みます。 八合目の標識は木に括り付けられていました。 急登最後の岩場です。 急登を上りきると胸突き八丁の標識です。 振り返ると反射板が見えました。 少し緩やかになって山頂へ向かいます。 ようやく最初のピークである一頭山が見えました。 進んでいくと二頭山も見えました。 笹を掻き分けて進みます。 一頭山に到着しました。 標識が地面に置かれていました。 二頭山が見えます。 お腹が減ったので一頭山で食事休憩。 まったりしていたら、もう山頂はいいかなという気になって、ここで下山しました。 帰路も上り返しが何回かあって結構疲れました。 いつも思うけれど、三頭山は意外とハードな山です。 無事に戻って、道の駅の裏にあるせいわ温泉ルオントで汗を流しました。 この日のGPSログです。 そばを食べて帰ろうかなと思っていましたが、お昼が遅かったので食べずに帰路につきました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/18(土) 往路〔2'55〕復路〔2'25〕
(内訳)往路:道の駅(48)水場(26)丸山(20)見晴台(1'21)一頭山 復路:一頭山(1'00)見晴台(26)丸山(18)水場(41)道の駅 |
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十勝連峰か表大雪を狙っていた今週末も天気はいまいち。 ちょっとモチベーションも下がって、翌朝ゆっくりと目を覚ますと意外に良い天気。 あわてて天気を調べて、天気が持ちそうな久しぶりの幌加内の三頭山へ。 もう遅めの出発だったので山頂は諦め、行けるところまで無理せずに歩く作戦です。 最初少しでも歩く時間を短縮しようと雨煙別コースへ向かいますが、やはり四駆じゃないと無理。 道の駅ルオントに転進、駐車して出発です。 曇りを覚悟していましたが意外によい天気です。 まずは国道を歩きます。 国道沿いにある標識から林道へ。 林道を少し歩いたところに再び立派な標識があり、ここを左へ。 本州ナンバーの車が一台ありました。 そして入山届けボックスのある登山口です。 登山口からそのまままっすぐに踏み跡がありました。 迷う人がいそうです。 登山道はここから尾根に取り付きます。 いきなりの急登を乗り越え、尾根に上がるとホッと一安心。 林の中を緩やかに進みますが、木々がないところは笹やイタドリが伸びていました。 一合目を見落として、丸山オンコのある二合目に到着です。 倒木も結構ありました。 水場のある三合目です。 標識が随分と朽ちています。 上りになると四合目です。 そしてちょっとした急登を上って、少し進むと五合目の駐車場でした。 五合目の標識は塗り直されたようで新しいです。 五合目からは上り調子になります。 ひらけて山並みが見えました。 急登部分にはロープもありました。 一汗かいてCo655のコブに到着しました。 見晴台の標識ありました。 (「その2」へ続きます。) |
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天塩町での仕事を終え、留萌へ戻る途中、カフェ・ウーノに立ち寄りました。 国道からも見える白い大きなドームが見印です。 お店はドームの裏側にあります。 営業してる場合は、この幟(のぼり)が目安です。 真新しい店舗兼自宅。 ユニークなオブジェ。 メニューです。 私が注文したソフトクリーム。 しっとりと重層な感じで見た目にも美味しそうです。 こちらは女性たちが注文した「とろふぁみるくかき氷」。 凍らせたミルクをかき氷にしたもの。 とても美味しかったです。 こんな田舎でも(失礼?!)おしゃれなお店があって、何事もやる気だなあと感じます。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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珍しく天塩町で仕事があり、前泊して、役場の関係者の方々と交流会をさせていただきました。 ホテルへ着くと、窓から利尻富士が見えました。 やはり近いです。 場所は町内の3カ所あるという居酒屋の一つ、「宴家(うたげや)ふく助」 まずはビールですが、撮り忘れました(涙)。 お通しのポテサラです。 刺身の盛り合わせです。 野菜サラダ。 カツオのたたき。 地元名物のシジミの酒蒸し。 鳥の唐揚げ(ザンギ)。 ほっけの開き。 タコの唐揚げ(ザンギ)。 ポテトサラダ。 どんどん出てきます。卵焼きです。 後半はおなかいっぱいで食べられず・・・(汗)。 日本酒にチェンジ。 国稀ではありませんでした・・・銘柄忘れました。 ホッキ貝のバター炒め。 この後、超昭和チックなスナックへ拉致され、天塩町の夜を満喫しました。 みなさん、お世話になりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |





