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留萌に引っ越してきた日に、「引越そば」に引っかけて訪問したものの、めちゃ混みでとても残念だった留萌の老舗そばや「やぶ金」。 あまり高くない評価に、自分の判断が正しくないかもと後悔したので、再訪してみました。 今度は混んでいるお昼ではなく、仕事帰りに立ち寄りました。 ぱらぱらとお客がいるものの、ゆったりとしている店内。 私一人でしたが、小上がりでもOKでした。 メニューです。価格は良心的。 今回注文したのは前回訪問時と同じ「おろしそばとミニ天丼セット」(820円)。 ただし、今回は冷たいそばです。 前回と同様、白く太めのそばに、大根、鰹節、刻み海苔、ネギがトッピング。 つゆをかけていただきます。 そばは柔らかめで、つゆもちょっと返しが弱い感じですが、冷たいそばだと及第点かな。 こちらはミニ天丼です。 ミニと言いながら、デーンと大きめのナスが主張しています。 一瞬、ニシン?と思いました(汗)。 天ぷらは、ナス、エビ、白身魚で、ご飯こそ少なめなものの、この値段にしてはボリューミー。 おなかいっぱいになりました。 「やぶ金」は冷たいそばの方がおすすめかも。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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ロングコースを歩いた翌日はリハビリに市内の低山歩きです。 歩いたのは、札幌市南区滝野霊園内になる「三等三角点:器械場」。 変わった名前だなと思ってネットで調べて見ると、 滝野(アシリベツの滝にちなんでの字名)は、その昔、「器械場」と呼ばれていたそうです。 開拓使が札幌開発のため木材供給を急ぎ、ここに水車を動力として製材を行う官営水車器械場を設置したことが始まりで、その後、労働者等が多くの人が出入りし、大いに賑わったそうです。 そんな昔の名前が残る三角点に敬意を表します。 滝野霊園内をちょろちょろして、三角点近くの駐車場に停めます。 お盆が近いため滝野霊園にお参りする人ばかりで、奇異な目で見られました(汗) 駐車場から階段状になっている法面の上部へ目指します。 最初の法面を上ったところで、左の方の斜面を歩いた方が楽なことに気づきました(汗)。 回り込んで斜面を進みます。 朝露で靴が濡れますが、全然楽ちんです。 二段目に上がると雨で法面が崩壊しないよう排水溝が設けられていました。 三段目の一番高いところに来ましたが、三角点は1段目のところにあるようです(涙)。 ここには法面を造るときに測量で使われたと思われる器具がありました。 そして奥には目新しい祠があったので、立ち寄って見ました。 どうやら稲荷神社のようです。 ちょっと怖い顔つきの狛犬ならぬお稲荷さん二匹が祠を守っていました。 祠の前にも小さめのお稲荷さんが二匹いました。 祠は「滝の稲荷大明神」でした。 祠の内部です。 ちゃんと「あげだま」が供えられていました(笑)。 そして本来の目的の三角点です。 霊園を守るようにひっそりとたたずんでいます。 三角点地点からはどっしりとした野牛山を望めました。 帰路は三角点地点から斜面を下りて、駐車所へ向かいました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/05(日) 往路〔0'05〕復路〔0'02〕
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(「その4」から続きます。) ガスが上がってきました。 西山に到着しました。 思ったより風があります。 三等三角点「樽前山」です。 ソーラー付きの基準点のようです ガスの合間から風不死岳が見えました。 ここも風が強く寒いので、すぐに東山へ向かいます。 ガスが少し薄くなりました。 奥宮に到着しました。 さらにさきへ進みます。 ガスガスになってきました。 東山手前のコブが見えました。 手前コブを通過して、七合目ヒュッテとの分岐です。 最後の上りです。 足下は火山灰の台地なので、少しずるずると足を取られます。 傾斜が緩くなってきましたが、ガスガスで何も見えず。 突然標識が現れ、東山へ到着しました。 風がものすごく強く、寒いのですぐに下山です。 右手下に七合目ヒュッテが見えました。 さらに進むと四角い斜め岩がありました。 ドームの頭上だけ雲が架かっているようです。 やはり楓沢ピストンは長かったぁ〜。疲れました。 GPSログです。 第一巻き道のところでGPSの電池を交換したら、少しの間ログが乱れました?? 思った以上に時間がかかってしまい、入浴時間に間に合わずお風呂は自宅で入ることに。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/04(土) 往路〔3'31〕復路〔3'00〕
(内訳)往路:駐車地点(1'43)楓沢二股(23)登山道(39)ペウレ峰(46)樽前山(西山) 復路:樽前山(西山)(36)東山(44)登山道(18)楓沢二股(1'22)駐車地点 |
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(「その3」から続きます。) ペウレ峰(932峰)までもう少し。 途中で樽前山を振り返ります。 遠く白老ガローも見えました。 ケルンが築かれたペウレ峰(932峰)に到着しました。 文字が消えた古い山頂標識と、やや新しい932峰という標識です。 樽前山もくっきりです。 こちらは風不死岳です。 支笏湖も見えました。 30分ほど休憩して歩きだすと樽前山にガスが現れました。 樽前山の外輪分岐への上りです。 樽前山からペウレ峰(932峰)を経由しないで七合目ヒュッテに下りる地点との分岐です。 巨岩は左に巻きます。 さらに上へ上っていきます。 外輪分岐です。ここは右手の西山へ向います。 西山へ向かって進みます。 南側の火口ドームからは噴煙は見られませんでした。 さらに西山へ向かいます。 西山側に進んで、北側が見え出すと噴煙がありました。 西山への上りです。 肩に上がって東山との周回路との分岐まで来ました。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 最後の巨岩と思ったら、上ったさきにもう少しありました。 渡してある枯れ木を利用して、よじ登ります。 巨岩のないひらけた沢になりました。 また少しだけ巨岩が現れました。 崩れた巨岩の間を通過します。 今度こそ本当に最後の巨岩です。 雨水に浸食された岩を進みます。 二股に来ました。 これをさらに右へ進むと風不死岳の登山口にたどり着けるようですが、私たちは左へ進みます。 しっかりと踏み跡がついています。 踏み跡をたどっていくと林がひらけたところで樽前山が見えました。 以前は登山道近くになると踏み跡が不明瞭でしたが、今年は完全に道になっていました。 無事に登山道に合流です。 昨年はここで結構バテバテでしたが、今年は曇り空で涼しかったので、それほどバテずに済みました。 水分補給してペウレ峰(932峰)へ向かいます。 風不死岳方面との分岐です。 支笏湖も見えました。 さらに進みます。 風不死岳と樽前山の縦走路分岐です。 縦走路を樽前山方向へ。 ペウレ峰(932峰)分岐です。 稜線まで来ると風が強くなってきたので、雨具を着ました。 (「その4」へ続きます。) |





