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(「その1」から続きます。) 尾根に上がると「鹿のぬた場」もありました。 本当のぬた場かどうかは不明です。 「峠まで5km」の標識です。 この辺りから山道が送電線と平行&交差していて、交差しているところではひらけて眺望がある地点もありました。 山道の一部は送電線の管理道路としても活用されていたようです。 正面に見えるピークが濃昼峠です。 水の無い沢です。 ここで石垣を上がりきるときに躓いて右膝をひねってしまいました(涙)。 以前にペテガリ岳に向かう途中に痛めた箇所と同じところ・・・。 重症でなければよいのですが。 2つめの水準点は、わかりませんでした。 送電線の下を交差するよう通過します。 送電線の管理道路の標識がありました。 最初ただの切り株と思ったのですが、同じようなものが幾つか見かけて、もしかしたら消火用の水入れかもしれません。 三つ目の水準点です。 水準点の近くに碍子(がいし)が落ちていました。 ここにもその昔、電線があったのかもしれません。 また沢を渡渉します。 太島内川二ノ沢です。 すぐに太島内川一ノ沢もありました。 三角点のような石がありました。 いよいよ濃昼峠への上りです。 この辺りも送電線と交差しています。 ようやく濃昼峠に到着しました。 水準点がわかりませんでした (「その3」へ続きます。) |
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金曜日に休みをもらい、札幌へ向かう途中、濃昼(ごきびる)山道を歩きました。 北海道命名150周年の今年、江戸時代に生活道路として作られたこの濃昼山道も注目されています。 だがしかし、路線バスは2年前に廃止され、都市間高速バスと町民のためのデマンドバスのみに。 どうしようか思案し、山友のMさんに連絡すると、歩かないけれど濃昼側でピックアップしてくれることになり、厚田側の滝ノ沢口まで送ってもらえることになりました。Mさん、ありがとう! 朝早く留萌を出発し、滝ノ沢口に駐車して準備します。 この日は誰もいませんでした。、 濃昼山道の解説です。 濃昼山道の標識です。 最高地点の濃昼峠までは7kmのようです。 まずは草付きの木段を進みます。 尾根上に上がるまで結構な急登でした。 木が曲がって通過するのが大変です。 体が硬いので非常に疲れます(汗) 尾根に上がると海が見えました。 急登が終わり、なだらかなアップダウンです。 崩れた地点もきちんと修復されていました。 少し進むと「峠まで7km」の標識です。 あれ?入口にも「峠まで7km」の標識があったような・・・?? 最初の水準点に到着しました。 標高が低いから暑いかあと思っていましたが、木々のおかげで直射日光を浴びず、助かりました。 滝ノ沢を渡ります。 別名「馬鹿臭い沢」というようです。 少し進むとナメ滝のような滝が下方に見えました。 「峠まで6km」の標識です。 大沢です。結構な水量があります。 両岸の石垣が遺構のようです。 大沢を渡渉すると少しだけ沢沿いに進みます。 沢から尾根へジグを切って尾根に上っていくと「落石注意」の標識ありました。 (「その2」へ続きます。) |
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留萌でも暑い日が続いていますが、会社は冷房設備がないので、避暑のため近くの高麗館で職場の若者とランチしました。 広い店内は涼しかった。 ランチのメニューです。 こちらは、若者が注文したイカ野菜炒め定食(750円)です。 こちらは私が注文した朝鮮風定食(800円)です。 すごいボリュームです。 げ、この暑いのに辛くて暑いスープかと思いましたが、それほど暑くもなく辛くないスープでした。 美味しいです。 ご飯もたっぷりな量で全部は食べられませんでした。 サンチェに包んでたべるいろいろな具材です。 白身魚のフライがどうやって食べるのかと思いましたが、これも包んで食べました。 とても美味しくおなかいっぱいになりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その1」から続きます。) 岩場も現れました。 そしてようやく旧道との上分岐です。 上分岐から少しだけ岩場を上ります。 少し進むと緩やかになりました。 前コブの岩頭が現れました。 岩頭を進みます。 最後は岩の上によじ登ります。 前コブに到着しました。 黄金山の山頂はすぐさきです。 いったん下ります。 下りきって上るとすぐに黄金山でした。 狭い黄金山山頂部です。 すっかり古くなり、年期を感じる山名標識です。 同名の二等三角点。 前コブを振り返ります。 増毛の山々です。 これは樺戸の山々でしょうか。 遠くニセコの山々を望めました。 新道ピストンで下山途中、数組と方とすれ違いました。 みなさん暑いのにご苦労様です。 下山後は、浜益温泉で汗を流しました。 GPSログです。 留萌に戻るとめちゃめちゃ暑く大変でした。 夜はお祭りで踊って、疲れました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/28(土) 往路〔1'32〕復路〔1'08〕
(内訳)往路:登山口(22)下分岐(1'00)上分岐(8)前コブ(2)山頂 復路:山頂(1)前コブ(9)上分岐(43)下分岐(15)駐車場 |
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留萌のどんと祭りに参加するため留萌に滞在した週末、昼間、時間があるので浜益の黄金山を歩きました。 暑い日が続いていたのでちょっと心配でしたが、現地に到着すると既に先行する方の車が3台。 きれいに整備されたトイレを借り、準備をして出発です。 木立の中は意外と涼しいですが、バテないようゆっくりと歩きます。 小さな沢を渡ります。 この日は風があり、日陰なのでそれほど暑さを感じませんでした。 登山口から400mの標識です。(200m毎に標識があります。) 旧道と新道との分岐です。 分岐には沢があり、沢水が引かれています。 わき水ではないので飲めないですが、クールダウンします。 分岐から新道を進みます。 なだらかな笹道になるとひらけて、黄金山を望めました。 ここは日差しが強いですが、少し楽できます。 取り付き始めると、すぐに大木の倒木があり、乗り越します。 どんどん急登になります。 固定ロープも現れました。 ロープが以前より随分と増えたような。 ずっと固定ロープが続きますが、使用しないでも上れます 登山口から1400m地点を通過します。 本当にロープ設置しすぎのような・・・。 ちょっと不安になる梯子もありました。 登山口から1600mを通過します。 さらに急登は続きます。 (「その2」へ続きます。) |





