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(「その1」から続きます。) 下っていくと鎖場もありました。 イブリ山の上り返しです。 朝日岳の肩から太陽が上がってきました。 イブリ山に到着しました。 ここから合目標識が始まるようです。 ここは朝日岳の展望台のようで、ベンチも設けられていました。 この日は台風が接近しているせいか、今までと異なり、暑いです。 急なイブリ尾根を下っていくとすぐに九合目です。 さらに八合目。 さらにどんどん下って、五合目で休憩です。 ここにも水場もあるようです。 一息入れ、さらに尾根をズンズンと下っていきます。 北又が見えてきました。 いよいよ二合目です。 暑さでヘロヘロになった頃、北又ダムが見えました。 北又ダムと橋です。 橋を渡り終えると、段差の大きい階段の上りです。 これがきつかった・・・・。 道路に出て、少し歩きます。 汗だくになって北又小屋に到着しました。 北又小屋の公衆電話からタクシーを呼びます。 汗だくのシャツを着替え、のんびりと待つこと約1時間でタクシーがやって来ました。 折り返して、お風呂にも立ち寄らず泊駅までやって来ました。 列車は14:00から運休のようで、何とか無事に富山まで行けそうです。 この日のGPSログです。 無事に三日目が終了しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/04(月) 登山時間〔2'58〕
(内訳)往路:朝日小屋(27)夕日ヶ原(36)イエブ山(44)五合目(1'11)北又小屋 |
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縦走の三日目、朝方、暗いうちの雨が降り、天気が心配されましたが、目を覚ますと晴れていました。 朝日小屋の朝食は朝5時でした。 朝食後、朝日岳ともお別れです。 昨日歩いた(左から)雪倉岳、白馬岳、そして旭岳もくっきり見えました。 朝日小屋前にぞびえる前朝日岳。 日本海も見えていました。 ちょっと雲がかかっていますが、モルゲンロート(朝焼け)です。 朝焼けを見ていよいよ出発です。 この日は夕方に台風21号が上陸する予定なので、交通機関が運休する前に下山しなければなりません。 ますはまるで海へ下っていくように木道を進みます。 池塘もありました。 木道が続きます。 正面の山はイブリ山かな? 片側が崩れている地点もありました。 カール地形にも見えます。 植生が早く回復するよう、種が付着しやすいようムシロが敷かれていました。 前朝日岳を振り返ります。 まだまだ木道が続きます。 進んでいくと夕日ヶ原の標識がありました。 さらに木道が続きます。 富山湾もきれいに見えました。 イブリ山へはいったん大きく下って、上り返すようです(涙)。 振り返ると朝日岳が見えました。 左手には毛勝三山、そして左端は剱岳かな? (「その2」へ続きます。) |
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(「その4」から続きます。) 振り返ると雪倉岳には厚い雲が近づいていました。 剱岳や毛勝三山も見えました。 後は朝日小屋へ下るだけなので、まったりとベンチで寝ころんで休憩したりして、いよいよ下山です。 木道が続きます。 途中、お花畑もありました。 下っていくと朝日小屋も見えるようになりました。 木々の間から見えた朝日小屋です。 下に水平道の木道も見えました。 水平道と合流地点(分岐)の水谷のコルです。 コルからやや上りです。 上りきると小屋が見えました。 振り返るとどっしりとした朝日岳が見えました。 小屋の隣にある神社に安全登山を祈願しました。 お昼前にこじんまりとした朝日小屋に到着しました。 お迎えは白馬管理センターです。 小屋前にある前朝日岳は道がないようです(残念)。 受付をして、女将に「早く着きすぎた」と文句を言うと、「遅くなるよりいいでしょう。」と切り返されました(笑)。 翌日の台風の接近でキャンセルが多く、この日は私のほか、もう一組だけのようです。 小屋は清潔でふとんもカラッとしていて快適でした。 女性が管理人だけあっって細やかな心遣いでした。 この日は一人で一部屋を独占です。 夕食です。 量も種類もたっぷりで美味しいです。 お客よりも従業員の方が多かったかも。 スイカのサービスもありました。 この日のGPSログです。 無事に二日目も無事に終了しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/03(月) 登山時間〔6'46〕
(内訳)往路:白馬山荘(12)白馬岳(24)三国境(1'04)雪倉避難小屋(39)雪倉岳 (1'12)ツバメ平(16)小桜ヶ原(16)水平道分岐(1'09)朝日岳(34)朝日小屋 |
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(「その3」から続きます。) 分岐からは林の中の急登が続きます。 林を抜けると、時折、ガスが出てきました。 朝日岳のピークに近づくにつれ、お花畑が現れました。 上りが結構きつく感じます。 少し緩やかになってホッと一安心です。 振り返ると雪倉岳が遠くになり、白馬岳は遙か遠くです。 ようやく山頂らしいものが見えました。 お花畑を進みます。 木道が現れました。 木道を進んでいくと何とオスのライチョウが歩いていました。 ライチョウの後を追うように山頂へ向かいます。 ライチョウはゆっくりと歩き、時折、ハイマツの実を食べるくつろぎようです(汗)。 山頂までもう少しです。 ライチョウはようやく草むらへどけてくれました。 蓮華温泉や栂海新道への分岐です。 いつか歩いてみたい栂海新道。 分岐から朝日岳はすぐ目の前でした。 そして、いよいよ朝日岳に到着しました。 三角点です。 ちゃんと撮れていなかった(涙)。 方位盤です。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) そして次に目指す朝日岳です。 10分ほど休憩して出発です。 尾根の右側へ下ります。 随分と下りました。 さらに下ります。 尾根が切れ落ちて崖のようになっています。 右側から崖下に回り込んだ地点はお花畑でした。 尾根に出て進みます。 さらに下っていくと朝日岳の裾野を巻くように道がつけられています。 進んでいくと朝日岳の手前にある赤男山が大きく目の前に現れました。 小沢のあるコルで雪倉岳を振り返ります。 雪倉岳からここまで単独を含め5組の方と出会いました。 同じ北アルプスでも人の少ないところもあるのですね。 上り調子の巻き道になりました。 落石が怖いザレ場のスズメ平は急いで通過します。 さらに進んでいきます。 木道のある湿地帯となりました・ この湿地帯は小桜ヶ原というようです。 小沢を数本横切りました。 どっしりと存在感のある朝日山が近づいてきました。 そして水平道分岐に到着です。 水平道分岐から右に折れ、いよいよ朝日岳へ向かいました。 (「その4」へ続きます。) |



