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息子と夕食後、夜行の登山バスに乗るため、新宿都庁前地下駐車場に集合。 隣は富士山のバスのようです。 バスの乗客は9人しかおらずガラガラでゆったりと過ごすことができました。 コミコミだった昨年の上穂高温泉行きとはえらい違いです。 降車の人が少なかったせいか予定より一時間早く猿倉に到着しました。 到着した時はまだ暗かったですが、準備していたら明るくなってきました。 5時少し過ぎに出発です。 登山道を約10ほど歩くと林道にでました。 少し進むと鑓温泉分岐です。 今年は大雨で道が流され、通行止めです。 さらに進んでいくと山並みが見えました。 沢筋の道を進みます。 渡渉もありました。 滝のようなダムもありました。 林道が終わり、再び登山道になりました。 簡易橋もありました。 白馬尻小屋が見えました。 約1時間ほどで白馬尻小屋に到着しました。 休憩していると大雪渓が見えました。 注意書きがありました。 登山情報も。 小屋から出発です。 大雪渓が近づいてきました。 ケルンがありました。 ここが大雪渓の末端ですが。この時期は雪渓が後退してありません。 そしていよいよ大雪渓です。 (「その2」へ続きます。) |
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遅い夏休みを取って東京で、長男とその彼女と一緒に夕食を食べました。 訪問したのは、遙かその昔、学生の頃、教授に連れて行ってもらった新宿五丁目にある「水たき玄海」。 今は経営者が変わったようで「水たき玄海食堂」に変わっていましたが、お店の建物は約40年近く経てもなお健在でした。 夜行バスで今年も北アルプスへ向かうので、お酒は控えめにまずはビールで乾杯。 (控えめでなくても、それほど飲めませんが・・・) つきだし(お通し)は水たきのにごこりでした。 メインの水たきが出来上がるまでに地鶏の半熟玉子。 鳥串の盛り合わせ。 ようやく水たきがサーブされました。 まずはスープをいただきます。 細ネギを加えただけですが、濃厚でしっかりと出汁がでて、美味しいです。 昔聞いたところではブロイラーではなく、放し飼いにしている鳥。 ブロイラーでは臭みがでて、だめということでした。 お肉はポン酢をつけて食します。 水たきを三人でたいらげ、〆のおじやが出てくるまでに注文したざる豆腐。 息子と彼女は若いので食欲旺盛です。 鳥肉の肉じゃが。 丸ナス。へた以外すべて食べられるようです。 黒いのは鶏肉みそですが、これがまた絶品でした。 見た目は似ていますが、田楽みそとはまたちょいと違うおいしさです。 おすすめメニューにあった違う串の盛り合わせ。 息子の彼女が食べたいとのことでした。 もうおなかいっぱいになったころおじやがやってきました。 一人ずつ小分けにされていました。 塩をひとつまみ入れると、これまたとても美味しいです。 お漬け物もついていました。 ビールを二杯だけ飲んで、その後はウーロン茶で過ごしました。 ちょっと高かったけれど、あの美味しい味は健在でした。 ちょっと昔を思い出しました・・・。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合15点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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お昼の忘れ物を取りにアパートへ帰り、近くの「喫茶ソウルキッチン」で一人ランチしました。 入口にあったメニュー。 店内は意外と広く、ライブとかできそうな感じ。 それほど混んでいませんでした。 メニューです。 留萌とは言え、街中なのでちょいとお高めの値段です。 ランチは、カレーとパスタがメインのようです。 時間があまりなかったので早くできるものを言うことで「カツカレー」を注文しました。 まずはサラダがザーブ。 そしてやってきたメインのカツカレー。 一瞬ビーフカレーかと間違う色合いでちょっとおしゃれな感じ。 そして味は・・・・何と絶妙で美味しいです。 ちょいと辛めですが、何とも言えず上品なうまさ・・・感動しました。 思わずお皿をなめ回したくなりました。 アメリカンコーヒーで口直しするのがもったいないくらい。 今度はオムカレーか、パスタにも挑戦しなくちゃ。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |



