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(「その2」から続きます。) 進んで行くと、時折、冬用の?古いテープがありました。 平原のようになりました。 森林限界かと思いましたが、正面に林が現れました。 来し方を振り返ります。 林の中を進み、Co1394付近です。 霧氷も、これはこれで奇麗かも。 ひらけたところで、また気になる鉢伏山が見えました。 黙々と進んで、なだらかな平原を歩きます。 また林の中へ。 霧氷ではなく雪がついてモンスターになりかけの方が近親感を感じますね(笑)。 進んで行くと小屋が見えました。 この辺りは、古生沼のようです。 小屋に近づきました。 向かい側の少し離れた建物はトイレかな? 避難小屋のある氷ノ山に到着しました。 小屋の右側の標識です。 こちらは左側の標識です。 一等三角点も表出してました。 小屋に入ると、先行の2人組が休憩してました。 三の丸方向から来たようです。 遠くに見えるのは大山かな? ピストンで氷ノ山国際スキー場駐車場に戻りました。 氷ノ山のGPSログです。 この後、昨日と同じ道の駅但馬楽座へ向かい、温泉で汗を流し、コインランドリーで洗濯をして、大学時代の友人に会いに岡山県倉敷市児島へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/08(火) 往路〔1'47〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:リフト降り場(5)登山口(31)休憩小屋(35)一ノ谷(1'11)氷ノ山 復路:氷ノ山(25)一ノ谷(20)休憩小屋(21)登山口(6)リフト降り場 |
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2019年01月31日
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(「その1」から続きます。) 大きくジグを切りながら進んで行くと東尾根が見えてきました。 東尾根に上がりました。 小屋がありました。 休憩小屋でした。 いたれり尽くせりですね。 休憩せずに、そのまま一ノ谷に向かいました。 あと3kmの標識がありました。 少し細くなったところもありましたが東尾根は危険なところはありませんでした。 尾根が広くなりました。 尾根のラッセルは、やはり関西だけあって雪は締まっていて、スノーシューがずしっと沈む程度でした。 ツツジ類の群生地がありました。 進んで行くと正面に斜面が見えてきました。 一ノ谷に到着しました。 一ノ谷で少し休憩して、さきほど見えていた斜面を直登します。 夏道は左方向へ巻くように進みようです。 この日は風があり気温も低いですが、天気はいいです。 南方向です。 北方向は、さきほどまで見えていた鉢伏山がずっと見えていました。 歩いてみたくなりました。 斜面を上っていきます。 進んで行くと斜度がでてきて、この日一番の頑張りところでした。 斜面に残っているトレースは、スノーシューかワカンのようですが、アイゼンもあるようです。 さらにこちらは積雪の上に霧氷の氷が乗っています。 北海道では見られないですね。 急な斜面は硬くなった雪で滑らないようゆっくりと進みます。 上りきると、なだらかなになりました。 木に霧氷がついています。 (「その3」へ続きます。) |
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関西遠征第5山目は兵庫県と鳥取県の境にある氷ノ山です。 道の駅から氷ノ山国際スキー場へ向かう途中に白い氷ノ山が見えました。 スキー場の駐車場の手前にあった氷ノ山登山口の碑です。 歴史を感じさせますね(帰路、撮影) 氷ノ山国際スキー場の駐車場です。 駐車料金は平日料金500円でした。土日だと1000円のようです。 見えているのはゲレンデまで移動用の無料リフトです。 リフトは8:30からなので、みんな駐車場で時間をつぶしています。 駐車場からも氷ノ山が見えていました(たぶん)。 のんびりしていたら定刻より早めにリフトが動き出したので、橋をわたって無料リフトに乗りました。 約6分でゲレンデに到着しました。 乗ってきた無料リフトです。 こちらはスキー場のリフトです。 ゲレンデをスノーシューで歩くのは嫌がられるので、リフトを往復することにしました。 1回券(@500円)×2です。 ゲレンデのリフトは7分ほどで上に到着しました。 氷ノ山が見えていました。 (氷ノ山からスキー場が見えなかったので山頂部は奥で見えないようです。) 向かいのスキー場のある山が気になります。 (後で調べたら、鉢伏山のようです。) スノーシューをつけて出発です。 上のリフトの管理人さんがまだお客がいないので、登山口までの道を丁寧に教えてくれました。 ありがとうございました。 ここは夏はキャンプ場になっているようです。 せっかく道を教えてもらったのですが、しっかりトレースがあり、迷うことなく進むことができました(汗)。 あっさりと登山口に到着しました。 あと氷ノ山まで3.9kmのようです。 登山口にあった案内図です。 登山口から東尾根へ向かいます。 トレースに加え、スギ林にもしっかりと標識がありました。 少し進むと、いきなりの急登となりました。 (「その2」へ続きます。) |
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