北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

氷ノ山(1510m)その3

(「その2」から続きます。)
進んで行くと、時折、冬用の?古いテープがありました。

イメージ 1

平原のようになりました。

イメージ 2

森林限界かと思いましたが、正面に林が現れました。

イメージ 3

来し方を振り返ります。

イメージ 4

林の中を進み、Co1394付近です。

イメージ 5

霧氷も、これはこれで奇麗かも。

イメージ 6

ひらけたところで、また気になる鉢伏山が見えました。

イメージ 7

黙々と進んで、なだらかな平原を歩きます。

イメージ 8

また林の中へ。
霧氷ではなく雪がついてモンスターになりかけの方が近親感を感じますね(笑)。

イメージ 9

進んで行くと小屋が見えました。

イメージ 10

この辺りは、古生沼のようです。

イメージ 11

小屋に近づきました。

イメージ 12

向かい側の少し離れた建物はトイレかな?

イメージ 13

避難小屋のある氷ノ山に到着しました。

イメージ 14

小屋の右側の標識です。

イメージ 15

こちらは左側の標識です。

イメージ 16

一等三角点も表出してました。

イメージ 17

小屋に入ると、先行の2人組が休憩してました。
三の丸方向から来たようです。

イメージ 18

遠くに見えるのは大山かな?

イメージ 19

ピストンで氷ノ山国際スキー場駐車場に戻りました。
氷ノ山のGPSログです。

イメージ 20

この後、昨日と同じ道の駅但馬楽座へ向かい、温泉で汗を流し、コインランドリーで洗濯をして、大学時代の友人に会いに岡山県倉敷市児島へ向かいました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/08(火) 往路〔1'47〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:リフト降り場(5)登山口(31)休憩小屋(35)一ノ谷(1'11)氷ノ山
    復路:氷ノ山(25)一ノ谷(20)休憩小屋(21)登山口(6)リフト降り場

氷ノ山(1510m)その2

(「その1」から続きます。)
大きくジグを切りながら進んで行くと東尾根が見えてきました。

イメージ 1

東尾根に上がりました。

イメージ 2

小屋がありました。

イメージ 3

休憩小屋でした。
いたれり尽くせりですね。

イメージ 4

休憩せずに、そのまま一ノ谷に向かいました。

イメージ 5

あと3kmの標識がありました。

イメージ 6

少し細くなったところもありましたが東尾根は危険なところはありませんでした。

イメージ 7

尾根が広くなりました。
尾根のラッセルは、やはり関西だけあって雪は締まっていて、スノーシューがずしっと沈む程度でした。

イメージ 8

ツツジ類の群生地がありました。

イメージ 9

進んで行くと正面に斜面が見えてきました。

イメージ 10

一ノ谷に到着しました。

イメージ 11

一ノ谷で少し休憩して、さきほど見えていた斜面を直登します。
夏道は左方向へ巻くように進みようです。

イメージ 12

この日は風があり気温も低いですが、天気はいいです。
南方向です。

イメージ 13

北方向は、さきほどまで見えていた鉢伏山がずっと見えていました。
歩いてみたくなりました。

イメージ 14

斜面を上っていきます。
進んで行くと斜度がでてきて、この日一番の頑張りところでした。

イメージ 15

斜面に残っているトレースは、スノーシューかワカンのようですが、アイゼンもあるようです。

イメージ 16

さらにこちらは積雪の上に霧氷の氷が乗っています。
北海道では見られないですね。

イメージ 17

急な斜面は硬くなった雪で滑らないようゆっくりと進みます。

イメージ 18

上りきると、なだらかなになりました。

イメージ 19

木に霧氷がついています。

イメージ 20

(「その3」へ続きます。)

氷ノ山(1510m)その1

関西遠征第5山目は兵庫県と鳥取県の境にある氷ノ山です。
道の駅から氷ノ山国際スキー場へ向かう途中に白い氷ノ山が見えました。

イメージ 1

スキー場の駐車場の手前にあった氷ノ山登山口の碑です。
歴史を感じさせますね(帰路、撮影)

イメージ 2

氷ノ山国際スキー場の駐車場です。
駐車料金は平日料金500円でした。土日だと1000円のようです。
見えているのはゲレンデまで移動用の無料リフトです。

イメージ 3

リフトは8:30からなので、みんな駐車場で時間をつぶしています。

イメージ 4

駐車場からも氷ノ山が見えていました(たぶん)。

イメージ 5

のんびりしていたら定刻より早めにリフトが動き出したので、橋をわたって無料リフトに乗りました。

イメージ 6

約6分でゲレンデに到着しました。
乗ってきた無料リフトです。

イメージ 7

こちらはスキー場のリフトです。

イメージ 8

ゲレンデをスノーシューで歩くのは嫌がられるので、リフトを往復することにしました。
1回券(@500円)×2です。

イメージ 9

ゲレンデのリフトは7分ほどで上に到着しました。
氷ノ山が見えていました。
(氷ノ山からスキー場が見えなかったので山頂部は奥で見えないようです。)

イメージ 10

向かいのスキー場のある山が気になります。
(後で調べたら、鉢伏山のようです。)

イメージ 11

スノーシューをつけて出発です。

イメージ 12

上のリフトの管理人さんがまだお客がいないので、登山口までの道を丁寧に教えてくれました。
ありがとうございました。

イメージ 13

ここは夏はキャンプ場になっているようです。

イメージ 14

せっかく道を教えてもらったのですが、しっかりトレースがあり、迷うことなく進むことができました(汗)。

イメージ 15

あっさりと登山口に到着しました。
あと氷ノ山まで3.9kmのようです。

イメージ 16

登山口にあった案内図です。

イメージ 17

登山口から東尾根へ向かいます。

イメージ 18

トレースに加え、スギ林にもしっかりと標識がありました。

イメージ 19

少し進むと、いきなりの急登となりました。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)
(「その2」から続きます。)
すぐに下って登山道へ戻ります。

イメージ 1

登山道に戻りました。

イメージ 2

あと1kmです。

イメージ 3

ぐるりと左から回り込むように進みます。

イメージ 4

伯母子岳が正面となりました。

イメージ 5

分岐の深タワです。

イメージ 6

野迫川村へと続く登山道です。

イメージ 7

深タワから斜面を進みます。

イメージ 8

木々が密になってきました。

イメージ 9

ピークが近づくと再び積雪が増えてきました。

イメージ 10

植生が今までとまったく異なった部分がありました。

イメージ 11

ピークらしい高見が見えました。

イメージ 12

標識らしい杭が見えました。
どうやら本当に伯母子岳のようです。

イメージ 13

伯母子山に到着しました。
今まで口千丈山以後、まったくトレースがありませんでしたが、伯母子岳には沢山の踏み跡がありました。

イメージ 14

三角点ではありませんが境界石でしょうか?

イメージ 15

歩いてきた稜線です。
アップダウンがあるせいか随分と長く感じました。

イメージ 16

遠くに見えるのは大峰奥駈道でしょうか?

イメージ 17

古い標識もありました。

イメージ 18

休憩後、牛首ノ峰を巻いて、ピストンで登山口まで戻りましたが、帰路は林道の氷は解けていたので安心して国道まで戻ることができました。
適当な温泉が見つからなかったので、兵庫県養父市にある道の駅但馬楽座まで走ってきました。
ここは道の駅としては小さいですが、コンビニ、日帰り温泉のあるホテルや中華料理屋さんが併設され、すぐ近くにコインランドリーもあり、とても便利な道の駅でした。
少し遅い時間になりましたが、サクッと入浴して、閉店間際のお店で食事をして車中泊しました。

イメージ 19

伯母子岳のGPSログです。

イメージ 20

お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/07(月) 往路〔2'37〕復路〔2'08〕
(内訳)往路:駐車地点(55)口千丈山(22)焼山ノ太尾ノ頭(7)牛首山
(31)牛首ノ峰(42)伯母子岳
    復路:伯母子岳(1'02)牛首山(6)焼山ノ太尾ノ頭(22)口千丈山(38)駐車地点
(「その1」から続きます。)
小さなコブを一つ過ぎて、次のピークが見えてきました。
同じような標高でどこも日当たりがよいのに積雪量が全然違います???
風の向きなのでしょうか?

イメージ 1

雪庇になっているところもありました。

イメージ 2

ニセピークを通過します。

イメージ 3

雪を避け、歩きやすい斜面の少し左側の雪の少ない部分を進みました。

イメージ 4

たどり着いたピークには図根点がありました。

イメージ 5

焼山ノ太尾ノ頭という長い名前の古い標識がありました。

イメージ 6

さらに同じような道が続きます。

イメージ 7

すぐ隣が牛首山でした。

イメージ 8

標識はちょっと下った、地図上で分岐のある地点にありました。

イメージ 9

牛首山で登山道は左に折れます。
正面に見えるのは牛首ノ峰です。

イメージ 10

右手には特定できませんが山並みがきれいに見えました。

イメージ 11

あと2.5kmです。

イメージ 12

下りきって、上ります。

イメージ 13

進んで行くと登山道(林道かも?)はピークを巻いていますが、ピークへ向かうピンテがありました。

イメージ 14

ピンテからさきの登山道は不明瞭でしたが、そのまま直登しました。

イメージ 15

ところどころピンテがありました。

イメージ 16

手前のコブに上がりました。

イメージ 17

右手に伯母子岳が見えました。
随分近くになりました。

イメージ 18

ピークへ向かいます。

イメージ 19

境界石のみの牛首ノ峰に到着です。

イメージ 20

(「その3」へ続きます。)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • センゲン
  • 夢酎人
  • 村山 典孝
  • メガネクン
  • bluesky
  • mahiro
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事