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金曜日に留萌へ来客があり、強くもないのに久しぶりにたっぷりと飲まされ(飲んで?)、土曜の朝は目を覚ますとガッツリと二日酔いでしたが、とても良い天気でした。 これは寝ていてはもったないと思うものの、このままだと酒気帯び運転になりかねません。 しかし不幸中の幸いというか、前夜は吹雪いていたため除雪をしなかったので、車を動かすためにはまず除雪をしなければなりません。 連日の除雪続きでもううんざりですが、約1時間除雪をしてタップリと汗をかくと、既に二日酔いは覚め、元気全開?です。 なので少し遅めですが、偵察を兼ね、旭川周辺の鉄甲山へ向かいました。 冬季通行止めとなる道道を走り、除雪最終地点に到着するとスノーモービル軍団が大集結していました。 すでにもうお昼を過ぎていたので、ささっと準備をして出発です。 スノーモビラーに挨拶をして雪山を乗越します。 乗り越えると軍団のトレースがしっかりとついていて、ノーラッセルで楽勝です。 これはもしかしたら維文峠までトレースあるかもラッキーと心の中で叫びました。 しかし世の中そんなに甘くなく、すぐに軍団のトレースは左へ向かっていた(涙)。 ちょっと気を落としましたが、進むべき道道にはまだ古いモービルのトレースがありました。 それでも前日の大雪で脛から膝下程度のラッセルでしたが、柔らかい雪なのでそのまま進みます。 左手には先日あるいた高砂山が見えていました。 黙々と進んでいくと正面に雲居山が見えました。 さらに進むと冬季閉鎖の維文ゲートです。 ここまで除雪してくれると嬉しいのですが、民家もないのでそれは無理か・・・。 ゲートを越えてさらに進みます。 林道との分岐です。 トレースは私の進む方向の林道に向かっていました。 まだ運に見放されていないようです(笑)。 少し道道へ歩んでみるとズボッと股下近くまで埋まるので、これではこの時間に周回で帰路利用するのは無理と判断し、鉄甲山へのピストンに変更することにしました。 林道を進みます。 進んでいくと雪模様になってきました。 冬は昼近くから天気が崩れることが多いです。 さらに黙々と林道を上っていきます。 山頂近くの送電線を通過します。 山頂稜線直前で、あと少しだなと思った頃、スノーモービルのトレースが引き返していました(涙)。 あと少しだからまあいいかと思い、ラッセルを始めると、さきほどと同様、ここでも股下の激ラッセルで少し進みましたが、これは大変で無理とすぐに断念しました。 あと直線距離で200mもない位でしたが、もともと今日が偵察が目的だし、お腹も減ったし、この日はここまでとし、スノーモービルの引き返した地点まで戻り、おにぎりを頬張りました。 そのまま駐車地点まで戻ると、既にスノーモビラーの軍団はもぬけの殻でした。 鉄甲山のGPSログです。 また今度、改めてリベンジします。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/02(土)往路〔1'23〕復路〔0'44〕
(内訳)往路:除雪最終地点(21)維文ゲート(12)林道入口(44)送電線下(6)途中まで 復路:途中(2)送電線下(18)林道入口(8)維文ゲート(16)除雪最終地点 |
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2019年02月19日
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