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(「その1」から続きます。) パンケ山、ペンケ山です。 スキー場方向です。 風が強く寒いので、休憩せずに速攻で下山しました。 北寄りに下山しましたが、カリカリのバーンにうっすら雪が乗っただけで危険なところや、笹斜面で積雪が切れ落ちて穴になっている地点もあったりとちょっと失敗でした。 無事に下山して、クロスカントリーコースから市街地を挟み音威富士と反対側にある山です。 駅前に行ってお蕎麦屋さんを探しましたが既に廃業していて、農協で音威子府そばを食べられる一路食堂を教えてもらったので、お昼はそばを食べることにしました。 お店の前から見えた音威子府山。 以前、藪で撤退したのでいつかリベンジしたいですね。 そして今日歩いた音威富士。 一路食堂です。 入口の左側に音威子府そばと表示がありました。 メニューです。 入店したときは空いていましたが、すぐに満席になりました。 人気店のようです。 私が注文したのは、かしわそばとミニミニ豚丼です。 そばの皮も練り込んでいるので黒いのが特徴の音威子府そば。 食べるのは久しぶりです。 大きな鶏肉がごろんごろんと入っていました。 美味しいですね。 こちらはミニミニ豚丼。 こちらの味は普通かな。 たくあんです。 その後、美深温泉に入って戻りました。 帰りに撮ろうと思っていましたが、雪が激しく降っていたのであわてて車に戻り、写真を撮り忘れました(涙)。 音威富士のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/11(月)往路〔1'57〕復路〔1'10〕
(内訳)往路:駐車地点(27)取り付き(24)Co248(1'06)音威富士 復路:音威富士(41)Co248(9)取り付き(20)駐車地点 |
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2019年02月28日
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音威子府町の天塩川温泉で目を覚ますと、なかなか良い天気でしたが、前夜チェックインしたときはものすごい吹雪だったので、ヘタレな私は「たっぷり積もっていたらラッセルがいやだなあ〜」と思いながら諦めムードでゆっくりと朝食を食べました。 朝食後、車を見ると意外にも積雪は10cmもなく、これなら大丈夫ではと急いで準備して、音威富士へ向かいました。 向かう途中に見えた音威富士です。 あまり富士っぽくありませんが・・・・(汗)。 気になっていた林道は除雪されておらず、神社前に駐車して出発です。 うっすらと雪の積もった林道を進む。 ところが200mくらい進むと何とラッセル車が林道を横切っていました。 ここ音威子府はクロスカントリーが盛んですから、そのコースだと思われます。 しかも歩く予定の林道をショートカットするようにコースが付けられています。 ありがたく使わせてもらいました(笑)。 そして林道と合流し、そのさきもラッセルされていた。 少し進むとラッセルは終わっていたけれど、うっすらと積もっているだけで全然楽勝です。 ちょうど林道から尾根に取り付こうとしていたところで、ラッセル車が通過していきました。 尾根に取り付きます。 ラッセルはすね上程度で何とか大丈夫です。 林の中を緩やかに上っていきます。 Co248付近で雪模様になってきて、風が強くなってきました。 たまに晴れると音威富士が見えました。 若い白樺の林を通過します。 進んでいくと徐々に急登になってきます。 進むにつれラッセルも膝くらいになり、小さなジグを切りながら急登と格闘。 上にいくにつれ、さらに風が強くなってきました。 それでも何とか急登をクリア。 上部は雪庇が出ていたので、少し右へ寄りました。 音威富士の山頂部です。 平らで広く、どこが山頂かわからない。 GPSで確認して、標高点のある音威富士の山頂に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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