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(「その1」から続きます。) 風が強いので、休憩せずにさらにさきへ進みます。 少し進むも、さらに風が強く前を向けません。 これじゃこれよりさきへ行くのは厳しいと判断し、Tさんと協議の上、引き返すことにしました。 去ること風のごとしです・・・(笑)。 尾根から林道へ戻る際に大きな雪庇を下りました。 これはよじ登るのは困難で、さきほどの選択は正解かな。 来た林道を戻るものの、さきほどのボーダー達はやってこないし、どうしたのかなと思っていましたが、さきほど挨拶した地点まで戻ると、何と斜面をボードで下って、ジャンプするのを撮影しているようです。 しかもボーダーは20代のオリンピック金メダリスト! 見ていたら一人目がジャンプ。 速すぎてとらえられず・・・当たり前か(汗)。 次は連写モードにして撮影。木々が邪魔ですが何とか見られます。 メダリストの雄姿をちょっとだけご覧ください。 このVTRは秋に全世界で発売されるようです。 もちろん私たちは写っていません(笑)。 下山後、豊羽鉱山へ立ち寄りましたが、あちこちに沢山の車がありましたが、まだ午前中にも関わらずみんな戻ってきていました。上部はやはり強風だったのでしょう。 そして先週歩いた小柳(峰)の林道入口の除雪スペースには沢山のモービルの車が駐車していました。 一週間前は一台もなかったのに・・・・(汗)。 今回は定山渓の湯の花で汗を流しました。 できてすぐに来て以来の2回目です。 三角点「胡桃沢」のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/17(日)往路〔1'20〕復路〔0'36〕
(内訳)往路:林道入口(57)取付き(14)三角点「胡桃沢」(9)引き返し地点 復路:引き返し地点(9)取付き地点(27)林道入口 |
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前日の好天からどんよりと天気がイマイチの週末の日曜日、Tさんと定山渓豊羽鉱山近くの三角点ピークの胡桃沢から長尾山を目指しました。 林道入口付近の道路が少し広くなっていたので端に寄せて駐車しました。 まずは雪壁を乗り越えます。 壁の上に乗って林道へ。 入口に標識がありました。 林道を少し進むとトレースがあり、外国人を含め6名ほどのボーダーの集団が沢にとりついていました。 挨拶をして私たちはそのまま林道を進みます。 天気は曇り、少し雪ですが、上空でゴーゴー風音が聞こえました。 しかし沢沿いの林道を風も弱く、穏やかです。 淡々と進みます。 進んでいくと分岐らしい地点があり、上へ向かいました。 その後も少し上りが続きます。 緩やかになり、そのまま林道を進みます。 林道をそのまま進み、沢沿いから上の尾根に上がるつもりでしたが、大きな雪庇が発達して乗り越えるのは大変そうです。 すぐ上を見ると雪庇はありませんでした。 なので林道を離れ、斜面にとりつきました。 急登でしたが、距離が短いのが救いです。 やはり上部には雪庇はありませんでした。 何とか尾根に上がりました。 ほぼ平坦な尾根を進みます。 ほどなく新しめの赤布がつけられた三角点ピーク「胡桃沢」に到着。 近くに胡桃沢という沢がありますが、この辺りは胡桃(くるみ)の木が多かったのかもしれません。 (「その2」へ続きます。) |
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