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(「その1」から続きます。) 稜線に上がると風が少しありました。 木々が邪魔な稜線を進みます。 もうすぐさきに江差牛山のピークが見えました。 前コブは木々が少なく、歩きやすいです。 前コブを越え、さらにさきへ進みます。 ピークが見えました。 江差牛山に到着です。 山頂には、テープも何もありませんでした。 大雪方向は雲の中でした。 歩いてきた稜線です。 まだ時間があったので、南峰に立ち寄ることにして、コルにある林道へ向かいます。 コルの林道を横切って、すぐ南峰にとりつきます。 すぐに南峰に到着しました。 南峰はアンテナが立ち、山頂部が広く、どこかピークか判然としません。 一応、NHKの建物が建つ地点を勝手に南峰の山頂と判断し、下山。 少し東側に寄ると上川町の市街地を望むことができました。 帰路は林道を通らずに、送電線に沿って下山することにしました。 途中から急坂でした。 かりかりだったので右側の沢地形に降りて、下りました。 無事に下山して、江差牛山を望みます。 右から2つめのコブがピークです。 江差牛山のGPSログです。 まだ午前中だったので、もう一つ歩きました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/23(土)往路〔0'27〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(9)本林道(30)稜線(46)江差牛山 復路:江差牛山(16)コルの林道()南峰()駐車地点 |
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2019年03月10日
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層雲峡の氷瀑祭りは、それほど興味もなく見たことはありませんでしたが、今年は大雪(旭岳だったかな?)の山並みをモチーフとした氷瀑が製作されたとTVで見て、見に行くことに。 せっかく行くので、向かう途中にある上川町の低山、江差牛山を歩きました。 どこまで車で行けるか心配でしたが、林道の除雪最終地点は民家もなかったので、駐車させてもらいました。 正面の山の右奥に見えるのが、たぶん江差牛山です。 雪に埋もれた林道を歩きます。 たくさんのウサギのトレースと落とし物。 今年は連日の好天により雪はすっかり固くなり、ラッセルはほとんどありません。 メタボで重い私の体重で少し沈み込む程度です。 まずはすぐさきにメインの林道があるので目指します。 上方にメインの林道が見えました。 メインの林道に出ました。 広く立派です。 林道を進みます。 さらにさきへ進むと、何と鐘の丘方面へやってきたと思われるトレースがありました。 トレースをたどるように進んでいくと江差牛山が見えてきました。 少し進むと先行者のトレースが林道が左の林へ向かっていましたが、私はそのまま林道を進みます。 少し回り込むと正面に江差牛山が見えて来ました。 江差牛山の稜線と左奥に南峰が見えだす頃に、林道が大きく右に折れます。 ヘアピンカーブにさしかったところで、ショートカットするように若い白樺の林の中へ。 少し進むと、再び先行者のトレースと合流しました。 ヘアピンカーブして上方に戻ってくる林道へ向かいます。 ちょっとだけ急登でした。 林道に出ました。 先行者は林道を横切って、稜線に向かっているようです。 もう少し林道を辿って楽に取り付く予定でしたが、悪い例ではありますが、ラッセルがあるとつい同じように進んでしまいます(反省)。 この日も先行者のラッセルをつたい、稜線へ向かいます。 稜線に上がりました。 山並みがきれいです。 (「その2」へ続きます。) |
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