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(「その1」からもう少し続きます。) 今度は大雪氷瀑の下の通路を通って、反対側へ向かいます。 氷の仏像がありました。 ふくろうです。 さらに奥へ進みます。 最初の階段のところにでました。 ここからも黒岳が見えました。 少しズームすると黒岳がよくわかります。 石狩川は完全に氷に覆われないようです。 会場を出て、赤茶けた赤石川を渡ります。 一時間もかからず見学終了です。 初めて来たけどこんなものでしょうか? もう少し氷瀑のものがあればよかったかな? お疲れ様でした。 |
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2019年03月11日
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黒岳の湯で汗を流した後、がっちり着込んで、氷瀑まつりを見学しました。 本当はライトアップがきれいな見学したかったのですが、時間が早すぎました・・・(汗) もう一つ低山を歩いたらよかったかな。仕方ありません。 しかし、無料駐車場の1階のフロアーがつるつるで危険でした。車もスリップしそうなので慎重にゆっくりとハンドルを切りました。 入口から左手に見る氷瀑は、アイスクライミングも兼ねた展望台でした。 アイスクライミングをしてました。 有料で体験もできるようですが、体の重い私はもちろん無理です。 展望台へは内部を通って上がります。 踊り場から入口方向です。 展望台に上がると黒岳も見えました。 会場の様子です。 左が大雪をモチーフとした氷瀑のようです。 展望台の内部のようです。 つららです。 戻って、会場内を移動します。 氷瀑神社もありました。 神社内部です。 ご神体?にお金が張り付いていました。 氷の神の酒場です。 提供するのは、もちろん地元旭川のお酒です。 上川町の新しい酒蔵のお酒、「神川」です。 帰りにコンビニで購入しました。 なかなかおいしいお酒で、おすすめです。 大雪の氷瀑へ。 左手に階段があり、上を歩くことができるようです。 上にのぼって、通路を歩きます。 氷瀑の内部を通過します。 あっけなく反対にきました。 下ると、ゴムタイヤの滑り台(有料)がありました。 (「その2」へもう少し続きます。) |
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上川町には町内を石狩川の支流である留辺志部川が流れ、その昔、愛別村から分村される当初の名前は「留辺志部村」の予定だったそうですが、すでに他に留辺蘂という地名もあり、検討の結果、石狩川の上流にあるので「上川村」になった経緯があるようです。 この留辺志部はアイヌ語の「ルペシペ」(=道・それに沿って下る・もの(川))という意味らしいです。 そんな上川町の原点のような名前がつけられた留辺志部山。 ここは町営のスキー場がありますが、今では老朽化したリフトは更新できずに既に撤去され、無料のロープトウが運行しているのみです。 ゲレンデも、斜面の下部のみ圧雪され、本来のスキーを楽しむ急なところは非圧雪です。 この日は2名の年配の方がスキーを楽しんでました。 こじんまりとした新しめの管理棟がありました。 暖かい休憩スベースとトイレがあるのはうれしいですね。 駐車場から出発です。 まずは圧雪されたゲレンデを歩きます。 途中で振り返って、市街地を望みます。 右に見えるのは町の水道施設で、その上には林道があります。 さらに進んで、跡の見えるのは圧雪の境です。 そしていよいよ非圧雪の斜面に取り付きました。 意外と急登で、しかも雪がかりかりで固く、滑りそうで少し危険でした。 左のつぼ足のトレースを尻目に、スノーシューで慎重に上っていきます。 上部になると少し傾斜が緩くなり、ほっと一安心です。 上川市街地がきれいに望めました。 上部もかってゲレンデの一部だったのか、カラマツの若い木々が成長していました。 緩やかな斜面をピークへ向かいます。 山頂付近になると平坦になりました。 一瞬、山頂標識かと勘違いした見出標。 留辺志部山の山頂に到着です。 杭が頭を出していました。三角点測量の名残かな? 北大雪方面だけ少しひらけていましたが、他は木々で眺望はありませんでした。 ピストンで戻らずに、スキー場の迂回路を探し出しましたが、見つけられず、結局、同じコースを戻りました。 下山後は層雲峡の黒岳の湯へ。 たまに他の温泉に入りたかったのですが、わからずに断念。 やはりちゃんと下調べしないとだめですね(汗)) 留辺志部山のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/02/23(土) 往路〔0'28〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(8)非圧雪境(11)稜線(9)山頂 復路:山頂(5)稜線(13)非圧雪境(5)駐車場 |
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