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札幌から高速道路で戻る途中、砂川パーキングで晩ご飯を食べました。 週末の18時過ぎだったけど、店内は空いていました。 何も食べるか迷いましたが、気になった砂川ポークチャップ定食(830円)にしました。 砂川ポークチャップリン。 知りませんでしたが、地元で力を入れているようです。 待つことしばし。 できあがってきました。 これが砂川ポークチャップ。 単なるケチャップ味ではなく、ケチャップをベースにトンカツソースを絡めたような味でした。 でもちょっと濃い味だったかな。 付け合わせは、サラダ、ポテト、レンコンの素揚げでした。 たくわん。 お味噌汁。 ごはん。 地元でソウルフードに取り組むのはいいですね。 地元に愛させるメニューとなることを願っています。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2019年03月20日
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好天が予想された週末、久しぶりに中山峠の蓬莱山へ向かいました。 目的は東中山までのログ取り。 GPSのない頃、2度訪問しているのですが、その後ログ取りに2度失敗しており、なかなか到達できません。今回は何とか成功させたいものです。 現地の駐車地点に到着すると2人組のパーティが準備中でした。 私の出発間際に、5人組の年配パーティーがやってきました。 雪壁を乗り越え、林道に入ると無数のスキーやスノーシューのトレースがありました。 開けた地点に出ると意外に風があり、天気もいまいち。 羊蹄山も雲に隠れて見えません。 すぐに先行する2人組を追い越しました。 林道の雪はしっかりと踏み固められ、さくさく進めました。 リフト上に到着しました。 春スキーのオープン準備か、一部圧雪されていました。 山頂のアンテナ群です。 途中にあった巨岩です。 山頂までももう少し。 沢山のトレースがある蓬莱山に到着です。 風が強いですが、気温が高いので寒くありません。 望羊台も見えました。 さあ、気合いを入れて、いざ東中山へ。 蓬莱山の幌滝山側に雪庇ができていました。 これまで何度も来ているけれど、雪庇は初めて見たかも。 進んでいくと徐々に天気が崩れてきた(汗)。 とうとう何も見えなくなった(涙)。 それでもスノーモービル跡やGPSで確認しながら、さきへ進みます。 黙々と歩いて行くと突然のように幌滝山の反射板が現れました。 幌滝山の山頂です。 雪が固かったので、随分と早く到着しました。 天気さえよければ簡単に行けるのですが、何も見えないので諦めました。残念。 東中山はなかなか遠いです。 また近いうちに挑戦します。 蓬莱山へ戻る途中も何も見えず、ただ黙々と歩くだけでした。 スキーの2人組も、スノーシューの年配組もその後会わなかったので、蓬莱山で引き返したのでしょう。 蓬莱山からさらに戻る途中、天気が収まったので、望羊台に立ち寄りました。 夏だと背丈以上の根曲がり竹の中で、どうなっているのかわかりませんでしたが、雪のあるときは広い平原のようで、北側がひらけていました。 駐車地点まで戻ってくると、もう私の車しか残っていませんでした。 この日のGPSログです。 東中山への挑戦はなかなか終わりません。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/09(土) 往路〔1'27〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:駐車地点(7)ゲート(27)蓬莱山(53)幌滝山 復路:幌滝山(46)蓬莱山(17)望羊台(12)ゲート(7)駐車地点 |
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