北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その2」から続きます。)
鳥居がいくつかありました。

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弥山山頂へ。

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ひらけました。

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奥宮のある弥山に到着しました。

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立派な奥宮です。

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弥山の解説標識。

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写真を写していると、反対側から男女2人のパーティがやってきて話をすると、私の少し前に大川口から直接上ってきたようでした。
もう疲れて時間も過ぎているのでこれで帰るつもりだと言うと、せっかく遠くから来たのにもったいない。八経ヶ岳まではすぐだから行こうと誘われ、弥山避難小屋から一緒に八経ヶ岳まで向かうことにしました。

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まずは少し下ります。

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下りきると上りですが何も見えないので、どういう景色なのかわかりません。

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オオヤマレンゲをシカの食害から守るためにゲートが設けられていました。

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もう一つのゲートは雪のため開けっ放しになっていました。

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フェンスも設置されています。

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私がもうヘロヘロなのもあるけれど、2人は早く全く追いつけません。

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ひらけました。

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近畿地方の最高峰である八経ヶ岳に到着です。

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八経ヶ岳のピークです。
風が強く、眺望は全くありませんが、たどり着けたことに感激です。
一人だと諦めていました。二人に感謝、感謝です。

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帰路は、強風の中、トレースを辿りながら往路をピストンしました。
国道でお二人さんといろいろ話をしながら、無事に下山しました。
途中、弥山が見えました。

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この日は、天の川温泉で汗を流しました。

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八経ヶ岳のGPSログです。

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和歌山の橋本まで車を走らせ、車中泊しました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/06(日) 往路〔5'09〕復路〔3'02〕
(内訳)往路:大川口(1'08)西口登山口(1'06)奥駈出合(1'03)聖宝ノ宿跡
                (1'18)弥山小屋(3)弥山(4)弥山小屋(27)八経ヶ岳
    復路:八経ヶ岳(21)弥山小屋(26)聖宝ノ宿跡(48)奧駈出合
                            (29)西口登山口(58)大川口
(「その1」から続きます。)
弥山までは2時間のようです。

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時折、木々の間から景色が見えました。

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処理はされていましたが倒木の森でした。昨年の秋の台風かな?

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まずは弁天の森に到着です。
ここまではしっかりとトレースが残っていました。

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さらに霧氷の森を進みます。
途中からトレースがなくなりました。
風で雪が飛ばされたかもしれません。

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雪に足をとられながらも聖宝ノ宿跡に到着しました。

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太子像がありました。

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太子像から顕著な上りとなり、雪も多く、つぼ足で時間がかかりました。
全くトレースはありませんでした。
正面は弥山かな?

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風は強いですが、時折、晴れ間もありました。

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昨日と同様、徐々に天気が崩れてきました。

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雪で体力を消耗しながらジグを切って進んでいきます。

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テープを頼りに進んでいくと木段が現れました。
道をロストしていないようです。

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延々と続く木段。

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雪に完全に埋もれているところもありました。

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疲れてきて弱気の虫がむずむずしだした頃、建物が見えました。

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弥山小屋でした。

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もう疲労困憊でした。

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標識です。

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冬季に避難小屋として開放されているようです。
単独の男性の方が食事中でした。

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もうここで下山するつもりでしたが、とりあえず弥山まで行こうと向かいました。

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(「その3」へ続きます。)
関西遠征第3山目は近畿地方最高峰の八経ヶ岳。
別名は八剣山、仏経ヶ岳ともいい、大峰山とも言うらしい。

川沿いの細くクネクネとした国道309号線を慎重に進み、冬季通行止めとなる大川口の橋のたもとに駐車しました。
2台の車がすれ違うことができないところが多いので、夏の交通量の多いときは絶対運転したくない国道ですね。
先行車は2台でした。

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橋を渡ります。

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橋を渡ったさきに冬季通行止めのゲートがありました。
車だけかと思ったら、人も通行止めだった(汗)。
山歩きは基本、自己責任なので気にしないで歩くことにします。

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この日は風が冷たいですが、今のところ、まずまずの天気です。
川は水量が少ないですが、とてもきれいです。

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奧駈道となっている稜線がみえました。
しっかりと雪がついており、雲もかかっていて今日も荒れているかも・・・。

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進んでいくと、途中からうっすらと雪が残っていました。

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登山者のトレースに混じって、動物のものもありました。
最初、クマかと思いましたが、おさるさんのようです。

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途中から道路が広くなったら思ったら、有料の駐車帯となっているようでした。
かなり長かったから、時期になると満杯になるのでしょう。

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一時間と少しかかって行者還トンネル西口の登山口に到着しました。

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トンネル西口の登山口です。

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階段を歩いて、まずは沢沿いの道を歩きます。

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ユニークな木製の橋がありました。

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橋を渡り、階段を使って尾根の上に出ました。

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この尾根をひたすら上って、奧駈道の稜線へ向かいます。
歩き出してすぐに下山してくる単独の方とすれ違いました。
聞くと「稜線は風が強く、弥山小屋まで行って戻ってきた。」ということでしたが、
まだ9時なのにいったい何時から歩いているんでしょう?

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進むにつれ、徐々に雪の量が増えてきます。
上っているときはそれほど感じませんでしたが、下りで結構急登だったんだな思いました。

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梯子もありました。

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一部細い部分もありましたが、概ね広く危険の少ない尾根だったような気がします。

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また一時間ちょっとで奧駈道出合に到着しました。

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確かに風は強いけれど、引き返すほどではありませんでしたが、帰路は強い風になっていました。

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さきほどの方のトレースの残る奧駈道を進みます。

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(「その2」へ続きます。)

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