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新年2日に元旦の飲み過ぎた体に鞭を打って、初詣で繰り出しました。 家からバスで円山公園へ向かい、歩き出すととても良い天気でした。 まずは円山を歩きます。 歩き始めてすぐのところにある赤い鳥居。 白い雪に赤い色が目に滲(し)みる(笑)。 途中のポコ(ポン円山)から望む円山です。 円山の山頂に到着すると先行者がいました。 逃げないカラスがいました。 登山者の食べ物を狙っているのかも? 記念撮影しているワンコ。 カラスが気になっているようでした(笑)。 誰かが作った小さい雪だるまが4つ。 ウエストポーチをごそごそしているとカラスが近づいてきました。 もしかしたら誰かに餌付けされているのかも。いかんなあ。 山頂から望む札幌市街地。 我が家方向。 帰路は動物園側に下りて、北海道神宮に参拝です。 まだまだ随分と賑わっていました。 今年も元気に山歩きができるよう神頼みです。 その後、おみくじを引き、見事昨年に続き「大吉」でした。 今年はいいことあればいいなあ。 この日の夕方、小樽からフェリーで関西方面へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/02(水) 往路〔0'24〕復路〔0'21〕
(内訳)往路:登山口(14)ポコ(ポン円山)(10)山頂 復路:山頂(12)西町入口(9)登山口 |
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年末に留萌に帰省してきた留萌っ子と夜の街に繰り出しました。 が、年末と日曜日が重なり、どこも営業していない・・・。 あちこち放浪して、たどり着いたのが、唯一?営業していたのダイニングかつみ家でした。 まずはビールで喉を潤す。 どこもやっていないので、精神的に歩き疲れました・・・。 まあ、家飲みにすればよかったんだけど。 一口揚げ餃子。 チーズ入りいももち。 とりあえずキャベツ。 あんきも。 本日の刺身だったかな。 ビールを二杯飲んで、ワインにチェンジです。 しかし、このお店しかやっていないせいか、店内がめちゃくちゃ賑やか。 というかうるさいくらい。子ども連れやら、同窓会やらで盛り上がっている。 仕方ないので今日は我慢するけど、静かに飲みたい・・・。 さきいかの天ぷら。 なんこつ唐揚げ。 あらためて見ると、偶然だけど、何か揚げ物ばかりになってしまった(汗)。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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ある雑誌で偶然に国道230号の旧道である東本願寺道路跡の記事が載っていて、簾舞中学校の裏山というか背後の丘陵は二星岱(にせいたい)と呼ばれていることを知り、お正月に歩いてみました。 二星岱の地名はアイヌ語の「ニセイオマップ」=「峡谷のある川」との意のようです。 現地に着いて、取り付き地点を探してうろうろしましたが、この時期は駐車スペースがなく、結局山裾の民家の前に駐車させてもらいました。(不在だったので了解を得ることはできず) 駐車地点から見た簾舞中学校、その裏に豊栄山と焼山(豊平山)が見えました。 こちらは二星岱(ニセイオマップ)です。 駐車地点からスノーシューでよじ登りました。 すぐに稜線に到着です。 電柱のようなものがありました。 ピークを目指します。 すぐにピークらしいところに到着です。 祠が見えました。 二星岱(ニセイオマップ)の山頂です。 沿革の碑がありました。 「沿革 当簾舞二星岱公園・三十三観世音菩薩は大正二年創設功労者並観音信仰者の発願により三十三番観音と地蔵尊を安置以後毎年六月二日、十月二日に例祭を厳修し爾来六十有余年の歳月を経地域発展に伴なう新国道の開通で現二星岱に一括安置されたが風雪崖け崩れ等で観音像破損著しきを見、黒岩卯三郎氏初め発起人五名が復元を発願、地域住民並信仰者の篤志を得て観音堂建立、観音十二像、奥之院聖観音一像を造像、昭和五十二年六月十二日完成遷座祭を盛大に厳修す 創設功労者 豊平湯殿山斉藤周嶺師、大松寺小坂了観師(他は略) 昭和五十二年六月十二日 簾舞二星岱公園・三十三観世音菩薩復元篤志功労者四百余名(芳名観音堂に記)」 祠です。碑によると観音像が祭られているようだけど、見えませんでした。 木々の隙間から豊栄山と焼山(豊平山)が見えました。 祠の左側にお地蔵があり、そこから参道があるようでした。 地図にある道と場所がずれていました(汗)。 祠の後ろを回り込むように参道があります。 急なところにはロープも設置されていました。 麓に下りてきました。 参道に入口に「簾舞二星岱公園三十三観音参拝者入口」という碑がありました。 岩岩な山です。 国道の歩道脇に「簾舞二星岱三十三観音参拝入口」という碑がありましたが、今まで全然気づきませんでした。 国道からは歩道を歩いて駐車地点に戻りました。 この日のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/01(火) 往路〔0'12〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:駐車地点(4)稜線(8)山頂 復路:山頂(9)国道(6)駐車地点 |
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(増毛)山の神を下山し、オーベルジュましけで汗を流して、ちょうどお昼どきだったので、増毛町の「Café de SOBA 凜」でランチしました。 お店の外観は、普通の民家のようで看板がなければお店とはわからないかも。 店内はおしゃれに改装され、外観との違和感に戸惑う・・・(笑)。 メニューです。 一杯飲みもできそう。 こちらはお昼?のそばメニュー。 私が注文したのは「イカ天丼(おそば付き)」(850円)ですが、プラス50円で温かいそばに変更です。 イカ天丼です。 イカ天だけかと思ったらアスパラ天もあり、ごはんも少なめでメタボ親父にも優しいです。 こちらはおそば。 白い太めのおそばで、高血圧症対策に力を入れている増毛町だけあってツユはちょっと控えめな濃さで、お年寄りにはうれしい限り。 小さな小鉢は一味唐辛子でした・・。 今度はおそばのみで挑戦したいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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天気のよい留萌での休みの日、カモイワ山の不安定なラッセルで懲りたので、ラッセルの楽そうな増毛町スキー場のピーク「(増毛)山の神」(三角点名)を歩きました。 スキー場は思った以上に賑わっていました。 やはりスキー場はきれいに圧雪され、ノーラッセルです(笑)。 スキーヤーの邪魔にならないようゲレンデの端を歩きます。 リフト乗り場を振り返ります。 つぼ足ほどじゃないけれど、スノーシューでもやはりトレースが残っていまいます。 ゲレンデを進んでいきます。 少し進んでところで、第二リフト(?)がありました。 このリフトの上が「(増毛)山の神」のピーク付近でした。 リフト乗り場の小屋から右の斜面へ進みます。 ちょっと急な斜面を進みます。 少し上がったところが広くなっていて、右コースのみ圧雪されていました。 真ん中と左は新雪です。 このスキー場はコースの長さは短いけれど、斜度があり雪質もよく、なかなかよいスキー場です。 私は右コースを進みます。 右コースでは、子どもたちが回転のタイムトライアルをしていました。 進んでいくと結構な斜度です。 進んでいくと、真ん中のコースとつながりました。 振り返ると雲がかかっていますが、増毛山塊の山を一望できました。 リフト降り場が見えました。 上まで来たところでGPSで確認すると、どうやらこの小屋のさきが三角点ピークのようです。 (増毛)山の神のピークです。 地図で確認すると、向こうのピークの方が10mほど高いようですが、本日はこれでお終いです。 帰路は一番左側の圧雪していないコースを下りました。 さきほどはトレースがありませんでしたが、私が歩いている間に誰か滑ったようです。 無事に下山して、道道まで戻ると、スキー場の入り口の小高いところで神社の祠が見えました。 ズームすると、何と「山の神神社」でした。 きっとこの神社名から三角点名が付けられたのでしょう。 ちょっと早いですが、オーベルジュましけで汗を流しました。 本当は岩尾温泉まで行きたいところですが、少し遠いし、冬期休業中なので、ここのトロン温泉でまあ仕方なし。 この日のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/30(日) 往路〔0'35〕復路〔0'17〕
(内訳)往路:駐車地点(13)第二リフト乗場(22)山頂 復路:山頂(8)第二リフト乗場(9)駐車地点 |





