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(「その3」から続きます。) 尾根の左側を進んでいきます。 最後のピークである上蒜山が見えました。 上蒜山に到着しました。 下蒜山、中蒜山いずれも眺望がよかったのですが、本峰の上蒜山は眺望がイマイチでした。 日本海側です。 少し雪模様になって蒜山高原が白くなってきました。 タクシーの時間もあるのでお隣の三角点ピークはパスしました。 水分補給して登山口へ下ります。 木々が登山道側に被ってきて非常に歩きにくいです。 いったんコブに上がります。 コブのさきに何かあります。 八合目の槍ヶ峰でした。 木々が周りにないので、ここからの眺めは上蒜山よりもずっとよいのですが、この日は雪雲に覆われ出して、イマイチでした。 振り返ると上蒜山は再び雲に覆われていました。 後は下るのみです。 どんどん高度を下げてきます。 下りでまた数日前のトレースがありました。 下っていくと杉林の中に入りました。 一合目のところでヒルウン交通に電話して、タクシーを依頼して、牧場に出ました。 牧場の中を少し進んで登山口に到着しました。 登山口付近は除雪されておらず、最終除雪地点のログハウス付近まで歩いて、10分も経たずタクシーが無事にやってきて下蒜山の登山口まで運んでもらいました。 長い時間歩きましたが、車だとたったの15分で登山口に到着しました。料金は3540円でした。 運転手さんに聞くと、夏場は中蒜山が多く、秋になると下蒜山までが多くなり、週末は結構登山者対応で忙しいとのことでした。 下蒜山登山口から、蒜山やつか快湯館へ向かい、汗を流しました。(630円) 蒜山三山のGPSログです。 この後、滋賀県まで走り、車中泊しました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/10(木) 登山時間〔5'59〕
(内訳)犬挟峠(登山口)(55)雲居平(1'00)下蒜山(49)フングリ乢(58)中蒜山 (15)ユートピア(48)上蒜山(19)槍ヶ峰(42)上蒜山登山口(13)除雪最終地点 |
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(「その2」から続きます。) 最低コルのフングリ乢(たわ)です。) フングリ乢から少し林の中を進みます。 ひらけて上りとなりました。 途中で下蒜山を振り返ります。 尾根を上っていきます。 進んでいくと中蒜山登山口と続く分岐に到着しました。 さらに進んでいくと建物が見えました。 中蒜山の避難小屋だった。 小屋からすぐさきが中蒜山の山頂だった。 上蒜山の雲が取れました。 蒜山高原の町並みを望めました。 避難小屋で少し休んでから上蒜山に向かいました。 木々のない広い尾根です。 このさきの広いところが最低コルでユートピアという名前があるようです。 ユートピアからいよいよ上蒜山への上りです。 木々の枝が五月蠅いです。 中蒜山を振り返ります。 左奥に下蒜山も見えました。 木を避けながら進んでいきます。 ぐんぐんと高度を上げていきます。 コブに上がると、上蒜山のピークはもう少し右奥だった。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 巻く地点に近くなると急登で、しかも雪がクラストしてとても危険。 滑ると一気に左側の谷に滑落しそうです。 スリップ注意の標識がありましたが、下りだけじゃなく、上りもかなり危険です。 ビビリーな私は雪面を巻く自信が無く、林の中へ逃げました。 林の中は逆に、雪が柔らかく直登が大変でしたが、木々の助けも借り、何とか上りきりました。 怖い思いを我慢しながら、何とか振り返って写真を撮しました。 ふう、尾根が広くなって一安心です。 九合目の標識がありました。 必死だったので、もう精神的にヘロヘロ状態・・・。 ゆっくりとさきへ進みます。 途中、スリップ注意の標識がありましたが、ここは全然大丈夫でした。 広くなりました。 ふう、思ったより時間を要して、何とか最初のピークの下蒜山に到着しました。 これはさきが長そうです。 隣に見えるのは中蒜山です。 上蒜山にはかさ雲がかかっていました。 遠くに大山が見えました。(たぶん)。 右手の日本海が近いです。 少し休憩して中蒜山向かいます。 いったん大きく尾根を右から回り込むように進むようです。 コブへの上りです。 コブから中蒜山とこれから歩く尾根を望む。 先行するのはウサギのトレース。 Co919のコブから下蒜山を振り返ります。 中蒜山が正面になりました。 何かの標石がありました。 下って、最低コル少し手前です。 (「その3」へ続きます。) |
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友人と別れ、倉敷市児島から高速道路を走り、蒜山高原にやってきました。 登山口を偵察し、翌日の上蒜山登山口から下蒜山登山口への回送を予約しようとメモしていた蒜山タクシーに電話をすると何と既に廃業・・・・(涙)。 これは上蒜山からピストンしかないかなあとか、中蒜山まで歩くかなとか、迷いながらも休暇村蒜山高原に入浴する際、フロントに他のタクシーの有無を確認するともう一社あることがわかりほっと一安心。入浴前に、もう一社のヒルウン交通に予約を入れると、到着まで30分かかるが大丈夫とのこと。積雪の状況で何時に到着できるかわからないので、明日もう一度連絡をすることにして電話を終え、安心して入浴しました。 この日は道の駅で車中泊しましたが、辺りには日本海側に近く、積雪があるせいか最低気温が−8度まで下がり、夜中に寒さで目が覚め、今回初めて寝袋を2枚重ねしました。 日の出を待って動き出し、下蒜山登山口へ向かいました。 向かう途中に見えた蒜山三山です。 手前から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)です。 登山口となる犬挟峠に到着し、ほんの少しさきの冬季通行止めのゲート前に駐車スペースがあったので停めました。 駐車地点から登山口にある四阿(あずまや)まで少し戻ります。 下蒜山の登山口です。 案内図がありました。 ここからスノーシューで出発です。 数日前と思われるトレースがありました。 沢地形の道を進んでいきます。 尾根へ取り付きます。 尾根に上がると標識がありました。 尾根を進むと、すぐに木段が現れました。 ほどなく三合目でした。 少し急な岩場となり、固定ロープも設置されていました。 上りきるとなだらかな尾根歩きとなりました。 五合目の標識です。 下蒜山が現れました。 なだらかで牧歌的な草原が続きます。 雲居平に到着です。 雲居平からさらに進みます。 目の前に見えるコブは下蒜山のピークではなく、ピークはさらに奥にあるようです。 七合目の標識がありました。 まっすぐにコブへ向かっていきます。 徐々に急登になっていきます。 正面に見える木のないところを巻くように進むようです。 (「その2」へ続きます。) |
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