北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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2019年02月

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遠出してホワイトアウトで精神的に疲弊した翌日は、Tさんとの山歩きでしたが、前日の反省を踏まえ、近場の定山渓の未踏峰である三角点ピークの小柳にしました。
この日も前日に引き続き超寒波で寒い日でしたが、天気自体はまあまあで遠出をしないで正解でした。

現地の林道すぐ手前の駐車スペースに到着すると、予想に反して1台も車はなし。
いつもはスノーモービル軍団で停めるのが大変なほどですが、みなさんどこへ行ったのでしょう?
林道のラッセルが少し楽になるかなと密かに期待していましたが、残念(汗)。

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雪壁は1.5mくらいでしょうか?

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雪壁を乗り越えて、湯ノ沢川に沿う林道に上がりました。

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古いトレース?の残る林道を進みます。
時折、硫黄臭が漂っていました。
沢に温泉が湧き出ている地点があるのでしょう。

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この日もマイナス10度くらいでしたが、時折陽が差すと寒さは感じません。

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黙々と歩いて橋を渡ります。

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湯ノ沢川の右岸(左側)を進みます。

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川へ下りるような分岐がありましたが、そのまま左側へ進みます。

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沢地形を過ぎたCo604の手前から林道を離れ、斜面に取り付きました。

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この日のラッセルはすね程度で、それほど苦になりませんでした。

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最初はちょっと急登でした。

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ほどなく緩やかに進みます。

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作業道を横断しました。

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再び少し急登を進んでいくと稜線が近づいてきました。

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稜線が見えました。

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稜線に上がりました。

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稜線で左に折れ、小柳(峰)へ向かいます。

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木々もまばらで、広い稜線を進みます。

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(「その2」へ続きます。)

滝ノ沢(316.1m)

休みを取って札幌へ帰省し、さてどこの山へ行こうかと天気予報とにらめっこ。
全道的にすべて雪模様でしたが、なぜか室蘭方面だけ晴れ。
久しぶりに遠出するかなと思い、いざ出発です。
札幌市内は晴れでしたが、中山峠を過ぎる頃には雪模様となり、ルスツ高原のあたりから前も見えないホワイトアウト状態。これは想定外でした。

予定の倍の時間を要して命からがら噴火湾側に出ると、曇りではあるけれど風が強い。
帰りのことを考えると山を歩く気もなくなり、車内でおにぎりを食べ、即刻、札幌へトンボ帰り。
帰路もホワイトアウト状態で事故や横転している車もあり、おそるおそる神経をすり減らして市内へ戻ってくると、あららいい天気。
これなら最初から市内でちょろちょろすればよかったと思うものの、時既に遅し・・・。

悔しいので、なかなか機会のなかった豊滝地区の三角点ピーク「滝ノ沢」を歩きました。
市道の分岐手前の少し広く除雪されたスペースに駐車しました。

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少し道路を歩きます。。

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橋の手前に分岐があり、左の細い道へ進みました。
どこまで除雪しているか不安だったので車では進入しませんでした。

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歩いて行くと結構除雪されていました。
正面が三角点のあるピークのようです。

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進んでいくとゲートのようなものが見えました。

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一瞬近くにあるノースサファリの敷地かなと思いましたが、そうではなさそうです。

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コブを見ると、上に展望台のような施設が見えました。

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ここから斜面に取り付きました。

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少し進むと道がありました。
ぐるりと巻いて展望台へ向かうようです。

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そのまま斜面を直進します。

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尾根に上がると、巻いてきたさきほどの道にでました。

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すぐに展望台のあるピークに到着しました。
何の展望台でしょうか?

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三角点はもちろん雪の下ですが、カラ松の木に新しめのテープがついていました。

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展望台からは八剣山を望めました。

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豊栄山(左)と豊平山(右)も望めました。

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下の方は除雪されているものの何もありません。
不思議な場所です。

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帰路はそのまま尾根を下りました。
GPSログです。

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帰り道、家が近くなってからデジカメがないことに気づき、戻りました。
尾根を下るとき、平地になるところで尻餅をついたですが、そのときに落としたようで、カメラは雪に埋もれていましたが、ひもが出ていて無事に発見することができました。
そろそろ傷んできたので買い換えようかなと思っていたのでバチが当たったのかもしれません。
もう少し大事に使ってあげることにします。
この日はいろいろトラブル続きで不幸な一日でした。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/08(金)往路〔0'15〕復路〔0'10〕
(内訳)往路:駐車地点(8)取付(7)滝ノ沢
    復路:滝ノ沢(6)林道(4)駐車場
(「その1」から続きます。)
さらに進むと山頂部にある反射板が見えました。

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反射板のすぐ近くに最初にピークと勘違いした高みがありますが、もしかしたらあれもリフトの痕跡なのかも。

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カモイワ山の山頂部に上がりました。

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反射板です。
ピークは反射板の向こう側です。

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反射板の裏側を回ってカモイワ山に到着です。
前回の約半分の時間で登頂できました。
やはりラッセル加減で時間が全然違います。
反射板の向こうに高みが見えます。

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わかっていますが、山頂からの眺望はイマイチです。

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すぐに林道にでて、今回は未踏の西峰へ向かいます。

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林道からアイトシナイ山(仮称)が見えました。

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進むと西峰が見えました。

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西峰へ向かう林道の分岐です。

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緩やかに進むとすぐの西峰でした。

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と思いましたが、残念、もう少しさきでした(汗)

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西峰には木々が無いようです。

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今度こそ、カモイワ山の西峰に到着です。

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ここから市街地が一望できました。
ワンダホー!、千望台よりも眺めがいいかも。
まずは港方向。

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留萌の中心街です。

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発展している東方向。

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カモイワ山本峰を振り返ります。

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帰路は林道を辿り、本峰を巻いてゲレンデに出て駐車場に戻りました。
下山後、ホテル神居岩の神居岩温泉で汗を流しました。
露天風呂はありませんが、意外と気に入ってます。

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カモイワ山のGPSログです。

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お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/03(日土)往路〔0'45〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(31)尾根(6)カモイワ山(8)西峰
    復路:西峰(10)林道からゲレンデ(13)駐車場
職場の防災当番で留萌に残った日曜日、掃除洗濯をして珍しく?天気がいいので、午後から市内のカモイワ山を歩きました。
駐車場に着くと、この日はクロスカントリーをしている人はいなかった。

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クロスカントリーのために冬季も開放しているパークハウス。

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激ラッセルした前回のこともあり、まずは圧雪されたコースのあるリフト乗り場へ向かいました。

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クロスカントリーコースを進みます。
緩やかで歩く分には楽だけど、スキー場としてはどうかな?

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コースにトレースを残さないように端を歩いたけれど、真ん中に人の足跡がありました?

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来し方を振り返ります。

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いよいよコース外の圧雪されていないゲレンデへ。

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心配なラッセルはすね程度で一安心。
メタボな私は激ラッセル恐怖症です(笑)。

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少し進むとスキーのトレースありました。
スキーで上る人がいるようです。

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でもスキーヤーはピークへ向かわず、右手の林道へ向かっていました。

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私はこの日はそのままピークへ向かいます。

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先行するのは、うさちゃんのトレース。

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斜面に取り付きます。

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さすがに直登は無理で、少し左方向へ巻きます。

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尾根に上がりました。

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振り返ってもゲレンデが見えなくなりました。

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尾根を進む。

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コブがありました。

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コブのすぐさきは、カモイワ山かなと思いましたが、まださきがありました。

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右手に何かの遺構のようなものがありました。
昔のリフトの遺構でしょうか?

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(「その2」へ続きます。)
金曜日に留萌へ来客があり、強くもないのに久しぶりにたっぷりと飲まされ(飲んで?)、土曜の朝は目を覚ますとガッツリと二日酔いでしたが、とても良い天気でした。
これは寝ていてはもったないと思うものの、このままだと酒気帯び運転になりかねません。
しかし不幸中の幸いというか、前夜は吹雪いていたため除雪をしなかったので、車を動かすためにはまず除雪をしなければなりません。
連日の除雪続きでもううんざりですが、約1時間除雪をしてタップリと汗をかくと、既に二日酔いは覚め、元気全開?です。
なので少し遅めですが、偵察を兼ね、旭川周辺の鉄甲山へ向かいました。

冬季通行止めとなる道道を走り、除雪最終地点に到着するとスノーモービル軍団が大集結していました。

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すでにもうお昼を過ぎていたので、ささっと準備をして出発です。
スノーモビラーに挨拶をして雪山を乗越します。

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乗り越えると軍団のトレースがしっかりとついていて、ノーラッセルで楽勝です。
これはもしかしたら維文峠までトレースあるかもラッキーと心の中で叫びました。

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しかし世の中そんなに甘くなく、すぐに軍団のトレースは左へ向かっていた(涙)。

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ちょっと気を落としましたが、進むべき道道にはまだ古いモービルのトレースがありました。
それでも前日の大雪で脛から膝下程度のラッセルでしたが、柔らかい雪なのでそのまま進みます。

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左手には先日あるいた高砂山が見えていました。

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黙々と進んでいくと正面に雲居山が見えました。

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さらに進むと冬季閉鎖の維文ゲートです。
ここまで除雪してくれると嬉しいのですが、民家もないのでそれは無理か・・・。

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ゲートを越えてさらに進みます。

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林道との分岐です。
トレースは私の進む方向の林道に向かっていました。
まだ運に見放されていないようです(笑)。
少し道道へ歩んでみるとズボッと股下近くまで埋まるので、これではこの時間に周回で帰路利用するのは無理と判断し、鉄甲山へのピストンに変更することにしました。

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林道を進みます。

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進んでいくと雪模様になってきました。
冬は昼近くから天気が崩れることが多いです。

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さらに黙々と林道を上っていきます。

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山頂近くの送電線を通過します。

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山頂稜線直前で、あと少しだなと思った頃、スノーモービルのトレースが引き返していました(涙)。

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あと少しだからまあいいかと思い、ラッセルを始めると、さきほどと同様、ここでも股下の激ラッセルで少し進みましたが、これは大変で無理とすぐに断念しました。
あと直線距離で200mもない位でしたが、もともと今日が偵察が目的だし、お腹も減ったし、この日はここまでとし、スノーモービルの引き返した地点まで戻り、おにぎりを頬張りました。

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そのまま駐車地点まで戻ると、既にスノーモビラーの軍団はもぬけの殻でした。
鉄甲山のGPSログです。

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また今度、改めてリベンジします。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/02(土)往路〔1'23〕復路〔0'44〕
(内訳)往路:除雪最終地点(21)維文ゲート(12)林道入口(44)送電線下(6)途中まで
    復路:途中(2)送電線下(18)林道入口(8)維文ゲート(16)除雪最終地点

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