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札幌へ帰省し、久しぶりにTさんとの山歩き。 札樽自動車道が余市まで延伸したので少し遠出して、仁木町の然別山を歩いてきました。 農場の中を通る林道の除雪状況が不安でしたが、農場内の途中まで除雪してあり、山歩きの人が多いのか駐車スペース?もありました。ありがたいことです。 駐車スペースから見えた然別山です。 まずは農場内を通る林道を進みます。 心配したラッセルもすね上程度で、何とか進めそうです。 少し進むと橋でした。 川は凍結しておらず、しっかりと流れていました。 橋を渡ると立入禁止の看板がありました(汗)。 「山菜採りはだめなんだ」と勝手に解釈しました。 さらに進むと林道が分岐してましたが、そのまま直進しました。 再び立入禁止の看板です(汗)。 「ここは山菜の宝庫なのかも」と勝手に解釈しました。 正面に然別山を望みながら、林道を進みます。 林道が大きく右にカーブする地点付近から林の中へ。 沢の渡渉はまだスノーブリッジができておらず、少しうろちょろして沢幅が狭くなった地点の雪を崩して渡りました。 渡渉後、すぐに尾根に取り付きました。 はじめは少し急登でした。 一汗かくと若干緩やかになるものの、ずっと尾根の上りです。 正月以来の山歩きとなったTさんですが、頑張っています。 小さなポコに着いた頃、天気がよくなりました。 さらにさきへ進みます。 尾根幅が少し細くなったところがありました。 進むとそうでもなく、ほっと一安心です。 山頂の稜線が随分と近づいてきた。 (「その2」へ続きます。) |
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高砂山下山後、昨日と違うお蕎麦屋さんへ向かうと休み・・・(涙) どうしようかなあと考えながら車を走らせると国道の少し手前でピザの幟を見かけました。 それがイタリアンの「ブラボークッキング・オリーヴォオリーヴォ」でお腹が減っていたので訪問してみました。 手作り風な店内で、ご夫婦で切り盛りしているようです。 メニューは注文したら、すぐ回収されたので写真を撮れませんでした(汗) でも日曜なのにランチもあり、リーズナブルなお値段でした。 まずはスープとサラダです。 自家製のピザ。 パスタです。 コーヒーはお替り自由でした。 2杯いただきました。 ワインもお手頃だったので夜に訪問したいですが、郊外にあるので残念です。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その1」から続きます。) ポコから見えた山並みです。 さらにさきへ進みます。 不思議な標識がありました。 林道は途中から高砂山を巻くように左方向へ下っていました。 林道を離れ、林の中へ進みました。 若い木々がうるさいです。 進んで行くと高砂山のピークが見えました。 高砂山に到着しました。 二等三角点がある山ですが、テープも何もありませんでした。 木々で眺望は全くありませんので、すぐにピストンで下山しました。 帰路は途中で2か所林道をショートカットしました。 GPSログです。 ラッセルが楽だったので、昨日にしなくてよかったかも。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/20(日)往路〔1'55〕復路〔0'54〕
(内訳)往路:林道入口(34)分岐(43)稜線(10)Co427(28)高砂山 復路:高砂山(18)Co427(6)稜線(15)分岐(15)林道入口 |
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清水山を歩いた翌日、懲りずに再び旭川市江丹別へ行きました。 同じく鷹栖町との境界にある高砂山狙いです。 本当は清水山の後、歩く予定でしたが、ラッセルに音を上げ、諦めたのでした(汗)。 取り付き地点近くから見えた高砂山です(右側の小さなコブです。) 真ん中に見えるのはCo427ピークです。 江丹別ダムへと続く市道を進み、林道入口のところで通行の邪魔にならないよう端に駐車しました。 道路から雪壁を乗り越え、林道を歩きます。 不思議なことにラッセルが前日よりも段違いに楽ちんです??? 少し進むとCo427ピークがどーんと目の前に現れました。 しばし林道を進みました。 Co268のコブを巻いたところで林道の分岐がありました。 右手の方に進みました。 すぐに林道はなくなり、斜面に取り付きました。 何本かの作業道を横切り、ジグを切りながら進んで行きます。 大汗をかきながら進んで行くと、稜線が見えました。 稜線に出ると、広い林道のような道がありました。 稜線を進みます。 フェンスがありました。 フェンスに沿って進みます。 ほどなくフェンスがなくなりました・・・・??? さらに進みます。 Co427のピークに到着です。 木々がなく、いい眺めです。 ホンダのテストコースが見えました。 さらにさきに高砂山が望めました。 Co427ピークからいったん少し下って、高砂山へ向かいます。 途中にあったポコです。 (「その2」へ続きます。) |
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清水山下山後、そばの里・江丹別に立ち寄りました。 お昼を少し過ぎていましたので、お客さんは一人だけでした。 メニューです。 とてもリーズナブルなお値段です。 私が注文したのは、かしわそば(670円)と山菜炊き込みごはん(150円)。 かしわそばには、この値段にもかかわらず、大きな鶏肉がごろんごろんと入っていました。 私はどちらかと言えば、もつのようなものが好きですが・・・。 ちょっと濃いめにつゆは少しだけいただきました。 そして小ぶりで嬉しい山菜炊き込みごはん。 血圧にご注意の中高年者には、優しい味付けでした。 清水山にしたのも、このおそばが目当てのような・・・。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |



