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(「その1」から続きます。) 巻く地点に近くなると急登で、しかも雪がクラストしてとても危険。 滑ると一気に左側の谷に滑落しそうです。 スリップ注意の標識がありましたが、下りだけじゃなく、上りもかなり危険です。 ビビリーな私は雪面を巻く自信が無く、林の中へ逃げました。 林の中は逆に、雪が柔らかく直登が大変でしたが、木々の助けも借り、何とか上りきりました。 怖い思いを我慢しながら、何とか振り返って写真を撮しました。 ふう、尾根が広くなって一安心です。 九合目の標識がありました。 必死だったので、もう精神的にヘロヘロ状態・・・。 ゆっくりとさきへ進みます。 途中、スリップ注意の標識がありましたが、ここは全然大丈夫でした。 広くなりました。 ふう、思ったより時間を要して、何とか最初のピークの下蒜山に到着しました。 これはさきが長そうです。 隣に見えるのは中蒜山です。 上蒜山にはかさ雲がかかっていました。 遠くに大山が見えました。(たぶん)。 右手の日本海が近いです。 少し休憩して中蒜山向かいます。 いったん大きく尾根を右から回り込むように進むようです。 コブへの上りです。 コブから中蒜山とこれから歩く尾根を望む。 先行するのはウサギのトレース。 Co919のコブから下蒜山を振り返ります。 中蒜山が正面になりました。 何かの標石がありました。 下って、最低コル少し手前です。 (「その3」へ続きます。) |
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友人と別れ、倉敷市児島から高速道路を走り、蒜山高原にやってきました。 登山口を偵察し、翌日の上蒜山登山口から下蒜山登山口への回送を予約しようとメモしていた蒜山タクシーに電話をすると何と既に廃業・・・・(涙)。 これは上蒜山からピストンしかないかなあとか、中蒜山まで歩くかなとか、迷いながらも休暇村蒜山高原に入浴する際、フロントに他のタクシーの有無を確認するともう一社あることがわかりほっと一安心。入浴前に、もう一社のヒルウン交通に予約を入れると、到着まで30分かかるが大丈夫とのこと。積雪の状況で何時に到着できるかわからないので、明日もう一度連絡をすることにして電話を終え、安心して入浴しました。 この日は道の駅で車中泊しましたが、辺りには日本海側に近く、積雪があるせいか最低気温が−8度まで下がり、夜中に寒さで目が覚め、今回初めて寝袋を2枚重ねしました。 日の出を待って動き出し、下蒜山登山口へ向かいました。 向かう途中に見えた蒜山三山です。 手前から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)です。 登山口となる犬挟峠に到着し、ほんの少しさきの冬季通行止めのゲート前に駐車スペースがあったので停めました。 駐車地点から登山口にある四阿(あずまや)まで少し戻ります。 下蒜山の登山口です。 案内図がありました。 ここからスノーシューで出発です。 数日前と思われるトレースがありました。 沢地形の道を進んでいきます。 尾根へ取り付きます。 尾根に上がると標識がありました。 尾根を進むと、すぐに木段が現れました。 ほどなく三合目でした。 少し急な岩場となり、固定ロープも設置されていました。 上りきるとなだらかな尾根歩きとなりました。 五合目の標識です。 下蒜山が現れました。 なだらかで牧歌的な草原が続きます。 雲居平に到着です。 雲居平からさらに進みます。 目の前に見えるコブは下蒜山のピークではなく、ピークはさらに奥にあるようです。 七合目の標識がありました。 まっすぐにコブへ向かっていきます。 徐々に急登になっていきます。 正面に見える木のないところを巻くように進むようです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 奥社からの讃岐平野です。 高度からあるのでさきほどの高台(展望台)よりも見晴らしがよいです。 友人が待っているのでピストンで戻ります。 御本宮まで戻って、すぐ下らずに左側へ。 御本宮と三穂津姫社は廻廊でつながっていました。 三穂津姫社の前にあったこんぴら狗みくじ。ソフトバンクのお父さんに見えるのは僕だけかな? 三穂津姫社です。 下向道を下ります。 旭社を横から。 神椿のところにあった木馬舎。 桜馬場にところにあった奉納プロペラ(船のもの)。 象の銅像。 大きなクスノキ。 この時間になると、杖をついて沢山の人が上ってきます。 ずっと下にはうどんやさんもありました。 疲れたらかごにも乗れるようです。 いくらかな? 帰りに友人がたまに行くといううどん屋さんで、さぬきうどんを食べました。 戻る途中で瀬戸大橋の少し岡山よりにある与島で下りて展望台へ。 これは四国側の眺め。 こちらは西側の眺めです。 瀬戸内海連絡橋のシンボルキャラクター。 象頭山(金刀比羅宮)のGPSログです。 ホテルの駐車場まで戻って、友人とお別れしました。 二日間ありがとうございました。 お疲れさまでした。 |
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(「その1」から続きます。) 金刀比羅宮の御本宮に近づくと、手水舎にも鳥居がありました。 御本宮への石段です。 まもなく785段。 上りきって御本宮に到着です。 正面から内部を撮しちゃだけなので、横から少しだけ内部を。 御本宮の横にある高台(展望台)から讃岐平野です。 この日は、天気はよいのですが気温が低く、地元に人には少し肌寒いようですが、境内の石段を歩くのにはちょうどよい感じ。暑い時期ならつらそうです。 友人のS藤さんはここで終わりにして、少し戻った神椿のところにある喫茶店で待つことにして、私一人で奥社へ向かいました。 すぐに再び石段がはじまりました。 山道のようになりました。 距離表示もありました。 橋も渡ります。 石段がさらに続きます。 赤いけれど白峰神社。 この後、ずっと石段が続きます。 斜面の途中にあった休憩小屋です。 さらに石段が続きます。 石段を山の斜面にジグを切るように設けられています。 ようやく奥社に到着しました。 御本宮から約20分でした。 無事に北海道へ戻れるよう祈願しました。 奥社の横の斜面にあるむき出しの岩肌。 (「その3」へ続きます。) |
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前日にタップリと飲んだ翌日は二日酔いで山歩きは断念し、ホテル近くの低山巡りでもしようかな思っていましたが、S藤さんから誘われ、四国の金刀比羅宮を散策しました。 昨日は、最後はS沢さんと二人で飲んでいたので、後半飲んでいないS藤さんは元気です(汗) ホテルから望む瀬戸大橋。 ホテルまで迎えに来てもらい、瀬戸大橋を渡り、いざ金刀比羅宮へ。 表参道はまだ時間が早いのか、閉じているお店が多かったです。 途中から表参道に横入りしたので、すぐに100段目。 一ノ坂の鳥居です。 案内図です。 ずっと石段の続く一ノ坂。 294段目です。 大門。 階段から緩やかな坂に変わって、楽になりました。 また鳥居がありました。 これは桜馬場西詰鳥居です。 鳥居の横にいたこんぴら狗のゴン。 急な石段です。 石段を上りきると御書院でした。 神椿の石段です。 旭社が見えました。 石段を右側通行して旭社です。 旭社から廻廊を通って青銅鳥居。 賢木門です。 通りも何だか神々しくなりました。 (「その2」へ続きます。) |



