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(「その1」から続きます。) Co500mのコブが見えました。 Co500mからさらにさきへ進みます。 次のコブは巻き気味に歩きます。 Co499mとのコルは眺めがいいですが、風の通り道のようで、強めの風が吹いていました。 高速道路とさらに奥には旭川市街地が見えていました。 Co499mへの上りはこれまでの異なり、木々が少しうるさかった。 Co499mに到着、ようやく伊納山が見えました。 いよいよ伊納山へ。 右手に常磐山が見えました。近いです。 伊納山への上りです。 上り切ると、往生際が悪いようでさらに奥がありました。 進んでいくと、小さなポコが幾つもあってどこが山頂か判然としなかった(汗)。 その最も奥のポコに向かいました。 ところがさらに奥がありました(涙)。 そして、とうとう伊納山のピークらしいポコを捉えました。 伊納山に到着しました。 古いテープがあるのみでした。 旭川方向です。 ピストンで駐車帯に戻りました。 何とか雨には当たらずにすみました。よかった。 久しぶりに高砂温泉に入りました。 伊納山のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/21(木) 往路〔1'30〕復路〔0'50〕
(内訳)往路:駐車場(32)Co473(20)Co500(14)Co499(24)伊納山 復路:伊納山(9)Co499(11)Co500(16)Co473(14)駐車場 |
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2019年03月31日
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この日はかっての同僚で後輩の昇任祝いを旭川で行うので、向かう途中の伊納山を歩きました。 留萌での連日の飲み会と二週連続の旭川での飲み会で、体がぼろぼろですが、山バカです。 本当は留萌増毛方面の山を予定してましたが、午後から雨予報で、さらに早まりそうだったのでさくっと歩くことのできる伊納山をチョイスしました。 朝、留萌を出るときは既に雨模様で、沼田町まで来ると曇りだったのでナイスな判断だったかも。 旭川と深川を結ぶ湯内トンネルの深川側の駐車帯に車を停めました。 駐車帯の端には沢山のゴミが散乱してました(涙)。 まずは雪壁を乗り越えます。 稜線につながる尾根を目指します。 ところが沢が入り込んでいて想定していたように進めません(汗)。 沢を避けるように上方へ向かいます。 途中、尾根に沿うような作業道を横切りました。 尾根に上がりました。 尾根を進みます。 シカの食痕です。 先週の幌内山でも古いのがあって、そろそろ活動しているかなとは思っていましたが、とうとう山親爺のフレッシュなトレースを発見しました。 「伊納」の語源が、「熊の足跡が多い沢」=イロナイが転訛したようだから、そのとおりかも。 これからは注意しなくては。用意していた鈴をつけました。 Co473mのコブが見えました。 Co473mに到着です。 目指す伊納山(たぶん)。 先週歩いた(江丹別)幌内山方向。 眼下には高速道路が見えました。 広い稜線をさきに進みます。 先週くらいと思われるスキーのトレースがありました。 Co500のコブを目指して、まずは下ります。 小さなアップダウンがありました。 ここにもシカの食痕です。 こんな大木の皮を食べるとは恐るべしです。 (「その2」へ続きます。) |
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