北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その1」から続きます。)
稜線に上がると風が少しありました。
木々が邪魔な稜線を進みます。

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もうすぐさきに江差牛山のピークが見えました。

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前コブは木々が少なく、歩きやすいです。

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前コブを越え、さらにさきへ進みます。

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ピークが見えました。

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江差牛山に到着です。

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山頂には、テープも何もありませんでした。

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大雪方向は雲の中でした。

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歩いてきた稜線です。

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まだ時間があったので、南峰に立ち寄ることにして、コルにある林道へ向かいます。

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コルの林道を横切って、すぐ南峰にとりつきます。

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すぐに南峰に到着しました。

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南峰はアンテナが立ち、山頂部が広く、どこかピークか判然としません。

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一応、NHKの建物が建つ地点を勝手に南峰の山頂と判断し、下山。

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少し東側に寄ると上川町の市街地を望むことができました。

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帰路は林道を通らずに、送電線に沿って下山することにしました。


途中から急坂でした。

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かりかりだったので右側の沢地形に降りて、下りました。

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無事に下山して、江差牛山を望みます。
右から2つめのコブがピークです。

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江差牛山のGPSログです。

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まだ午前中だったので、もう一つ歩きました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/23(土)往路〔0'27〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(9)本林道(30)稜線(46)江差牛山
    復路:江差牛山(16)コルの林道()南峰()駐車地点
層雲峡の氷瀑祭りは、それほど興味もなく見たことはありませんでしたが、今年は大雪(旭岳だったかな?)の山並みをモチーフとした氷瀑が製作されたとTVで見て、見に行くことに。
せっかく行くので、向かう途中にある上川町の低山、江差牛山を歩きました。

どこまで車で行けるか心配でしたが、林道の除雪最終地点は民家もなかったので、駐車させてもらいました。
正面の山の右奥に見えるのが、たぶん江差牛山です。

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雪に埋もれた林道を歩きます。

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たくさんのウサギのトレースと落とし物。

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今年は連日の好天により雪はすっかり固くなり、ラッセルはほとんどありません。
メタボで重い私の体重で少し沈み込む程度です。

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まずはすぐさきにメインの林道があるので目指します。

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上方にメインの林道が見えました。

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メインの林道に出ました。
広く立派です。

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林道を進みます。

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さらにさきへ進むと、何と鐘の丘方面へやってきたと思われるトレースがありました。

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トレースをたどるように進んでいくと江差牛山が見えてきました。

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少し進むと先行者のトレースが林道が左の林へ向かっていましたが、私はそのまま林道を進みます。

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少し回り込むと正面に江差牛山が見えて来ました。

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江差牛山の稜線と左奥に南峰が見えだす頃に、林道が大きく右に折れます。

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ヘアピンカーブにさしかったところで、ショートカットするように若い白樺の林の中へ。

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少し進むと、再び先行者のトレースと合流しました。

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ヘアピンカーブして上方に戻ってくる林道へ向かいます。

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ちょっとだけ急登でした。

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林道に出ました。
先行者は林道を横切って、稜線に向かっているようです。

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もう少し林道を辿って楽に取り付く予定でしたが、悪い例ではありますが、ラッセルがあるとつい同じように進んでしまいます(反省)。
この日も先行者のラッセルをつたい、稜線へ向かいます。

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稜線に上がりました。
山並みがきれいです。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
風が強いので、休憩せずにさらにさきへ進みます。

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少し進むも、さらに風が強く前を向けません。

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これじゃこれよりさきへ行くのは厳しいと判断し、Tさんと協議の上、引き返すことにしました。
去ること風のごとしです・・・(笑)。
尾根から林道へ戻る際に大きな雪庇を下りました。
これはよじ登るのは困難で、さきほどの選択は正解かな。

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来た林道を戻るものの、さきほどのボーダー達はやってこないし、どうしたのかなと思っていましたが、さきほど挨拶した地点まで戻ると、何と斜面をボードで下って、ジャンプするのを撮影しているようです。
しかもボーダーは20代のオリンピック金メダリスト!
見ていたら一人目がジャンプ。
速すぎてとらえられず・・・当たり前か(汗)。

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次は連写モードにして撮影。木々が邪魔ですが何とか見られます。
メダリストの雄姿をちょっとだけご覧ください。

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このVTRは秋に全世界で発売されるようです。
もちろん私たちは写っていません(笑)。

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下山後、豊羽鉱山へ立ち寄りましたが、あちこちに沢山の車がありましたが、まだ午前中にも関わらずみんな戻ってきていました。上部はやはり強風だったのでしょう。
そして先週歩いた小柳(峰)の林道入口の除雪スペースには沢山のモービルの車が駐車していました。
一週間前は一台もなかったのに・・・・(汗)。
今回は定山渓の湯の花で汗を流しました。
できてすぐに来て以来の2回目です。

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三角点「胡桃沢」のGPSログです。

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お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/17(日)往路〔1'20〕復路〔0'36〕
(内訳)往路:林道入口(57)取付き(14)三角点「胡桃沢」(9)引き返し地点
    復路:引き返し地点(9)取付き地点(27)林道入口
前日の好天からどんよりと天気がイマイチの週末の日曜日、Tさんと定山渓豊羽鉱山近くの三角点ピークの胡桃沢から長尾山を目指しました。

林道入口付近の道路が少し広くなっていたので端に寄せて駐車しました。

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まずは雪壁を乗り越えます。

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壁の上に乗って林道へ。

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入口に標識がありました。

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林道を少し進むとトレースがあり、外国人を含め6名ほどのボーダーの集団が沢にとりついていました。
挨拶をして私たちはそのまま林道を進みます。

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天気は曇り、少し雪ですが、上空でゴーゴー風音が聞こえました。

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しかし沢沿いの林道を風も弱く、穏やかです。

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淡々と進みます。

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進んでいくと分岐らしい地点があり、上へ向かいました。

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その後も少し上りが続きます。

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緩やかになり、そのまま林道を進みます。

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林道をそのまま進み、沢沿いから上の尾根に上がるつもりでしたが、大きな雪庇が発達して乗り越えるのは大変そうです。

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すぐ上を見ると雪庇はありませんでした。

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なので林道を離れ、斜面にとりつきました。

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急登でしたが、距離が短いのが救いです。

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やはり上部には雪庇はありませんでした。

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何とか尾根に上がりました。

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ほぼ平坦な尾根を進みます。

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ほどなく新しめの赤布がつけられた三角点ピーク「胡桃沢」に到着。
近くに胡桃沢という沢がありますが、この辺りは胡桃(くるみ)の木が多かったのかもしれません。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
上半身は反り返るように後ろ向きになるし、どうにも身動きがとれません。
足はもちろん抜けないし、手も届かないのでスノーシューも外せずに悪戦苦闘。

とりあえずザックを何とか落下しないように下ろし、上半身を軽くしてから起こして、斜面でひたすら埋まっている片足の雪を掘り出しました。

大汗をかきながら、私の感覚では20〜30分くらい格闘したでしょうか。(実際は10分くらい・・)
ようやくスノーシューの後ろ部分が現れたので、斜面に寝転びなから何とか脱出することができました・・・。
すっかり披露困憊して、このまま下山も頭をよぎりましたが、何とかさきに進みました。

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Co702に上がると目指す722m峰が見えました。
ここまで来たら、一応ピークまで歩こうと覚悟を決めました。

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稜線が細くなったので、ビビリーになって慎重に進みます。

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少し進むと広くなって、一安心です。

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ウサギのトレースを追うように進みます。

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尾根が稜線に合流して右に折れると送電線の鉄塔が見えました。

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コルに立つ鉄塔に到着です。

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送電線の南方向(来た方向)です。

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こちら北方向です。

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送電線をくぐって、ピークへ向かいます。

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疎林の歩きやすい稜線を上っていきます。

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倒木もあったので、さきほどのこともあり慎重に進みます。

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ピーク手前で札幌湖も見えました。

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ピークはもう少しさきです。

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772m峰に到着すると、最近よく見かける標識がありました。

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天狗岳は肉眼では見えるものの、写真では木々が邪魔でよくわからない。

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小天狗岳は見えました。

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当初は別な尾根を周回して戻る予定でしたが、さきほどのトラブルですっかり体力もなくなり(もともとそれほどありませんが・・・さらに消耗して・・・・)、ピストンで戻りました。
コルにある鉄塔まで戻ると、天狗岳がきれいに見えました。

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こちらは小天狗岳です。

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772峰(通称「中天狗」)のGPSログです。

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無事に下山して、温泉に入る気も起きず、まっすぐ自宅に戻りました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/16(土)往路〔2'14〕復路〔0'49〕
(内訳)往路:駐車地点(1'09)尾根(31)Co702(19)鉄塔(15)Co722
    復路:Co722(7)鉄塔(11)Co702(9)尾根(22)駐車地点

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